100均石粉粘土フルスクラッチ|デスティニーガンダム
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市販キットは使わず、100均の石粉粘土と針金芯から一から製作したデスティニーガンダムです。
目指したのは、ただ飾るための立ち姿ではなく、戦闘中の一瞬を切り取ったような立体。
前へ踏み込む脚、ひねった胴体、手前に伸ばした左手、背中から流れる翼のラインで、画面から飛び出してくるような動きを意識しました。
頭部・武器・翼まで粘土で造形し、乾燥後に削りながら装甲の面やシルエットを整えています。
表面処理やエッジの精度はまだ勉強中で荒さも残っていますが、その荒々しい質感も戦闘で傷ついた機体らしさとして活かしました。
100均素材で、どこまで大きく、熱く、カッコよくできるか。
これからも大型メカ立体に挑戦していきます。
使用素材
100均石粉粘土/針金芯/アルミホイル/プラ板/水性ホビーカラー など
原型のシルエットを残しつつ、色を入れて全体の見え方を確認した段階です。
白・青・赤の配分、背部ウイングの広がり、前に出した左腕と脚のラインが、狙った突進感につながるかを見ながら調整しています。
この後、装甲の形状やディテール、表面処理をさらに詰めて完成へ進めました。
荒さも残る途中段階ですが、造形が立ち上がっていく過程として残しておきます。
塗装前の原型です。
100均の石粉粘土と針金芯から、まずは躍動感のあるシルエットを組み上げました。
表面処理はまだ勉強中ですが、少しずつ精度を上げながら制作しています。
塗装前の原型段階。
100均の石粉粘土を中心に、針金で芯を組んでから一体ずつ形を作っていきました。
まず意識したのは、前に伸びる左腕・大きく開いた脚・背中から広がる翼で作る“突進感”。
完成後の情報量に埋もれないよう、この段階で全体のシルエットと重心を何度も調整しています。
表面処理はまだ勉強中で荒さも残っていますが、粘土ならではの勢いと手作業の痕跡も、この作品の一部として残しました。
HG ゴッドガンダムとのサイズ比較
手前はHG ゴッドガンダム。
同じスケール感のキットと並べると、粘土造形デスティニーの全高と翼のボリュームがより伝わると思います。
ベースとなるガンプラの形をなぞるのではなく、ポーズ・シルエット・翼の広がりまで含めて一体の造形として組み上げました。
小さなHGとの対比で、手作りならではの圧と存在感を感じてもらえたら嬉しいです。
最後まで見ていただき、ありがとうございます。
100均の石粉粘土と針金芯から、デスティニーガンダムを自分なりの解釈で立体化しました。
表面処理や塗装にはまだ課題も多いですが、前へ飛び出すポーズ、光を放つ翼、そして手作業ならではの荒々しい熱量を、この一体に詰め込んでいます。
これからも試行錯誤を重ねながら、より迫力のある造形を目指していきます。
コメント
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yokkaさんコメントありがとうございます。
初めは家の近くでマスターグレードのガンプラが買えなかったけど、どうしてもガンプラしたくて苦肉の策でダイソーの石粉粘土で作ってしまえがきっかけでした。
まだまだ表面処理も甘く皆さんの作品には及びませんがカッコいいと言ってもらえるのは凄く嬉しいです。
現在ストライクフリーダムを同じサイズで作ってますので完成したら載せますのでよろしくお願いします🙏
コメント失礼します、
粘土でキャラのフィギュアを作る方はお見かけしますが、モビルスーツをイチから成形してしまうとは凄い…!
難しいポージングも決まっててカッコいいです!自分はせいぜいパテ盛って整形するくらいしか出来ないので尊敬です🤗
100均石粉粘土を中心に、針金芯から大型メカ立体をフルスクラッチしています。
市販キットの改造ではなく、ポーズ・骨格・装甲・武器まで一から制作。
目指しているのは、ただ立つだけではない「戦闘中の一瞬」を切り取った立体です。
表面処理やエッジの精度はまだ勉強中ですが、粘土ならではの荒々しい質感も活かしながら制作しています。
100均素材で、どこまで熱く・大きく・カッコよくできるか挑戦中。
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