GUNSTA

コピーできました!

ドワッジH型

ドワッジH型

ZZシリーズのドワッジをロンメル閣下専用H型で作りました。

いつものキット尊重筆塗りモデリングです。

ドワッジH型 アピールショット1

 全体像、タイトルプレート乗せです。

ドワッジH型は指揮機としてG型に通信設備と推力の強化をプラスしたもので、アンテナ類増設とエンジン換装に伴う股間のエアインテークユニットの設置以外はG型のまま というのが個人的ドワッジH型像です。

劇中のはロンメルがいじり倒した最終形態で本来のH型ではないので“改”と表記されていると解釈してます。


ドワッジH型 アピールショット2

肩ブースターもロンメル考案のもので当初は元の肩アーマーに取り付ける形だったけど、数回の使用で肩ジョイントにガタが生じるとかで最終的にはボディに固定されてしまいました。モデルはまだ固定されていない時の姿です。

胸の目眩まし装置はグレネードランチャーに交換されてます。総弾数は少ないが、組み合った時に敵MS(ジム系)のコックピットを直に狙える装備として閣下自らが考案。


ドワッジH型 アピールショット3

ドワッジ最大の魅力でもあり謎なのが、背面の箱(笑)

奥の方に網目模様。ラジエーターメッシュに見えますが だとしたら前方向への推力ユニットは何処へ?となりました。

また、メッシュよりも後ろ外側(つまり中身がない部分になる)に円いハッチやバルジ、上には大きなフィンまであり、その存在に意味がもてなくなります。

それらから勝手に考察して謎箱は推進器と放熱器の複合ユニットとしてみました。大小の推進器に放熱器か挟まれる形でセットされてます。

ディテールは安易だけど精神的なモヤモヤ感は払拭できて一安心です。

脚や腰の各推進器はエンジンごと強力なものにポン付け換装したので 少々みっともなくボディアウトラインから はみ出ています。

脚のエアインテークはロンメルオリジナルです。


ドワッジH型 アピールショット4

高出力粒子火器をドライブできないMSでも扱えるものとして火器自体にジェネレーター(それに付随する冷却関係も)を備えたビームバズーカは、連邦軍から奪ってまだ日が浅くフォアグリップ等はジム規格のまま。後にドワッジの体格に合わせたものに交換しています。

ヒートサーベルマウントは 肩ブースターへ熱が伝わらないように冷却器と一体化しています。


ドワッジH型 アピールショット9

U・C・0085年くらいの状態を妄想しました。

色々とロンメルオリジナルが入ってますが、この段階ではまだあの顔にはなっていない設定です。単に私があの顔が嫌いだから…というのは陰謀論者の戯言かもしれません。

ビームバズーカのセンサーユニットは高さを落としました。ヤスリがけが面倒だったのでいったん切り離したが元に戻さなかった…というのは都市伝説です。


ドワッジH型 アピールショット10

彼は、大戦時にはデザートロンメルと呼ばれ連邦から恐れられた猛将。

愛機の「グライフ」を駈り大戦を生き抜き、戦後は残党軍を率いてアフリカでゲリラ活動を続けた。

AFL等の民族解放組織等とも時には手を組み、0083年のキンバライト基地の玉砕時には同基地の残存兵の保護をしたり、アフリカに根付いた民間活動を支援したりとジオン再興を願い その行動には一切の迷いがなかった。

しかし、0088年。クソガキどもが好き勝手に振る舞うガンダムチームとの戦闘により その身を潰えることとなる。

このガンダムチーマーどもがニュータイプでなければ もしかしたら彼の理想は第二次アクシズ闘争の時に成就できたのかも知れない。


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こうなるとZZ版デザートザクのキットが欲しくなる。バンダイさん、再販してたもれ……

コメント6件

  1. Zoo 7か月前
    • ロートル 7か月前
  2. 中光國男 7か月前
    • ロートル 7か月前
  3. Tulsa_Birbhum 8か月前

1/144をメインに作ってます。 旧キットも好物です。 よろしくお願いします。

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