MG1/100МS-14J/BRゲルググ ウェルテクス テスタロッサ(ジョニー・ライデン機)[モノアイ電飾仕様]

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 1/100リゲルグ改造用パーツのイベント限定ガレージキット(正規品)をMGゲルググver.2.0に取り付け、『機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還』に登場したゲルググ ウェルテクス テスタロッサとして完成させました。
 リゲルグのバックパックにMG1/100サザビーver.Kaの肩の可動機構を移植し、アクティブ・バインダーがフレキシブルに可動するように取り付けています。

■腹部・腰部 背面ユニットの自重に負けてのけぞらないように、腹部と腰部とをつなぐボールジョイントの周囲に積層したプラ板を挟み込んで接着しました。

■腹部・腰部
 背面ユニットの自重に負けてのけぞらないように、腹部と腰部とをつなぐボールジョイントの周囲に積層したプラ板を挟み込んで接着しました。

■腕部 キットの指は親指と人差し指が独立可動しますが、中指・薬指・小指はつながっているため、これを切り離して整形しました。手は左右とも全ての指が1本ずつ独立して可動するように改造しています。また、手首のフィンを削り取り、コトブキヤM・S・Gのモビルパイプを使用してビーム・ガンを左右とも取り付けました。

■腕部
 キットの指は親指と人差し指が独立可動しますが、中指・薬指・小指はつながっているため、これを切り離して整形しました。手は左右とも全ての指が1本ずつ独立して可動するように改造しています。また、手首のフィンを削り取り、コトブキヤM・S・Gのモビルパイプを使用してビーム・ガンを左右とも取り付けました。

■バックパックの加工 アクティブ・バインダーの接続のため、MG1/100サザビーver.Kaの肩パーツを使用することにしました。まず、4.0mmの穴を両端に開けた後、肩パーツの軸のサイズに合わせて、慎重に少しずつ穴を広げました。サザビーのプラパーツをアクティブ・バインダーに取り付ける際は、その重さに耐えられるようにφ1.5mmの真鍮線で軸打ちを行っています。 また、ゲルググの背面とバックパックとの間に自作したプラ板の箱組を挟んでおり、ゲルググ本体の肩とアクティブ・バインダーの双方の可動のクリアランスを確保しています。 せっかくなので、アクティブ・バインダーのスラスターは、HIQPARTS製の「STDスラスターノーマル」を12.0mm→14.0mm→16.0mmと順番に並べて使用することにし、精密感のアップを狙いました。※MG1/100サザビーver.Kaは、部品取り用キットとしてかなり優秀で、脚部とサイドアーマーはRGジオングに取り付けて『パーフェクト・ジオング』に、腕部関節とロング・ライフルは『ゲルググ・ウェルテクス・テスタロッサ』に、上半身とシャアのフィギュアは『バストアップモデル』にと、捨てるところがありませんでした。近所の駿河屋で15%オフセールで入手していて良かったです!

■バックパックの加工
 アクティブ・バインダーの接続のため、MG1/100サザビーver.Kaの肩パーツを使用することにしました。まず、4.0mmの穴を両端に開けた後、肩パーツの軸のサイズに合わせて、慎重に少しずつ穴を広げました。サザビーのプラパーツをアクティブ・バインダーに取り付ける際は、その重さに耐えられるようにφ1.5mmの真鍮線で軸打ちを行っています。
 また、ゲルググの背面とバックパックとの間に自作したプラ板の箱組を挟んでおり、ゲルググ本体の肩とアクティブ・バインダーの双方の可動のクリアランスを確保しています。
 せっかくなので、アクティブ・バインダーのスラスターは、HIQPARTS製の「STDスラスターノーマル」を12.0mm→14.0mm→16.0mmと順番に並べて使用することにし、精密感のアップを狙いました。

※MG1/100サザビーver.Kaは、部品取り用キットとしてかなり優秀で、脚部とサイドアーマーはRGジオングに取り付けて『パーフェクト・ジオング』に、腕部関節とロング・ライフルは『ゲルググ・ウェルテクス・テスタロッサ』に、上半身とシャアのフィギュアは『バストアップモデル』にと、捨てるところがありませんでした。近所の駿河屋で15%オフセールで入手していて良かったです!

■台座 バンダイのアクションベースを使用し、支柱の可動部分を全て接着して固定することで強度の向上を図っています。また、安定性を高めるために、八角形に接続する四角形の台座パーツを3つに増やしました。表面には無数の接続用穴が開いているため、0.3mmプラ板を切り出して不要な穴は全て塞ぎました。塗装は機体色のレッドが映えるように、ブラック一色としています。ゲルググ本体とアクションベースとを繋ぐキットのパーツは、強度確保のため接続にφ1.5mm真鍮線を通しています。

■台座
 バンダイのアクションベースを使用し、支柱の可動部分を全て接着して固定することで強度の向上を図っています。また、安定性を高めるために、八角形に接続する四角形の台座パーツを3つに増やしました。表面には無数の接続用穴が開いているため、0.3mmプラ板を切り出して不要な穴は全て塞ぎました。塗装は機体色のレッドが映えるように、ブラック一色としています。ゲルググ本体とアクションベースとを繋ぐキットのパーツは、強度確保のため接続にφ1.5mm真鍮線を通しています。

■ロング・ライフル MG1/100サザビーver.Kaからロング・ライフルを流用し、グリップをゲルググのビーム・ライフルから移植しました。これにより、引き金の部分は指2本掛けとしています。また、好みで照準器(スコープ)もゲルググのビーム・ライフルから移植してみました。

■ロング・ライフル
 MG1/100サザビーver.Kaからロング・ライフルを流用し、グリップをゲルググのビーム・ライフルから移植しました。これにより、引き金の部分は指2本掛けとしています。また、好みで照準器(スコープ)もゲルググのビーム・ライフルから移植してみました。

■使用した主なカラー 塗料は基本色をラッカー系で塗装後、エナメル系でスミ入れを行い、仕上げに油彩でフィルタリングを行いました。配色は設定画を参考にしています。ジョニー・ライデンは”真紅の稲妻”の異名をとることから、鮮やかなレッドにしたいと考えて、ガイアカラーのプレミアムレッドを使用することにしました。 ベース色…メカサフスーパーヘヴィ 本体レッド部…プレミアムレッド(ガイアカラー) 本体濃いグレー部…メカサフスーパーヘヴィ70%+ブラック30% 関節等グレー部…メカサフスーパーヘヴィ 足裏ノズル部…百式ゴールドノズル等メタリック部…スーパーアイアン2 ※ノズルはクリアオレンジとクリアブルーを吹き付けて金属焼けの表現を行った。 スミ入れはタミヤのエナメル塗料、ブラウン、ディープブラウン、ダークブラウン、グレイ、ダークグレイを使用しました。パーツのクラックを避けるため、個々のパーツごとにスミ入れを行ってから組み付けを行っています。

■使用した主なカラー
 塗料は基本色をラッカー系で塗装後、エナメル系でスミ入れを行い、仕上げに油彩でフィルタリングを行いました。配色は設定画を参考にしています。ジョニー・ライデンは”真紅の稲妻”の異名をとることから、鮮やかなレッドにしたいと考えて、ガイアカラーのプレミアムレッドを使用することにしました。
 ベース色…メカサフスーパーヘヴィ
 本体レッド部…プレミアムレッド(ガイアカラー)
 本体濃いグレー部…メカサフスーパーヘヴィ70%+ブラック30%
 関節等グレー部…メカサフスーパーヘヴィ
 足裏ノズル部…百式ゴールド
ノズル等メタリック部…スーパーアイアン2
 ※ノズルはクリアオレンジとクリアブルーを吹き付けて金属焼けの表現を行った。
 スミ入れはタミヤのエナメル塗料、ブラウン、ディープブラウン、ダークブラウン、グレイ、ダークグレイを使用しました。パーツのクラックを避けるため、個々のパーツごとにスミ入れを行ってから組み付けを行っています。

■つや消し塗装 仕上げとして、水性塗料のつや消しをガイアカラーのプロユースシンナーで希釈してオーバーコートしました。あくまで自己責任での使用ですが、水性塗料のつや消しをシンナーで溶いて吹き付けると、乾燥後の塗装面は完璧なつや消しとなります。

■つや消し塗装
 仕上げとして、水性塗料のつや消しをガイアカラーのプロユースシンナーで希釈してオーバーコートしました。あくまで自己責任での使用ですが、水性塗料のつや消しをシンナーで溶いて吹き付けると、乾燥後の塗装面は完璧なつや消しとなります。

■バックパック及びアクティブ・バインダーの離型剤落とし(1/2) バックパック及びアクティブ・バインダーはレジン製で離型剤が付着しているため、これを落とすためにガイアノーツのレジンウォッシュに一晩浸けました。使用方法としては「10分ほど浸ける」のが適切ですが、製作者のスケジュールの都合で長時間浸けたことになります。レジンに悪影響があるのかもしれませんが、今回トラブルはありませんでした。

■バックパック及びアクティブ・バインダーの離型剤落とし(1/2)
 バックパック及びアクティブ・バインダーはレジン製で離型剤が付着しているため、これを落とすためにガイアノーツのレジンウォッシュに一晩浸けました。使用方法としては「10分ほど浸ける」のが適切ですが、製作者のスケジュールの都合で長時間浸けたことになります。レジンに悪影響があるのかもしれませんが、今回トラブルはありませんでした。

■バックパック及びアクティブ・バインダーの離型剤落とし(2/2) レジンウォッシュに浸けていたパーツを取り出した後、中性洗剤とクレンザーを練り合わせて歯ブラシとワイヤーブラシで根気よく擦りました。更に水洗いと乾燥の後、小さい気泡を瞬間接着パテで埋めたり、パーティングラインやヒケをヤスリで処理したり、モールドを彫り直したり、と塗装前の処理を一通り終えました。

■バックパック及びアクティブ・バインダーの離型剤落とし(2/2)
 レジンウォッシュに浸けていたパーツを取り出した後、中性洗剤とクレンザーを練り合わせて歯ブラシとワイヤーブラシで根気よく擦りました。更に水洗いと乾燥の後、小さい気泡を瞬間接着パテで埋めたり、パーティングラインやヒケをヤスリで処理したり、モールドを彫り直したり、と塗装前の処理を一通り終えました。

 今回使用したガレージキットの外箱です。経年劣化でかなり傷んでいます。

 今回使用したガレージキットの外箱です。経年劣化でかなり傷んでいます。

■頭部 モノアイはHアイズφ3.0mmに置き換え、内部に小型LEDを設置しました。配線はモノアイのパーツの裏から、首、胸までピンバイスで開けた穴(φ1.0mm)から逃がし、電池ボックス兼切り替えスイッチは胸部背中側に設置しています。電池交換はバックパックを取り外して行う仕様としました。

■頭部
 モノアイはHアイズφ3.0mmに置き換え、内部に小型LEDを設置しました。配線はモノアイのパーツの裏から、首、胸までピンバイスで開けた穴(φ1.0mm)から逃がし、電池ボックス兼切り替えスイッチは胸部背中側に設置しています。電池交換はバックパックを取り外して行う仕様としました。

■胸部 背中側をくり抜いて、電池ボックス兼切替スイッチを中から取り出せるようにし、電池交換を容易にできるようにしました。また、バックパックとアクティブ・バインダーの自重でのけぞってしまうのを防止するため、胸部と腹部の内部フレームの間に、積層したプラ板を挟み込みました。

■胸部
 背中側をくり抜いて、電池ボックス兼切替スイッチを中から取り出せるようにし、電池交換を容易にできるようにしました。また、バックパックとアクティブ・バインダーの自重でのけぞってしまうのを防止するため、胸部と腹部の内部フレームの間に、積層したプラ板を挟み込みました。

■デカール 機体番号やジョニー・ライデンのパーソナルマーク等はキット付属のデカールを使用し、その他、ヴェルテクスデカール・アンプコーションデカール・ラインデカール等を織り交ぜて使用しました。精密感を演出したいと考え、あえて1/144スケール用のものを部分的に用いています。

■デカール
 機体番号やジョニー・ライデンのパーソナルマーク等はキット付属のデカールを使用し、その他、ヴェルテクスデカール・アンプコーションデカール・ラインデカール等を織り交ぜて使用しました。精密感を演出したいと考え、あえて1/144スケール用のものを部分的に用いています。

■電飾 頭部モノアイに電飾を仕込みました。使用した商品は、「ビットトレードワン」の「磁気スイッチ付LEDモジュール リード線仕様 3個入り 白」のうちの1個で、磁石をボタン電池ボックスに近づけることにより、簡単にオン・オフの操作をおこなうことができます。ボタン電池(CR927/3v)ボックス兼スイッチは胸部背中側に設置しました。

■電飾
 頭部モノアイに電飾を仕込みました。使用した商品は、「ビットトレードワン」の「磁気スイッチ付LEDモジュール リード線仕様 3個入り 白」のうちの1個で、磁石をボタン電池ボックスに近づけることにより、簡単にオン・オフの操作をおこなうことができます。ボタン電池(CR927/3v)ボックス兼スイッチは胸部背中側に設置しました。

MG1/100МS-14J/BRゲルググ ウェルテクス  テスタロッサ(ジョニー・ライデン機)[モノアイ電飾仕様]–8枚目/制作者:あやぽん
最後まで閲覧していたき、ありがとうございました。 製作時期が6月下旬の梅雨時期ということもあり、なかなか塗装に踏み切れなかったのですが、たまたま週末にわずかに晴れ間が見えたため塗装作業を敢行し、なんとか完成させることができました。 塗装時の雨や湿度の対策はできないこともないのですが、やはり晴れた日に塗装するのが最も失敗のリスクを回避できると考えています。 来週末の7/5(日)に開催される、「広島プラモフェス&ホビーマーケット」(於:広島市中小企業会館)に本作品は展示する予定です! 

最後まで閲覧していたき、ありがとうございました。
 製作時期が6月下旬の梅雨時期ということもあり、なかなか塗装に踏み切れなかったのですが、たまたま週末にわずかに晴れ間が見えたため塗装作業を敢行し、なんとか完成させることができました。
 塗装時の雨や湿度の対策はできないこともないのですが、やはり晴れた日に塗装するのが最も失敗のリスクを回避できると考えています。
 来週末の7/5(日)に開催される、「広島プラモフェス&ホビーマーケット」(於:広島市中小企業会館)に本作品は展示する予定です!
 

コメント

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  1. KUMA563 3週間前

    複数のキットを使った大作ですね。指を独立稼働にしたことで多彩な表情が作れるのがいいです。やっぱり手って重要ですね。明るい赤にホワイトのラインが良く似合っています。ライフル先端の焼き再現もきれいに出てます。これだけ大きな物を背負うと確かに腰が曲がりそうな気はします。

     

    機体各所のマイナスモールドは彫刻刀などで彫り直してる感じですかね。

    • あやぽん 3週間前

      KUMA563さん、ありがとうございます!

      今回使用したキットは、リゲルグ改造用パーツのイベント限定ガレージキット(国内正規品)とマスターグレード1/100ジョニー・ライデン専用ゲルググの2つです。

       

      近年、出来の良いマニピュレーターやハンドパーツが各社から発売されているため入手しやすくなりましたが、今回はあえてキットのまま使用することにしました。つながっている指を切り離して独立可動させただけですが、ディスプレイの際、指に様々な表情をつけることができるようになりました。やはり手や指の表情は大切ですね!
      “真紅の稲妻”の異名をとるジョニー・ライデン機なので、カラーリングにはひと工夫しました。下地に黒サフを吹いた後、ホワイトでライン及び陰影を付け、最後にガイアカラーのプレミアムレッドでオーバーコートしてみました。この塗料は下地の影響を受けやすいため、鮮やかなレッドの発色を促すために、ホワイトを下地として選択しました。なお、ホワイトのラインはマスキングテープを貼り付けて対応しています。

      ガレージキットはムクのレジン製であるため、バックパックだけでも本体以上に重量があります。単にバックパックを背中に取り付けるだけで、いきなりのけぞってしまうため、対応策として胸部と腹部の内部フレームに積層プラ板を挟み込んでいます。機体各所のモールドの追加は行っておらず、キットのモールドをそのまま生かして製作しました!
       

  2. Hiro0079 3週間前

    完成おめでとうございます😆

    気合い十分なMSに仕上がりましたね‼️

    展示会の注目を一点に集めそうです⭐️

     

    電飾について「なるほど」とうなずきました😊磁石でオンオフできるアイテムがあるのですね❗️苦手で手を出せてきなかったのですが、チャレンジしたいなと思いました⭐️

    • あやぽん 3週間前

      Hiro0079さん、ありがとうございます!

      MGの製作経験は浅いのですが、キットの内部フレームや各装甲のモールドの素晴らしさに驚きました。そこで、今回の製作テーマの一つとして、「モールドを生かしたデカールワーク」にチャレンジすることにしました。ゲルググの機体各所には、6角形のハッチのようなディティール、〇型のモールド等が無数に存在するので、その近くに重点的にデカールを貼ることにより、モールドに何らかの意味をもたすことができるのではないか、と考えました。普段なら、巨大な”ジオン公国章”や”EFSFのロゴ”等を肩あたりにバーンッと貼り付けるのですが、今回はキャッチーな”010″の機体番号のみ大型デカールを使用しています。時には、何もない箇所の隙間を埋める目的で、無造作にデカールを貼り付けることがあるのですが、今回は”モールドの傍にデカール”という貼り方を徹底させてみました。
       

      カラーリングに関しては、”真紅の稲妻”の異名をとるくらいなので、鮮やかなレッドを探したところ、最終的に、ガイアカラープレミアムシリーズのプレミアムレッドを使用しました。下地にブラックを吹き、次にホワイトで陰影を付け、最後にプレミアムレッドでオーバーコートしています。プレミアムレッドの発色は、下地の色に大きく影響を受けるため、クリアカラーのような使用方法が正解のようです。

      電飾については、磁石で手軽にオンオフできるアイテムがありますので、気軽にチャレンジできると思います!MGは機体内部の空間が広いため、電池ボックス兼切替スイッチを設置しやすかったです。
       

  3. リゲルグの貴重なガレージキットから、肩のバインダーをMGのゲルググに持ってきて、これも中々値が張る金属バーニヤ埋め込んで、ゲルググウェルティクスにしちゃった❗️って理解で良いのかな⁉️

    なんと贅沢であり、あやぽんさんの様な技量がないと出来ない作品ですよ👍️👍️👍️

    この様な素晴らしいモノを、遠く離れていても拝見することが出来るGUNSTAに感謝‼️

    広島の展示会、あやぽんさんにとって、実り多いイベントになることを祈念しています😊

    • あやぽん 3週間前

      T-Non(のん)さん、おはようございます。
      もったいないくらいの高評価のコメントをいただき、ありがとうございます。励みになります!T-Non(のん)さんの作品に対する御指摘はまさに正解です。

      昔のリゲルグのガレージキット、貴重な品だと思いますが、やっと日の目を見ることが出来ました。MG1/100ジョニー・ライデン専用ゲルググのキットは、今月初旬に開催された「第2回いずも神の国プラモ展示会」に参加した際、出雲市内にある「トライホビーズ リコレクションズ」(Xのアカウント:@recollections7)という店舗で偶然入手できたものです。ここはかなりおススメのお店で、豊富な在庫と低価格での販売が魅力でした。現在、山口県にはこのような優良店はありません。近所にまんが倉庫や駿河屋があるのを喜んでいる場合ではありませんでした…。いずも畏るべし!
      本作品は、「広島プラモフェス&ホビーマーケット」(日時:2026年7月5日(日)10:00~16:30・於:広島市中小企業会館・総合展示館)で展示する予定ですので、モデラーさんやお客様から良い反応があることを期待しています!

  4. hcr32 3週間前

    ただただカッコよすぎる

    ゲルググ好きにはたまりませんわ

    • あやぽん 3週間前

      hcr32さん、高評価のコメントをいただきありがとうございます!たいへん励みになります。
      6月初旬に「第2回いずも神の国プラモ展示会」(日時:2026年6月6日(土)10:30~17:00/7日(日)10:00~17:00・於:平田ショッピングセンターviva)に初参加したのですが、そこでのモデラーさんやお客様との出会いや交流が製作の原動力になりました。
      MG1/100ジョニー・ライデン専用ゲルググのキットですが、島根県出雲市に行った際、市内の「トライホビーズ リコレクションズ」(Xのアカウント:@recollections7)という優良店で入手しました。展示会に参加されていたモデラーさんから教えていただいて行ってみたところ、豊富な在庫はもとより、低価格販売にたいへん驚きました。また行ってみたい店舗です!

       

  5. cinnamon-1 3週間前

    豪華な機体のミキシング、1/100というスケールがさらに魅力的ですね😆

    完成度の高さもあり、とてもかっこいいです‼️👍

    • あやぽん 3週間前

      cinnamon-1さん、高評価のコメントをいただきありがとうございます!

      今や貴重なリゲルグ改造パーツとJ・ライデン専用ゲルググとの組み合わせは、御指摘のとおり豪華機体のミキシングとなりました。写真では伝わりにくいですが(比較物と一緒に撮影しなかったのが悪かったのですが)、現物はかなり大きく、アクティブ・バインダーを装着した時の横幅は約28㎝強ありました。また、バックパックはレジン製のムクのため自重がかなり重く、油断すると?のけぞってしまうため、腹部や胸部の背面側にプラ材でスペーサーを挟んで転倒対策を施しています。
      最近流行り?のスタイリッシュなプロポーションもカッコいいのですが、ファースト世代の古参ファンからすると、改造なしの少しずんぐりむっくりな大河原先生の設定画に寄ったゲルググが好みです!

  6. 夜宮 巽 3週間前

    なんて貴重な機体のミキシングで再現されてるんだ…!ものすごい品になりますね。勿論、それに見合った大作になっていますから、素晴らしい作品なのですが…。小心者には心臓に悪い。(苦笑)

    • あやぽん 3週間前

      夜宮 巽さん、コメントありがとうございます!

      御指摘のとおり、貴重なガレージキットとライデンゲルググのキットとのコラボで製作しております。失敗してはいけない!というプレッシャーよりも、ゲルググウェルテクステスタロッサを製作できる喜びとワクワク感の方が勝っていました。とはいえ、製作中は6月特有の梅雨のおかげで連日大雨。W台風も接近してくる始末で、なかなか塗装作業に入ることが出来ませんでした。天気予報を細かくチェックして、わずかな晴れ間を見つけて一気に塗装&マーキングに集中して取り組みました。今では、完成してホッとしています…。
      本作は、「広島プラモフェス&ホビーマーケット」(日時:2026年7月5日(日)10:00~16:30・於:広島市中小企業会館・総合展示館)の展示作品に加えたいと思います!

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