今年の初投稿はキュベレイとなります。2026年の最新作と言いますが、12月上旬から何度もの試行錯誤により1ヶ月が掛かります。パーツの面積も広くて、曲面塗装は思ったより難しかったです。
今でも大好きなPSPソフト「Gundam Battle Chronicles」よりキュベレイのSPアタックを再現してみました。HGのようなエフェクトパーツは存在しないことでファンネルの射出は無理です。
「ファンネル!!」キットは旧MGなのでアクションベースに接続の部品がありません。3種類の股間止め用パーツは付属されていますが、キュベレイの股間は11mmを超えるため安定に飾ることができません。ポージングを決まる時、二度と倒れました(gundam-kao10)。
白はMr.Hobbyの1番光沢白とアメリカ製のパール白を1:1という比率で調色しました。ムラが目立ったので、羽根のような肩パーツをはじめ何度も塗り直しました。写真では少しの黄色に近いものに見えますが。
私には右斜めからのショットが一番かっこいいと思います。毎度この角度から眺めると迫力的なファンネルの射出を脳内再生します。
肩の裏側の塗り分けを頑張りました。12基のスラスターが肩だけに装備されています。その逆に言えば、両肩が破壊されると機動力を全て失ってしまうでしょうか。
汎用性をオミットして開発されたキュベレイの最大特徴はビームガン、ビームサーベル両用の兵器です。シードのキットにもできない指の可動によりとても感動しました!
武器持ち用の手パーツはいいですが、頭部が左も右も回ることができません。ポージングが硬いですが。
首が長くてそんなに広い上下の可動域に驚かれました!
「これで終わりにするか、続けるか? シャア!!」
シャアの視覚からです。よく見ると、手がビームを握っていますが(gundam-kao10)。
脚を動かせるとピングの部品が外れるので装甲に接着しました。やりすぎて塗装が溶けてしまいました。どうすればいいのが悩んでいます。
窓に近くて日光に照らせるショットです。キラキラと言えませんが、自分にはもう満足です。
「俗物!」ハマーン様のため目に厳しいことをしました。
これは個人だけの製作感想です。接続のPCパーツは小さくてファンネルをひとつずつコンテラに込むのは大変だった。














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