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SDCS F97改 ミノフスキードライブ実験機

SDCS F97改 ミノフスキードライブ実験機

SDCSのクロスボーンガンダムX1をファントムガンダムの試作機という設定で製作しました。

設定しては
木星共和国のタカ派が極秘で進めているサウンド・カスタム計画のファントムを開発する際にデータ収集として使用された機体でF97をベースにミノフスキー・ドライブと木星の技術を組み込まれた試作品。

パイロット
レオナ(キャプテン・オルガン):オルガン海賊団の船長でF97のパイロット。もとは孤児で木星共和国のタカ派により誘拐されファントムの開発を行なっていた。オルガン博士の助手として働いていた為、機械いじりは得意で船長兼整備士を兼ねている。
口封じの為、殺害される所をオルガン博士に助けられ、F97と共に木星共和国から脱走した。ザンスカール帝国の非人道的な政策に嫌悪し海賊としてザンスカール帝国に反抗する事になる。

オルガン博士:元サナリィの技術者。木星共和国にスカウトされ、サウザンドカスタム計画のファントム開発を任される。レオナの脱走を手助けした際、事故にて死亡。

ガンダムよ…。あの子を無事に届けておくれ…。

サナリィ製のカメラアイと木星のモノアイカメラの比較評価する為、左右非対称の目になっている。ミノフスキードライブのメガ粒子から機体を守る為、全体に耐ビームコーティングが施されている。試作機の為、カラーリングングはされておらず素地に近い。海賊団の中でカラーリングの案がいくつか候補が出たが、レオナは拒否した為素地のままである。

背部の可動式スラスターを改造し、ミノフスキー・ドライブ射出装置を組み込んだ。射出装置が未完成の為、スラスターの隙間からファントム・ライト(メガ粒子の炎)が漏れ出してしまっている。

頭部バイオ・コンピューター(熱に非常に弱い)集中冷却用ギミックである、『フェイスオープン』は、ファントム・ライトによるオーバーヒートを減らす為、冷却効果向上でフェイス部分に加え頬のパーツまでもが展開する様になっている。

コクピットハッチ等コクピット周りは耐熱ジェルを内包した装甲で覆われている。パイロットの身体を守る為、コクピット横にはファントムライト放出弁があり熱を溜めない様になっている。

木星共和国から脱出したF97はオルガン博士が登録していたナビでサナリィ第2月面開発研究所へ向かった。オルガン博士の元同僚にF97と大金と交換し幸せに暮らす様オルガン博士からの指示があったがレオナはそれを拒否した。クロスボーンガンダムに使う筈だった右肩の特殊装甲のスペアを譲り受ける。

この機体はおやっさんとの残された絆だから誰にも渡せない

レオナは放熱以外にも威嚇としてフェイスオープンをよく利用している。
『無意味な殺生はしたく無い。ギロチンの人質を解放しなさい。』

武器はビームサーベルとビームガンのみである。ビームガンは右腕の特殊装甲の裏側に隠しているがレオナが射撃が苦手な為ほぼ使わない。

目はHアイズの緑に中央線をスジボリし、墨入れしました。
向きによって表情が変わるので気に入ってます。

ファントムガンダムを作りたかったので…。SD初挑戦でした。

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