せっかくの週末休みですが2日程前から職場でインフルに感染。
自宅に戻らず隔離状態です。
皆さんの素晴らしい作品にコメントする元気もなくただ眺めてます。
ドムの改造が完成した暁にはオーチルはきっと一段ステップアップしてるはずなので、次はヒルドルブを改造してその次は旧キットに挑戦したいなと思っています。
旧キットはザクレロ、エルメス、ブラウ・ブロがありますので、どれも原作のイメージを残しつつ自分が思うような機体にしたいなと思っています
“我、造らずして死すこと無し。理想の形、及ばざるとも屈せず。これ、後悔とともに死すこと無し。”
ガンプラを使って、あの機体をどこまで再現できるか…。
SDコン結果発表延期のお知らせ
いつもGUNSTAをご利用いただきありがとうございます。
11月19日19:00より予定していました「SDコン」本戦の結果発表につきまして、お知らせいたします。
運営側の諸事情により、どうしても11月19日に結果発表を行うことが難しくなってしまいました。
そのため、SDガンダム 作品投稿コンテスト本戦の結果発表につきましては11月26日19:00に延期させていただく運びとなりました。
楽しみにしてくださっていた皆さまにはお待たせすることとなり、大変申し訳ございません。
なお、本戦の投票期間は予定通り、11月19日14:00までとなっております。
引き続きよろしくお願いいたします。
GUNSTAアドベントカレンダー2023・執筆してくれるモデラーさんを募集します。
いつもGUNSTAをご利用いただきありがとうございます。
追記:「GUNSTAアドベントカレンダー2023」の応募は本日11/17までとなっております。たくさんのご参加誠にありがとうございます。まだまだ応募を受け付けているので是非ともごよろしくお願いいたしますm(_ _)m
追記:「GUNSTAアドベントカレンダー2023」にご応募いただきました皆様ありがとうございます!応募は11月17日まで受け付けております。是非お気軽にご参加ください!
12月1日〜25日まで毎日交代でガンプラに関する記事を書いていく「GUNSTA アドベントカレンダー2023」に執筆してくれるモデラーさんを募集します!
アドベントカレンダーの説明はこちらをご覧ください。
テーマはガンプラに関することであれば何でもOKとなります。
例えば
- 自分のガンプラの活動に関する紹介
- こだわりのテクニックや最近発見したアイデアの紹介
- ガンプラ歴史と進化に対して思う事
- 好きなキットに対する想い
- 作ったガンプラの自分流の楽しみ方
- ガンプラのコミュニティとイベント
- こだわりの工作道具や撮影環境
等々
選ばれた25名の方の記事は、12月1日〜25日まで1本ずつGUNSTA内で紹介させていただきます。
募集期間は11月17日までとなっております。
皆様のご応募お待ちしております。
先程のつぶやきで改造のゴールを設定してないと書きましたが、改造後のドムのイメージを全くもっていませんでした。
ですが、改造後のドムの設定は一応あったのでそれに沿って改造しています
改造がそこそこできるようになると嬉しくて今まで技術的にできなかった改造をあれもこれもしたくなって、その都度パーツを作ったりするのでどうしても遅くなってしまいます
現状だと下半身にかなり情報量が多いのでそれに負けないくらい上半身にも同じくらいの改造が必要かなと思っています
私はイラストを描くのですが、割とこういう感じのが描きたいというふわっとした感じから始める事が多いので、描いてる途中で手直ししたり付け加えたりすることが多いので完成までに時間がかかることも多々あります
このドムの改造も『改造をする』というだけのゴールを設定してない状態から始めたのでかなり時間がかかりそうです。
現在のところ重装備で機動力があるけど排熱に問題がある機体というのをイメージして改造しています
そろそろどこかの部位をちゃんと加工し終わらないといけないかなと、思うのですがぱっとアイデアがひらめくとそちらに取り組んでしまうので、なかなか終わりません
頭部は今日のうちにパテで盛るので、足を加工しようと思います
これから塗装始めようとする方用のメモ書きNo.1
塗装始めたい!
と言ってる方に
ここ見て貰おうという考えでちまちま書いて行こうかと( ̄▽ ̄;)
※プロではないので間違いや勘違いもあると思うので落書き程度に思って下さいw
No.1
ランナー切り出しと表面処理について
ランナー切り出し方法
まず1番最初にやることは説明書を見ること。
説明書の最初のほうに書いてあるランナーのPS表記、ABS表記の確認、×がついているパーツのより分けを行います。
PSパーツは特に気にせず塗装できる、ABSはラッカーやエナメルを侵食して割れるのでABSパーツはPSパーツと混ざらないように分けましょう。
(ABSについては塗装の時説明します)
×表記のパーツはそのキットでは使わない為、無駄に塗装してしまわないように100均のジッパーの袋にでも入れて保管しましょう。
さて、そこまでやったらあとは切り出しなのですが…人それぞれやり方あるのですが、私は全パーツここで切り出ししてしまいます。
理由としてはニッパーを何回も持ったり離したりが面倒なので。
で、切り出しの方法は、アルティメットニッパーがあるなら根元から切り出しても大体綺麗に切れます。
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アルティメットがない場合や、ランナーが太い場合は2度切りを行いましょう
※太いランナーにアルティメットは使わない事。折れます
後でヤスリかけるなら、1度切りで大丈夫です。
(2度切りでもゲート処理は必要)
ここのランナーから切り離した後をヤスリをかけて平らに慣らす工程がゲート処理といいます。
ゲート処理のヤスリの番手は600あたりで
(低い番手だと余計な部分も削るので注意)
普通にヤスリがけして触った時の感触が平らなら見た目ゲート後残っててもサフで消えます。
※サフの説明は後述
さて表面処理の説明にうつります。
表面処理とは、ざっくり言うとプラスチック感を無くす為の塗装する前の下準備、です。
素組するとテカテカってしてますよね?
あの感じがあるとやはり玩具感が否めない。
パーツにヤスリを掛けて目に見えない細かい表面を毛端させて塗装する際に食いつきをよくする効果もありますが、成形時にできたヒケ
(ヒケ=プラスチックの流れが固まったような模様)
を消したり、ダボ軸周りの目に見えないへこみ
(ダボ軸=パーツ裏の凹凸の穴の事)を均一にしたり
プラスチックの角部分をピンと尖らせてメリハリを付ける(面だし)(バンダイエッジを消すとも言う)
等がだいたい引っ括めて表面処理になります。
ちなみにやらないでも塗装はできます。
細かいパーツや内部パーツは私もやってません。
ただやらひ外部パーツに関しては妥協せずしっかりヤスリをかけて表面処理をしておいたほうが仕上がりがやはり違います。
パーツそのもののヤスリ掛けは普通にヤスリをかける場合は600→800〆で
普通に塗装する場合1000番までは必要性はあまりないです。
面だしの場合は必ずヤスリを前後させずピンとさせたい方向に一定回数繰り返す。
ヤスリのやめ時としては触ったときにサラサラな手触りになればOK。
塗膜も綺麗になります。
ヤスリの粉をはらうのにコレがおすすめ。
全てのパーツを切り出してゲート処理して表面処理してNo.1完了、次回No.2へ。




