RX78-2ガンダムのマグネット・コーティング実証実験
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「機動戦士ガンダム」第40話「エルメスのララァ」におけるガンダムのマグネット・コーティングの様子を想像力をはたらかせてコンパクトなジオラマにしました。RG1/144ガンダムver.1.0をフルハッチオープンにし、フィギュアを多数配置することにより、モビルスーツの巨大感を演出したいと考えました。
劇中では、陥落した宇宙要塞ソロモン内部における地球連邦軍の工廠を舞台としているため、セイラさんを飛ばせてみました。(gundam-kao5)
本ジオラマは以前製作していたものですが、完成時はツイッター(現:X)でしか公開しておらず、当時はまだガンスタを利用していませんでした。2026年は、6月に出雲、7月に広島と立て続けに展示会に参加してきましたが、本年の後半に開催される県内外での模型展示会に向けて、新しい素材を入れてセルフリメイクに取り組むことにしました。
ベースやアームは市販品を使用しました。フレキシブルに可動する高所作業台は、プラ棒や市販のディティールアップパーツ等から自作しています。フィギュアは主にビルダーズパーツの改造ですが、ガンダム背面にある装置やマグネットコーティング車の上にいるクルーは箱庭技研の整備員クルーのガチャ商品を彩色しています。
向かって左下にある白と赤のガンダムの上半身は、旧キット1/144プロトタイプガンダムのパッケージに対するオマージュです。ドラケンはジム・スナイパーⅡのキットに付属しているものを流用しました。
ガンダム背面の黒い巨大な装置は、MG1/100ガンダムエクシアの太陽炉のディスプレイベースにスターウォーズ関係のパーツを取り付けて自作しました。
実はこのガンダムは成型色仕上げであり、全塗装はしていません。内部メカは鉄道模型のパーツやスターウォーズのプラモデルのパーツをそれらしく組み込んでいます。
構図やレイアウトについては、天井に伸びる巨大なアームとイエローのサブアームで三角形をつくることで安定感を醸し出しています。
また、素立ちのガンダムがアルファベットの"A"の形となり、先に記した三角形の中にさらに三角形が収まるようになり、より安定した感じにしています。
本作品は、過去に電撃ホビーウェブにおいて、当時の吉本プラモデル部部長佐藤哲夫氏から講評を受けました。とてもありがたいことで、貴重な経験となりました!
ガンダムの足元のフィギュアは、ビルダーズパーツを加工したものと、ランナーから削り出したものを使用しています。
最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。
RG1/144のフルハッチオープンには何度か取り組んでおり、この作品を出発点として、シャア・専用ザク、ジオング、νガンダムへと続きました。ジオラマにフィギュアを絡めると、モビルスーツの巨大感が演出できるとともに、観る者にストーリーを感じさせてくれると思います!
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主に1/144ガンプラ、恐竜、ウルトラ怪獣のガレージキット等をマイペースで製作している週末モデラ―です。よろしくお願いします。
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