PG Unleashed νガンダム
- 4854
-
- 0
-
PGU νガンダムをカラーモジュレーション塗装で全塗装しました。
LEDはすぐに使わなくなる未来が見えたので買っていません。
各種センサー部は、裏面にある内部ディテールやクリアパーツに銀色のラピーテープを貼り付けています。また、クリアパーツの裏面にはUVライトで発光する塗料を塗っています(塗料自体は透明)
カラーモジュレーション塗装は、面ごとに、完成時の上下方向にグラデーションをかける塗装です。今回は立ち姿で上になる方を暗く、下になる方を明るくしています。
面ごとのグラデのためにマスキングをする必要があり、色分け完璧なキットなのにマスキング地獄になりました。
正面から。
専用台座の上だと可動範囲に色々制限があるので、なんだかんだ立ち姿が一番サマになります。
後ろから。
ファンネルが圧倒的な存在感。バズーカも大きく、翼の生えていないガンダムなのにかなりボリューム感あります。金属のバーニアパーツも輝きがかっこいい。
塗装色は基本からそこまで変えていないですが、ダークブルーのパーツは、黒サフの上からクレオスのパール塗料「サファイアブルー」を塗りました。サファイアブルーの塗り具合で色が変わってしまうので、ファンネルの基部だけちょっと青が濃くなってしまいました。
またファンネルの裏面、メカっぽいディテールはメタリックで塗り分けています。
ライフルを構えて。
やはり台座固定による上半身の制約があり、なかなかポージング難しいです。
台座の支柱を伸ばせば宙に浮いた姿勢も可能です。ただ、脚が頼りなく揺れているので、長期保管はやっぱりちゃんと地面に着地させたほうがよさげ。
左側面から。
シールドの一部パーツは紺色に色変えしました。それにしてもフィンファンネルの存在感よ。
ライフル構えその2。
可動ハンドパーツもなかなかいい表情付けできて好きです。
今回のキットの3Dメタリックシールやデカールは若干UVライトに反応して光るんで、ちょっとUVライト発光も使いにくいところはあったものの、この写真はカメラ発光がいい感じです。
このあたりの写真、なぜか細部が潰れてしまいました。
他にもビームサーベルの写真も取ったんですが、同じように細部が潰れていたので没。
ボックスアートっぽい感じで。
ちょくちょく色変更していて、フィン・ファンネルの、バックパック接続部を隠すメカっぽいパーツはもともと白でしたが、フレームに使ったダークメタリックと同じにしました。
また、肩の上面装甲もフレームで使った色に変更し、フレームが露出しているかのようなイメージにしました。
まだ内部フレームだった頃のνガンダム。
フレーム色のパーツはグレーと白を除いてメタリックにしました。特にブラウンメタリックがお気に入り。
フレームに使われている白パーツは、取説のカラーレシピだと外装よりも白くなってしまうので、だいぶブルーグレー味を足して落ち着いた感じにしています。
メタリック色は光が当たったところと、そうでないところのコントラストが強いので、モジュレーション塗装で明暗をつけるとクドい感じになりそうなのでベタ塗りです。
各部の装甲をちょーっとだけ切り欠きました。
・足装甲の上部(赤い丸の3Dメタリックシールが露出しているあたり)
・大腿部前面装甲と側面ライトグレー装甲の隙間をわずかに拡大
・前腕部の装甲の隙間を1mmくらい拡大。下側のパーツをカットしました。
・胸部上面の太めのモールドを切り欠き、中にメカパーツを仕込みました。サイコフレームっぽいメタリックグリーンに塗りました。
もともとは、せっかくのカッコいい内部フレームが見えなくなるのが残念だったのと、イボルブ版νガンダムが好きだったので、装甲を露出させまくりたかったんですが、取付構造を維持したまま切り欠くのが存外に難しく、ささやかなものになりました。
頭部のバルカンは、キットでは金属パーツが使われており、ウリの一つだったんですが、見事に金属パーツを紛失したのでプラ棒と真鍮パイプで自作しました。
また、胸部上面の右側の黒いパーツにはフィン状のアンテナを追加しています。
肩部は、アムロのエンブレムがライトグレーの上に貼られるのに違和感があったので白に変更し、その代わりその周りの部分をライトグレーに変更しました。このあたり、カラーモジュレーションの効果がよく出ていて、エッジがすごくよく目立っています。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
社会人積みモデラーです。今日も仮組み放置したガンプラたちの虚ろな目線を見ないふりしてゲームしてます。いや作れよ。
MG ユニコーンガンダムペルフェクティビリティ
ガンダムベース限定のMGユニコーンガンダムペルフェクティビリ…
MG ドム Ver1
ずっと積んでいたMGドム、完成する前にVer2が出たので、ド…