量産型Hi-νガンダム(RG1/144Hi-νガンダム)
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RG Hi-νガンダムを量産型νガンダムカラーで仕上げました。
元々Hi-νガンダムの設定は、小説ベルトーチカ・チルドレンにおける映画版νガンダムと同一機体の別デザイン。
ベルチル世界線のνガンダムはHi-νガンダムの姿をしているというもの。
ならばベルチル世界線の量産型νガンダムは、Hi-νガンダムの量産型になるのかもしれない……というアイデアで今回の製作に至りました。
機体設定
本機はU.C.0093シャアの反乱において実戦運用されたHi-νガンダムの量産化を目指し開発された。
本機の量産計画は、原型機の廉価版というものではなく、戦時急造の試作機といえるHi-νガンダムの実戦における問題点を解決し、性能を維持した完全量産型というものである。
よって本機は原型機Hi-νガンダムに対し100%の性能を有する。
シャアの反乱終結後U.C.0094量産試作1号機が完成したものの、地球連邦軍とネオ・ジオンの協定により、サイコフレームの新規製造が禁止されたことから、その後の量産計画は頓挫した。
本機はその後約10年間運用されることなく、アナハイム管理のもとオーガスタ研究所に保管放置されていた。
U.C.0105アナハイムでサイコミュ搭載機ペーネロペーの開発始動と、その専属パイロットであるレーン・エイムの存在により、当時ほぼ唯一のサイコフレーム搭載機であった本機が注目され、ペーネロペー開発までの間レーンの搭乗機として運用されることとなった。
……という妄想設定です。「原型機Hi-νガンダムに対し100%の性能を有する」と言いたかっただけです。現実世界では量産機が性能面で試作機と同等だったり上回ることもありますね。
レーン・エイム機としたのは製作のきっかけがキルケーの魔女に感銘を受けたためです。
そのため、シールドの所属デカールをEFSF(宇宙軍)ではなくEFF(地上軍)としています。
塗装については、色変え部分のみ塗装し、ホワイト部分等は成型色の上につや消しコートです。
クレオスのコーラルブルーとキャラクターイエローがかなりビビッドに発色していて、良いアクセントになっていると思います。
センサー部は蛍光塗料を使っていて、写真ではブラックライトで目を光らせています。
フィン・ファンネル展開。
設定的にファンネルは、宇宙に比べて性能は落ちるものの地上でも使えるみたいです。
UC105の時代では、ファンネル対策がかなり進んでいるため、ファンネルは主に火線を増やす目的で使われそうですね。
フィン・ファンネル展開その2。
フィン・ファンネル2基展開させると、HGUC版のHi-νガンダムを思い出します。
ビームサーベル抜刀。
両腕の武装のギミックが格好いいです。
ビームサーベル展開。
キルケーの魔女の量産型νガンダムのビームサーベルに合わせ、サーベルの色は青ではなくピンクにしました。
側面〜背面。
フィン・ファンネルの羽のようなシルエットがたまりません。
シールドやプロペラントタンクにもアナハイムのデカールを貼っています。
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
量産型Hi-νガンダム
コメント
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作品を見ていただきありがとうございます。
ガンプラをオリジナルカラーで仕上げて製作しています。
よろしくお願いいたします。
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