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簡単! 自作ミサイルの作り方!(研究レポート)

 

1.ストローと綿棒をカット!!

 

2.綿棒(頭)を塗装&両面テープでサイズアップ!

 

3.合体!(差し込む)

 

これが、簡単な自作ミサイルの作り方です。

 

 

以下、補足となります。

 

ストローは4mm口径、6mm口径のどちらでも制作できます。

ストローのカットはハサミでもパイプカッターでも問題ないですが

ハサミだと断面が水平ではないので傾く事はありますので修整が必要かと。

パイプカッターだとそのままではカット出来ないので、ストロー内に入れる

軸棒が必要になります。

軸棒は4mm口径のストローだと、プラモデルのランナー棒(約3mm)か

3mmのプラ棒を使ってやっていました。

6mm口径のストローなら、3mmのプラ棒を2本突っ込んで

ストローとプラ棒を指先でそれぞれ微妙に転がすようにじわじわと動かしつつ

カットさせました。(この方法は割りと手間がかかります)

私の手元にあった素材でやったので最適解ではありませんが参考には

なるかも知れません。

 

※3mmプラ棒はセリアで買ったロリポップスティックを使っています。

 

塗装は水性塗料(nuroやダイソー、セリアの絵の具など)を使っています。

乾燥後に手が汗ばんだりしていると塗料が付着する事がありますので

トップコート(バーニッシュや水性ニスなどでも可)を吹き付けたり

塗ったりしておくのもありです。

 

両面テープはストローの内側に貼り付き滑り止めの役割も兼任しています。

基本的にカットした綿棒は軸棒の方に向かうにつれて細くなりますから

厚みが足りず、簡単に抜けてしまいます。

そこで足りない部分を両面テープで水増ししつつ程よいサイズ感に調整します。

 

完成した自作ミサイルは用途に合わせてお使い下さい。

今回はストローの元々の色をそのまま使っていますが、nuroを使い塗装しても

良いと思います。

(ストローがポリプロピレン製の場合ならnuro、紙製なら他のでもOK)

 

底面が両面テープの為、紙ですからディテールアップパーツを付けたり

ボンドで完全接着し外れないようにするのもありでしょう。

ポリプロピレン(PP素材)は接着剤を選ぶので

私は”速乾 GPクリアー” を使っております。

他のでも接着できるなら最適な接着剤を探してみるのも良いですね。

 

※合体後のミサイルの座りが悪い時はGPクリアーを使って躾けています。

 

これで簡単にミサイルを作りまくれるので当面の間ミサイルには困らない。

因みに、綿棒に細かくイラストや顔を書けたり出来るならユニークな

一発も作れるでしょう。(私はそこまで気にしないから気が向いたらかな)

 

今回の研究レポートはここまでになります。

また何か発見があれば投稿します。

 

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