工具はそれなりにいろいろと使うのですが、今回はあまり一般的ではないものを紹介したいと思います。
ガンプラ製作における、私の「三種の神器」です。
上から「洗濯ばさみ」、「スチールウール」、そして「シャープペン」です。
洗濯ばさみは塗装を乾かす際や、細かいパーツの保持、接着したパーツがしっかりくっ付くように挟んだりと、様々な場面で役立ってくれます。
スチールウールは、接着したパーツの合わせ目消しや表面処理に使っています。
模型仲間の友人に教えてもらった方法なのですが、これで接着面をこすると、ディテールを消さずに接着面だけをキレイにならすことが出来るので、非常に重宝しています。
シャープペンはスミ入れに使用しているのですが、お手軽かつ非常に効果的です。特に淡い色のパーツにスミ入れをする際には、いわゆる「スミ入れペン」より自然な仕上がりになるのでオススメです。
よろしければ作品ページの方もご覧になっていってください。
GUNSTAお題企画「GUNSTA404開発室」第2弾
(第2弾)あなたの制作環境、塗装ブースや撮影ブース、工作道具の画像を募集します!
いつもGUNSTAをご利用いただきありがとうございます。
先日、募集した「GUNSTA404開発室」ですが、無事に募集期間が終了し、ご応募いただいた投稿の中から何点かをGUNSTA404ページの「GUNSTA404開発室」に展示いたしました。
・404ページ
(GUNSTA404開発室に掲載中の投稿は特集ページにもまとめていますのでご覧ください)。
一発目にも関わらずご応募いただいたみなさまにはこの場を借りてお礼いたします。
大変ありがとうございます。
今後、より一層GUNSTA開発室を充実させていくためにも、「GUNSTA404開発室」第2弾の募集を開始させていただきます。
第一弾と同様、以下の応募要項を満たしている投稿の中からピックアップして、「GUNSTA開発室」に展示させていただき、後日特集ページにもまとめてご紹介させていただく予定です。
また、「GUNSTA404開発室」に投稿した作業環境の投稿は「自分のページ」にもまとめて掲載されるようになりましたので、専用フォームから投稿が終わったら、是非チェックしてみてください。

募集要項
・サイズの指定は特にありません。(加工などはあまりせず、スマホやデジカメで撮影した生の写真が望ましいです)。
・撮影ブース、塗装ブース、工作道具などの写真。
・第一弾の応募締め切りは5/10までとさせていただきます。
応募方法
・専用投稿フォームに写真と説明文、カテゴリ(塗装ブース、撮影ブース、工作道具をお選びいただき)投稿する。
みなさんのご投稿、楽しみにお待ちしおります。
お気に入りボード機能をリリースしました。
GUNSTAですが、モデラーさんの作品(過去のモデラーさんの作品も含む)がより目に留まりやすくなるように、既存の「お気に入り」機能を利用した「お気に入りボード」というページの公開しました。
GUNSTAのページ上部のナビゲーションの「ボード」から「お気に入りボード」のページを確認することができます。お気に入りボードに表示させるための手順を以下に紹介させていただきます。
①今まで通り普通の流れでお気に入りします。

この時に「公開」設定されているものが、「お気に入りボード」にも表示されるようになります。
「お気に入り」の公開、非公開は、「お気に入りグループ作成画面」、または「お気に入りグループ編集画面」で設定ができます。

②作業はこれだけです。設定してお気に入りすると、今回リリースしました「お気に入りボード」のページに、「お気に入りボード」が表示されます。

※お気に入り機能は複数のグループに作品を管理する事ができます。
同じモデラーさんのお気に入りの重複を避けるため、1アカウントで表示されるのは常に最新の1件のみとさせていただきます。
1作品を複数のグループにお気に入りした場合でも、表示されるのは最新のお気に入りグループのみとなります。
使い方によっては1つのテーマの作品集みたいな形で更新していき、公開していくことも可能です。
また、お気に入りボードに表示させたくない場合は、設定を「非公開」にすることにより、お気に入りボードには表示されなくなります。(自分のページの「お気に入り」にも表示されなくなり、マイページからのみ閲覧可能になります)。
是非、活用してみてください。
私は筆塗り専門なので、ゴッドハンドの筆がお気に入りでたんまり
あります( ^ω^ )
で、筆塗りには欠かせないリターダ
合わせ目消しに必須なタミヤセメント流し込みタイプ:速乾性
で、合わせ目消しに使用するポリッシャー
タミヤのスミ入れ流し込みタイプ
鬼デカール貼りに必須のマークセッター
デカール貼りはまず機体の方にマークセッターを塗ってからデカールを
のせて綿棒で定着させます
ニッパーはゴッドハンドの究極のニッパー
もう三代目です
雑な使い方するとすぐに刃こぼれするので
予備にタミヤのニッパー
で、一番重要なのはハズキルーペ(o^^o)
細かい作業や塗装には必須です
基本、こんな道具で日々製作してます
少しでも参考になればとm(_ _)m
まあ、最低限これらがあれば私的にはOKかなと(о´∀`о)
ズバリ工具では無くiPhoneアプリです。
画像の工作って事で。文字入れ、分割、合成。何使っていいかわからないって方向けに自分が使ってるアプリの紹介。
自分はサムネに命かけてるので、ある程度目立つ投稿するために使用してます。
投稿という性質上イメージ付けになると思います。
青マル:カメラのWiFi機能を使ってスマホに取り込むために使用しているメーカーアプリ。それだけにしか使ってません。
白マル:文字入れアプリ。フォント数がめちゃくちゃ多く文字色も細かく設定できます。グラデーションかけたり文字別に色パターン作れたりします。
赤マル:分割画像作成に使用。主に制作の説明に使ってます。一工程で画像枠沢山使わないようにするのと、一画像枠で2.3工程説明するため。過去サムネに使ったこともあります。加工アプリ名とか入らないです。
緑マル:その名の通り合成に使用。ちょっと扱い難しいけど慣れると面白い。月額料金で切り抜いた画像の透過画できるようになります。ちょっと無駄使いですが…。可変機作る方におすすめ。サムネに可変前可変後をまとめることができます。
自分が投稿に使うのはこんな感じです。参考になればと思います。現在フィルターやエフェクト加工などはしてませんが、この辺でもできた気がします。あくまでもiPhoneアプリです。Android使われてる方、これあるかわかりませんが参考になればと思います。
以前にも採用されてますが自作塗装ブースです。
シロッコファンの天井埋め込み換気扇を使用してます。
ネット上の作例を参考に設計図を書いて、ホームセンターでMDFボードを切り出してもらいビス留めしてます。
排気は窓から。アルミフレキダクトの先端にレッドサイクロンの排気アタッチメントを取り付け、窓に挟んで使用してます。
製作にあたりまず換気扇を決めてからの設計だったので、おのずと排気ダクトは100Φに。それに合わせて排気アタッチメントが自動的に決定しました。
フィルターはクレオスのハニカムフィルターを使用。換気扇の手前に100均でレンジフードフィルターを焼き網に巻いて、換気扇に磁石でくっつけてます。
フィルター新品なら缶スプレーもなんとかといった感じです。
ターンテーブルは一応置いてます。
本体サイズW500×H300×D400
ハニカムフィルターのサイズに合わせて作りました。切ってサイズ合わせたり面倒なので。
制作費だいたい2万円位(ボードのカット代込み)
市販の物より大きいのではないでしょうか?モーターツールで削るなど両手を入れるような作業もバッチリ。
とまぁここまでは以前と同じ内容ですが、皆さん安全に塗装するためにちゃんと防毒マスクしてますか?安全で楽しく塗装しましょう(*´ω`*)ブースより自分の安全と健康大事です。
百均アイテムで、一個三百円で作れる番手別エッジ出しヤスリです。
ネイル用バッファーのヤスリ部分を剥がし両面テープでスポンジヤスリを貼ったものです。全てダ○ソー。店舗によってバッファーの取り扱いが無いことがあるので注意。なるべくデカいとこで探しましょう。
若干ヤスリが長いのでカットする必要があります。パーツを傷つけないように片方だけ端を少し残すのがポイント。
ゴッドハンドさんのプレート状のエッジ出しヤスリだと三千円くらいします。しかも持ちづらい。
ワンストロークで削れる面積が多く平面に絶大な効果あります。全てそうだと思いますが、力を入れずに削るのがコツです。
真似される方、初めて使うときは高番手から試して下さい。あと、モールドはあらかじめ掘り直しておいて下さい。無くなっても責任取れません。パーツの厚みも確認してからやって下さい。画像は使い古しですがこれでもめちゃくちゃ削れます。400番以下はあまり使いません。
平面的なスクラッチに特に向いてると思います。
60×60のネットで買った折り畳み撮影ブース使ってます。
投稿始めた当時、人気のある人と何が違うのか研究してた際の最初の改善点がこちら。
予算的に百均で作るブースなども調べました。自作を否定するわけではありませんが安く作ることとキレイに撮影することは同義ではない。投稿であるからには画像が大事だと思い密林でこちらを購入。(現在取り扱いなし)
結構大きめに見えるかもしれませんが一般的な1/144サイズが適してます。
こいつの凄いとこはリングライト×4、トライポッド×5、スマホ固定アダプター、ライト用ACアダプター×4、背景布4色付いて8千円ほどだったこと。国内メーカーで揃えるとこれ4個くらい買えます。
こういう物もあるくらいの選択肢として同じようなの探してみてはいかがでしょうか?撮影も楽しくなります。
GBWCだって最初は画像選考だから撮影機材は重要なものだと自分は考えます。
GUNSTAお題企画「GUNSTA404開発室」
あなたの制作環境、塗装ブースや撮影ブース、工作道具の画像を募集します!
いつもGUNSTAをご利用いただきありがとうございます。
以前、GUNSTAでも実施した以下の企画ですが、思いの外に反響が良く、1年前ぐらいに実施した企画にも関わらず、定期的に特集ページを見に来られるモデラーさんが多数いらっしゃいます。
・撮影ブース特集
・塗装ブース特集
そこで今回、GUNSTAでたまに出くわす404ページをGUNSTA開発室として、皆様の制作環境の写真をじっくり見られる、開発室にしていきたいと考えました。
(FF4に登場する開発室のような?)

その場所に展示する写真を募集いたします。
以下の応募要項を満たしている投稿の中からGUNSTAでピックアップして、「GUNSTA開発室」に展示させていただき、後日特集ページにもまとめてご紹介させていただく予定です。
募集要項
・サイズの指定は特にありません。(加工などはあまりせず、スマホやデジカメで撮影した生の写真が望ましいです)。
・撮影ブース、塗装ブース、工作道具などの写真。
・第一弾の応募締め切りは4/18までとさせていただきます。
応募方法
・専用投稿フォームに写真と説明文、カテゴリ(塗装ブース、撮影ブース、工作道具をお選びいただき)投稿する。
投稿いただいた写真は、応募期間中、GUNSTAのTwitterでも紹介させていただきます。
みなさんのご投稿、楽しみにお待ちしおります。