●カタチヅクルモノ
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サブカル創成期?(70年代~)からの歴史を見る事の出来た幸せな世代なのですが、確かにガンダムを境に模型を含めた自分の立ち位置を大きく変えるに至りました。
…しかし!それだけではありません。「AKIRA」以降のリアルな映像表現に続いて、お爺は士郎正宗先生の出現にも大きく衝撃を受けたクチです。
漫画「アップルシード」にて、流れを重視するアクションシーンと細やかな戦闘技術の表現。戦闘シーン以外の軍事軍略・政治・宗教・科学・バイオ・工業などコマ欄外を真っ黒にするほどの情報量を叩き込むスタイル。3巻目以降の画力が跳ね上がった(ゴメンなさい(^^;))以後はもう圧巻で、オリジナルな義体(サイボーグ)達の魅力も凄まじく…主役の一人ブリちゃん(オッサンサイボーグ)は何時か作りたい対象です。
(単体で空母レベルのアビオニクス制御が可能なイカレキャラ。ボディにパーツ組み付けでボトムズのAT的装備:ギュゲスに拡充可能…これが死ぬ程カッコイイ♥)。
FSS同様年表システムが一部使われていたのですが、後年リアルな時間軸で実社会世界情勢とズレたこともあり、以後の製作が止められてしまったのが今でも残念。
この作品のストップ後に、同じ世界感の中で生まれたのが、かの「攻殻機動隊」シリーズ。
どちらの作品も同じテイストですが、共通の大きな問題が一つ…原作の魅力を放棄した事。
原作の素晴らしい作画はもとより、登場する各陣営は一貫して「プロ」(仕事のスピードが異常に速く迷わない)しか出てこない作風が、アニメ化によって迷いや揺らぎなどの心理的表現を重視することによって僅かに各シーンのスピード感が失われ、結果一般人の集まりに見える。一流監督陣を採用したこともこの雰囲気を助長してしまった。
※優劣ではなく、別物になったの意です。
それが、この夏から原作基準の「攻殻機動隊」放映決定…
(ノД`)・゜・。生き残っててよかった…。
ホントでしょうねぇ?期待してますよ?
そういえば今後ガンダムも原初のリニューアル予定だとか。あの…メカだけでもセンチネル基準に戻して頂くことは…
(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)。
コメント
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プロモーションだけ見ますと原画と酷似してますよ、お師匠(TдT)✨原画の情報量凄いですもんね💫まさに紙面にびっしり✨私も以降のはスタイリッシュな別物と思ってましたので、すんごい楽しみです🤤✨
そうなんですよ(´艸`*)嬉しい。好きすぎるのに人間?ドラマなので模型で追える所はガンダムの数分の1で、無力を感じたものです(笑)。
まずコマの流れとスピード重視で読む。体術・戦闘技術・ガンアクション表現を堪能してから解説は後で死ぬほど繰り返して読む。アニメでも非情な程のプロの仕事とスピード感を重視して欲しいです。
センチネルな世界線に永住を決意した「無銘」の野良お爺です。
あの工業機械感溢れる姿を、RGキット的にポーズ変更にも破綻
しない形で可動立体化を志す我流デジタル派。随時修正も継続。
昔、可動など玩具思想で「作品」には不要と幾度も言われ…。
それでも「それっぽい彫刻」でなく「機械」は実際に動くもの!
との思い止められない孤独な「元・図面屋」でもあります(笑)。
老いに加え突然の体調不良にアンダーグラウンドのボッチ系を
改心しGUNSTA参加。この良き場の末席に置いて頂けないかと。
現在は体調一段落。新作と同時に過去作の仕上げも始めたい…。
だが老いは隠せず、何卒優しい目でお願いしたい…(^^;)
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