やっとこさザクの暫定お披露目に漕ぎつけたので、以後の作業はこのまま継続しつつ、少々小休止…年寄りなので(^^ゞ。
では小話を…。共通化だったり、繋がりだったりの話。個別の作品を昇華する作業と違って、中世ヨーロッパと妖怪図鑑とサンバカーニバルが混在するような世界全体のデザイン競作障害を調整するこの作業の功罪として、全てが繋がるからこそ修正の連鎖も起きる。原因は勿論、主催のお爺の能力の限界からである。全てをミックスして、系譜が浮かぶような神眼があればよいのだが、頼りになるのは所々にしかない個人的カッコいいの幻想だけ。一機種にテコ入れすれば、以前の子の最適を変えることも少なくない。
写真からの一例で言えば。当方リックドムの爪先はザクと共通である。ザクを素朴にこじんまりと表現するために爪先の横幅の厚みを薄く変えた。ということは、当方機種開発の系譜から言えば、ザク部品の流用であるこの部分は、当然変更しなければならない。ガンダムの腕は当初キットのままだったが、アレックスを追加した時に、下碗を180度回さなければガトリングを構えられない事から、独自構造でセンチネル寄り(但し六角形は却下。角型のままで)の物に変更した。ジムもこれに合わせて取り替えなければならない。これらをご都合主義で変更ぜず許す者には世界観を語る資格など無いのである…無いのである…(ノД`)・゜・。
因みに自由過ぎるズゴックは関連が薄いが、今後更なる水泳部機体を追加する際にその界隈で共通化が図られるであろう…あろう…(ノД`)・゜・。。
ザクとガトルの対比図…西郷さんとツン(飼い犬:薩摩犬)感が(笑)。
枝豆とミニちくわでノンアル飲みつつ数時間サボったら…設計に戻りますわん。