今日は工作作業☔
サイコマシン仕様のギラドーガを作っていたのですがパーツ合わせをしていたらなんかジンもどきの様にになってしまった件…(苦笑)
ギルボア機の胸部をギラドーガ下半身ジョイント部をぶった切ってプラ板細かく切って重ねて延長、コレで無事にボールが届いてハメられました。
モノアイ電飾は5体目なので流石に慣れましたw遮光必須なのでアルミホイルをLED発光部に巻いています。
電池と基盤部はシュツルムブースターに内蔵して配線の通り道はピンバイスで途中4枚程穴開けて通してます。
モノアイ光るだけで毎度満足してしまうw
電飾作業の次は胸部と足が少しボリューム足りない気がするのでパテで盛ります☺️
来月の作成(予定)
お疲れ様です。先日はデュエルブリッツの完成投稿に多くの反応いただきありがとうございました。
台風が2個来たりW杯で賑やかだったりとなんやかんやで6月も最終日ですね…思ったより早かったわね…
てことで明日からの7月ですが、出来そうなら今回も塗装一体、素組み一体の計二体の作成を目指そうと思います。候補が多くて悩んでおりますが…
選びきれないなら素組みの枠を塗装作成二体目の枠に当てるかも…?
切るならここしかない!
久しぶりに脛の延長加工をしました。20年近く前にヘイズル改で同じ工作をした時、表面が段差になってパテか何かで無理やり面を均した記憶があるけど、今回は大成功!
こういうテーパーの付いたパーツは切断箇所の選定が重要で、そこを間違えるとラインが崩れて段差が出来たり、面がうねったような変な形になってしまうのです。このアビスで言うと、ふくらはぎの下3mmと正面のスジ彫りの上1mmを結んだライン。実際、当時のHJの作例でもほぼ同じ個所を切っていて、こういう細かい部分の見極めが「プロの目」というヤツなのだと思います。
今回の自分の作品だと、脛を2.5mm、腿を縦5mm、横1mm延長。ここから膝関節を1mm詰めたのとノコの切りしろを引いて実際の延長幅は6mmほど。脛下端の外装も1mm延長していますが、これ自体は寸法に影響はないので疑似的な延長とでも言うのでしょうか?実際の長さは同じでも関節を伸ばすより外装を伸ばした方が見かけ上の長さは長く見えます。人間の場合でもズボンの裾の長短で足の長さが変わったように錯覚するのと同じです。











