あえて塗らない選択。
成形色を活かしたウェザリング仕上げです!
断続的な戦線投入を是非とする運用思想により、再塗装工程の省略が常態化していた。
製造当時の処理を装甲各所に残すまま、過度な出撃に起因した汚損劣化が如実に表れている。
お気に入り機体の一つであるゼフィランサス君。
ブンドドのために墨入れ+トップコートのみで仕上げる予定でしたが、せっかくならとウェザリングにも挑戦してみました。
レインリリー(ゼフィランサスの英名)と銘打っています。
特徴的なデカールは、角川のムック本付録を使用しました。
定番のガンダムデカールNo.30やNo.96よりも、やや現代的なリファインが加えられており、意匠性を持つタイポグラフィとして設計されているように感じます。
情報量の多いRGキットとの親和性も必然的に高く、気に入っています。
ウェザリング工程は、Mr.ウェザリングカラーによるウォッシングの上にエナメル塗料のドライブラシを重ねています。
足元から順々に上半身へ作業を進めていき、若干の濃淡差表現を狙ってみました。
使用キット:RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機ゼフィランサス
マテリアル1:タミヤカラー エナメル X-11 クロムシルバー
マテリアル2:GSIクレオス WC02 Mr.ウェザリングカラー グランドブラウン
成型色ウェザリング仕上げ
最後までご覧いただき、ありがとうございました!





レインリリー、雨の後に咲く花。
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