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可能性の煌めき

可能性の煌めき

テレビや新聞では
「爆発する可能性が〜」とか
「死に至る可能性が〜」なんて
話し方・書き方していることが
あったりなかったり。

【可能性】という言葉を
試しに検索してみると、

1 物事が実現できる見込み。
2 事実がそうである見込み。
3 潜在的な発展性。
4 認識論で、ある命題が
論理的に矛盾を含んでいないという
側面を示す様態。
(デジタル大辞泉より)

こんなことが書いてあるので
使い方的な間違いは無いのだけれど
それって『可能性』じゃなくて
『危険性』じゃないの?なんて
テレビを見て思うわけです。

『可能性』っていう言葉は
もっと希望に溢れた
キラキラしたものであってほしい。

そんな『可能性』が
キーワードになっているのが
このユニコーンガンダム。

お台場で等身大の
ユニコーンガンダムを
見たときの感動や
感じた可能性を表現するために
この作品を製作しました。

緑色のフレーム部分に
グラデーションをかけて
光って見えるように
考えながら塗装をしました。

作品としてのダイナミックさを
強めるために
フルアーマー仕様に改修。

精密感を出すために
目に見えるパーツ全てに
手を加えたといっても
過言ではありません。

久しぶりに世界大会に
エントリーしました。
いいとこまで行って欲しいなー。

ガンプラビルダーワールドカップ2018
エントリー作品「可能性の煌めき」

首、腰の延長、脚部の短縮で
プロポーションを改修

サイコフレームの発光状態を
表現するためにグラデーション塗装

プロポーション改修に伴って
肩部を大型化

各部エッジ出し、ディテール追加

ビームジャベリンは熱処理

アンチェインドを意識した
ディテールを脚部に追加

バーニア類にはメタルパーツを使用

ボークス仙台店で
展示させてもらっています。
お近くに立ち寄った際は
ぜひご覧ください。

ユニコォォォォォオオオオオン!!!!!!!!!!

コメント2件

  1. サーダナmk-2 1年前