MG ガンダム ver.2.0 メカニカルコアメッキ塗装

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2026年8月9日に開催された【もぎてん加賀2026】での企画展『光るもぎてん』のレギュレーションに基づき、2021年のガンプラ一番くじB賞&ラストワン賞付属のクリアパーツをニコイチしてメカニカルコアメッキ風の塗装を施しました。

初の試みとして頭部への電飾加工を実施、また同企画の作品仕様に準じてこれまた初のグロスクリアー仕上げの作品です。

初の試みとして頭部への電飾加工を実施、また同企画の作品仕様に準じてこれまた初のグロスクリアー仕上げの作品です。

自宅キッチンにて。メーカー純正のメカニカルコアメッキを再現するにあたり、パーツ裏への塗装はキメが細かく輝度の高いシルバーを使いたかったので、今回はNAZCAカラーのピンポイントシルバー(エナメル)をエアブラシで塗装→パーツ表面にはみ出した塗料を拭き取る→艶ありクリアーで塗膜保護という工程で作業を進めました。ノーマル外装の表面とは違い裏面はかなりディテールが入っており、情報量が多めだったのでデカールは貼っていません。なお、ブルーとイエローは成形色が薄かったのでそれぞれにクリアーブルー/クリアーイエローを重ねています。

自宅キッチンにて。

メーカー純正のメカニカルコアメッキを再現するにあたり、パーツ裏への塗装はキメが細かく輝度の高いシルバーを使いたかったので、今回はNAZCAカラーのピンポイントシルバー(エナメル)をエアブラシで塗装→パーツ表面にはみ出した塗料を拭き取る→艶ありクリアーで塗膜保護という工程で作業を進めました。

ノーマル外装の表面とは違い裏面はかなりディテールが入っており、情報量が多めだったのでデカールは貼っていません。なお、ブルーとイエローは成形色が薄かったのでそれぞれにクリアーブルー/クリアーイエローを重ねています。

展示中に頭部バルカンのパーツをつけ忘れていることに気づいたので帰宅後取り付けました。かなりの短期間(自分比)でMGを製作しましたが、普段やらないパーツ裏への塗装で組み込む際に塗膜が剥がれたり、表面の艶が上手く出せなかったりと色々悩まされた作品になりました。ですがいつもとは違う作風で完成させたのもあり結果的に良い刺激になりました。最後まで読んで頂きありがとうございました!

展示中に頭部バルカンのパーツをつけ忘れていることに気づいたので帰宅後取り付けました。

かなりの短期間(自分比)でMGを製作しましたが、普段やらないパーツ裏への塗装で組み込む際に塗膜が剥がれたり、表面の艶が上手く出せなかったりと色々悩まされた作品になりました。ですがいつもとは違う作風で完成させたのもあり結果的に良い刺激になりました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

(多分まだ出ていない)ガンダムのメカニカルコアメッキ(風)です!

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