クロークドカスタムも今回で3機目となりました、ガンダムプロメテウスをクロークドカスタムにしてみました!
今回は前回のワーロック、スノーホワイトとはマントの着け方を変え、ヘビーアームズのクロークドカスタムに寄せてみました。そうすることで、本編の挿し絵や資料、表紙絵に寄せることができそうだな〜と思った為です。
通常のプロメテウスについては、リンクをご覧ください。
マントの色はホームページ等では薄い色でしたが、そこは本機の色に合わせて紺にしました。
それでは、ガンダムプロメテウス クロークドカスタム、ご覧ください!
バックパックを外したプロメテウスとマント3組を並べて1枚。
マントは右腕〜背中半分で1枚、体前部〜左腕〜背中半分で1枚、帽子部分で1枚です。
前部装備させると次のようになります。
右前方から1枚。
左右でマントが分かれていて、右が左より短いため、右半身が少し見えるような状態になっていますが、そのはだけているのがまたカッコいい!
で、作りながらマントのデザインについて感じたことが2点。
①両肩と胸部のマントが二重になっているんですよね。これってやっぱり火器関係を少しでも守るためなのかな?
②左半身は腕も含めて全部隠れるようにしてあるのは、左に手持ち武装等ないからってことなのかな?
背面から1枚。
本編前半では未完成品をマントで全身覆い尽くしているってことで、こんな感じだったんだろうな〜という思いを表現できて、この状態でも十分満足でしたが、マントを今回のように分けた理由についての1枚が次のものです。
右のマントだけを装着し、十字架砲を肩に担いで、よくあるプロメテウスの資料の1枚。
やっぱりプロメテウスといえばコレでしょう!!
十字架砲が設定よりデカすぎてすごいボリューミーになっていますが(笑)
右マントだけのバックショットで1枚。
ホントにバズーカ部分がデカすぎるんでしょうね。すごい迫力になってます。前からのショットと十字架砲の持つ向きを変えてあります。こちらのほうだとグリップが見えるので、どこを持って砲撃するのか分かりやすくなってますね。
てかこのマントって「火星の砂嵐と磁気から全身を守るために身に着けている」もののはずなので、この状態だと完全に砂と磁気にやられますよね(笑)
フルマントにバックパックを装着して1枚。
左右2枚で分かれているため、バックパックも簡単に取り付け可能です。
その分、どうしても後ろから下半身が露出してしまうのですが、これも御愛嬌ということで、ご容赦ください。
最後に、フルマントにバックパックと十字架砲を装備させての1枚で締めです!
正直、最初の2機よりも今回のほうが、デザイン、色的にもカッコいいな〜と思ってしまいました。やっぱり重火器はロマンですな(笑)
さて、残りもう1機も作成を予定しとるのですが…
読めば読むほど、画像や挿し絵を見れば見るほど分からなくなっておりまして…
完成は少し遅れるかもしれません。
その間に、気晴らしの機体をアップする予定でもありますので、もうしばらく気長にお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
以上、ガンダムプロメテウス クロークドカスタムでした!
ご覧いただきありがとうございました!!







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新機動戦士ガンダムW、30周年おめでとうございます🎉🎉🎉🎉🎉
約十年ぶりにプラモ復帰した素組み派です。
最近はプラモ価格高沸のため、実家から掘り出した、昔作った旧キット、HG、MGのジャンク等をミックスして、それっぽいのをどれだけ作れるか試行錯誤しています。
塗装もある程度やっていますが、家族がいて大々的にはできず、筆塗りの色ムラありありですが、ご勘弁ください。最近は塗料もちょっととなり、ガンダムマーカー頼みです(笑)
Gガン、W、SD系が好きで、超級とfrozenteardrop、G-ARMS、武者、騎士等をやり、子どもからのリクエストで東方projectに寄せた機体作りをしております。
素人で下手の横好きですが、良ければ見てやっていただければと思います。よろしくお願いします。
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