つぶやき

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旧キットギャンのパワーアップパーツ購入。

旧キットギャンのパワーアップパーツ購入。

これから作る旧キットギャンのパワーアップパーツとして、ヴァリュアブルポッドをヤマダ電機で購入(zaku-kao5)

どんな風に改造してみるかな~?

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電池がでっかく見えてくる

電池がでっかく見えてくる

アーティファクトって写真で見てると体感スケールがバグりますね。

実際は5cmちょいしかないんです。

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【試し読み】陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。第二巻《ユメノトビラ》第七章 -【堕ちた彗星】-【期間限定公開】

【試し読み】陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。第二巻《ユメノトビラ》第七章 -【堕ちた彗星】-【期間限定公開】

お久しぶりです神宮寺Re⑦です。なにも変わることなく気楽にビルドダイバーズ(Re:RISE)二次小説を投げているアカウントです〜

というわけであれからのつづきです。

***

陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。

第二巻《ユメノトビラ》

生まれた意味はいったいなんなんだろう──。

あらすじ

義姉であるアカネが生徒会長になり、エリカは一度彼女との距離が縮まったものの束の間、より一層の寂しさが募るばかりだった。そんな中で模型部の活動に顧問の先生となるミノウ・セナが現れる。セナは模型部部員となったカグヤと対戦することに。ハルナとの交際が進むも上手くいかないカグヤ。そんな中GBNではAIダイバーによる脅威がじわじわと蝕みはじめていた。

これは星を追うものと星に打ちひしがれた者を紡ぐ物語──。

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前回→

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第二巻《ユメノトビラ》第七章 -【堕ちた彗星】-

***

週末にショッピングモール〈ロンド・ベル〉でおれは一定以上の金額でもらえる抽選券を一〇枚ぶん集めたことで福引会場へと足を伸ばしていた。

「……こちら補助券一〇枚で一回なのでお客様は五回ですね、ではガラガラを回数分だけまわしてください〜」

店員さんに言われておれは五回分を回すため、福引機のレバーに手をかけてゆっくりと回していく。

一回目の出玉は白、つまりはずれってことになる。

二回目も同じ、参加賞のポケットティッシュがこれで二つ。

……三回目も白だ、まるで当たる気がしないんなコレ。

…………四回目も変わらずじまい。

………………最後の五回目も白で終わった。

「五回とも白でしたのでこちら参加賞になります〜またのご参加をお待ちしております〜」

渡れされた五個の参加賞を受け取ったおれは、福引会場を後にした。

「ぜんぜんついてねぇな……はぁ……」

思わず大きなため息をついてしまったおれは日々の鬱憤を晴らしにGBNへとログインした。

***

「ガンダムエピオングレイシャー!カグヤ!でるぞっ!」

フリーバトルモードにしたまま宇宙を彷徨うカグヤ。

ただ当てもなく、なにがしたいのか自身でもわからないまま。

(なにをどうしろってんだよ……)

自身の道に迷子のカグヤは消化しきれない霧の中にいた。

彼女であるハルナには拒絶されたこともあってか、なおさらのことこの世界が嫌いになりはじめていた。

(……ったく、おれのことなんだと思ってんだよ)

(なぁ?教えてくれよこのおれのなにがいけないって言うんだよ?)

◇◇◇

二人の女性ダイバーがカグヤを視認する。

「あらあら?紳士であろうお方が挙動不審ですよ?どうしますアキナ?」

「まあまあこれはこれは大変ですわね、ちょいとばかしわたくしたちを愉しませてくれるのではありませんかサユリ?」

「……それでは愉しませていただきますの」

「ええ、参りましょう情け容赦のない戦争の真っ只中に──」

◇◇◇

カグヤのガンプラの目前を黄色に光る粒子の筋が過ぎ去っていく。

「……だれだよこんなときにっ!」

おそらくは〈ビームバズーカ〉であろう威力がカグヤに狙いを定めて砲撃が何度も繰り返される。

「──隠れながら撃つなんてどういう神経してんだよ!」

隕石群の中を掻い潜り、並行線に幾度となく砲撃がカグヤを襲う。

痺れを切らしたカグヤは両手に〈ビームソード〉を顕現させ、散らばった隕石群を薙ぎ払うようになりふり構わず振りまわす。

「これで!多少はあんたらの位置がわかるだろうがよ!なぁ!出てこいよ!やってやろうじゃねえか!」

カグヤが挑発するように攻撃してきた主たちに宣戦布告した。

◇◇◇

「……これはこれはなんて滑稽なのでしょう?まるで彼がわたしたちに勝てるとでも言うかのような態度ですわ」

「所詮はその程度のことでしか認識できない哀れで未熟で半端者なのがわかりきってますわ」

「やっちゃいますお姉さま?」

「構いませんわよ妹よ、やってしまいましょう?」

「フォース〈Loser lily〉!アキナ!キュベレイMK-Ⅱ!」

「同じくサユリ!キュベレイMK-Ⅱ!」

「「わたくしたちの戦争をはじめましょう──!」」

◇◇◇

龍の飛行形態に変形させたカグヤは近くにあった要塞へと入っていった。

宇宙要塞〈アンバット〉。

機動戦士ガンダムAGEフリット編の終盤に登場。U.E.ことヴェイガンが小惑星を利用した軍事基地である。

フリットは想い人となったユリンが操る〈ファルシア〉が戦闘中にデシルによって利用されたことで、怒りを爆発させる。フリットを庇ったユリンはデシルに猛攻をかけ撤退させた。

そしてこの場所にいる戦争を仕掛けてきたヴェイガンの仇であるギーラ・ゾイが操縦する大型MA〈デファース〉と会敵、だが彼の言葉によって戸惑いが生まれてしまい結果として「救世主になる」という自身の目的も果たせずに終わる。

通路を抜けると大きく広がった施設内に留まるカグヤ。

出入り口を塞ぐように砲撃と射撃が要塞を破壊する粒子の撃ちつける雨が地響きの鳴るようにカグヤを追い詰める。

「……まさか閉じ込めるためにわざとやってんのか!あいつら!」

◇◇◇

「たかだかこれくらいの誘導にもあっさりとひっかかってしまうなんてAランクというのは飾りなのではないですか?」

「いけませんわよアキナ、それ以上言ってしまったら」

「ごめんなさいサユリ、つい笑ってしまうことでして」

「それは間違いありませんね、ですがまだ笑うには早いことですのよ」

◇◇◇

「……洒落せえんだよ!〈戦美双璧斬刃〉!」

おおよそ機体の六倍近くにまで膨れ上がった〈ビームソード〉を要塞ごと真っ二つにするように粒子の剣を発現させ、両手に力強く持って突破口を切り開くために振り下ろすカグヤ。

SPスキルを使用したことによって大きく要塞内に穴が開く。

その開いた穴から再び飛行形態に移行したカグヤは宇宙へと飛び出していく。

◇◇◇

「強引に突破していきましたのね、少しは見どころがあるんじゃありませんアキナ」

「それはどうなのでしょうサユリ?これからでしてよ本番なのは──!」

隕石群にガンプラを潜ませて虎視眈々と臨戦態勢を整えている二人。

現れたカグヤのエピオンに二人は……

「……おにいさん!愉しませてもらいますのよ!」

「ええ、ええ!やってやりましょうサユリ!」

カグヤのスクリーンの前にダイバーネームは「アキナ」、「サユリ」と表示されている。

ともにダイバーランクはSとなっていた。

両機のキュベレイは黒と白のツートンカラーで彩られている。

AMX-004-2および3、キュベレイMK-Ⅱ。

ネオジオンの首謀者であるハマーンカーンのキュベレイを量産化する目的として製造されたニュータイプ専用機。

なおハマーンの搭乗したものとは違う点として三股のビームサーベルを主に使用している。

クローンであるプルおよびプルツーの能力を査定するために運用され、ジュドーのダブルゼータガンダムと戦いを繰り広げた。

二人とも桃色に近い髪色でサイドテールでアキナが左眼を隠すように髪を下ろしていた。

サユリはそれに反転したように同じ髪型で右眼を髪によって覆い尽くしている。

二人の連携攻撃が開幕し、アキナのキュベレイがリックドムなどが使用している〈ビームバズーカ〉を放ち距離を縮めていく。

たいしてサユリは〈海ヘビ〉をカグヤの左脚に括りつけて電磁攻撃を喰らわしていく。

「……これくらいのっ!攻撃ごと……きっ!」

電磁ショックによる振動がカグヤを襲う。

(……くそったれがっ!)

左脚を犠牲にして退けるように〈ビームソード〉で切り落とすカグヤ。

不安定になってしまったカグヤは粒子の剣を形成させたまま飛行形態へと変形させ、砲撃を行っていたアキナへと猛進する。

「手みあげのひとつくらい!もらいたいもんだな!女ァ!」

瞬時にアキナはバズーカの砲身を投げ捨てる。

浮遊する二艇を剣で二つに切断していくカグヤ。

そのあとアキナは腰部の〈ファンネル〉を機体の周囲に囲ませながら小刻みにビームを撃っていく。

「……サユリお姉さま!」

「わかってますのよアキナ!」

アキナも同様に飛び道具である小型攻撃端末一〇基のそれを一斉にカグヤへと向けて指示を出す。

飛び交う射撃にカグヤは〈ビームソード〉を振り向きざまに接近する端末を薙ぎ払うように右手を使って弾き飛ばしていく。

「なかなかやりますのね!おにいさん!だからって!」

アキナが三股の〈ビームサーベル〉を構えてカグヤへと急接近する。

「その程度の威力で!このおれのエピオンに挑もうなど!片腹いたいなぁ!」

「……だと思いまして!?」

アキナに気を取られていたカグヤは視界から外れたところからサユリによる収束した三股ビームの剣に気づかず……

「わたしたちのことをなにも見えていないとは……!見当違いも甚だしいですね!」

抉り取られるようにカグヤのエピオンの両翼が削ぎ落とされていく。

「……これしきのことで!おれがぁぁぁぁ!」

翼を失ったことでガンプラの制御能力が過度に低下しはじめた。

まして左脚までもない状態のため、機体の姿勢制御のバランスそのものでさえもままならない。

双方から迫り来るアキナとサユリのガンプラ。

カグヤはなす術もなく粒子の剣前後にがエピオンの胴体部を同時に貫かれ、それは間違いなく敗北を示していた。

「──〈BATTE ENDED〉!」

***

GBNで負けたおれはログアウトして、虚しさを晴らせずに施設の電灯の光をぼんやりと見つめ続けている。

「……なにがいけないんだよ教えてくれよ、どうしてなにも応えてくれないんだよ……なにもわからねえよもう」

そんな途方にも暮れるほどなにも解決の糸口を掴めないでいるおれのことを見つけたのか二人がやってくる。

スマホのメッセージには九件近くの通知があったような気がするがこれといって反応できるほどの気力さえも残っていなかった。

(こんなときになんだよ……鬱陶しいんだよ……ひとりにさせてくれよ……)

「どうなさいまして?おにいさん」

「……だいじょうぶ?」

茶髪のサイドテールの二人組に話しかけられた。

……なんだろうか、雰囲気がなんとなく既視感があるようなそうでもないような感じがするけどもうなにもわかんねえや。

「なんですか?」

「わたしたちと一緒にあそばない?」

「新手のナンパかなにかですか?宗教勧誘でもしてます?」

「そうだと思う?」

「これはこれは心外ですね〜ただお兄さんが危ない感じがしてるから心配になってきたっていうのに」

「そう見えるんですか」

「いまにも死にそうな目をしてますよ?おにいさん」

んなことおれにわかるわけねえだろ……こっちはもうなにもかも考えたくないんだよ。

二人はおもむろにおれの両手を掴んでどこかへと連れ出していく。

「ちょっ!ちょっと!なにするんですか!」

「良い場所に連れてってあげるから〜ほらほら〜」

「……たのしみましょう?さあ!はやく!」

「なんなんだよ……いったい……」

おれはそうして大人の女性二人に促され未知の領域に誘われていった。

***

私はカグヤに何度も何度もメッセージを送っていた。

けれど、これといって既読ともならず余計に不安感が募っていた。

「なんで返信してくれないのカグヤ……」

より一層彼のことが気になって仕方ない私。

そんな中、とある人物から通知が入る。

『ハルナお嬢様こちらミハエルです』

『〈ローレル〉で隕石が堕ちたようです、今しがた確認していますが被害規模が計り知れないため急遽お伝えしています』

『もしこれをご覧になられておられましたら中継をご覧ください』

『あなたがいる状況が恵まれていることをご理解いただきたく』

なんなのよこんなときに!

こっちは好きでこの世界に来てるわけじゃないってのに!

……せっかく逃げるチャンスがあったからここにきたのに、いつまでもいつまでも私を縛りつけるのあんたたちは!

準惑星〈ローレル〉で起きている危機的な状況とは別に私はいまこのときを必死に生きているっていうのに……

「なにもかもなくなってしまえこんなの!」

そう言い残して私は繁華街をふらふらと歩いていた。

***

陰キャアイドルはGBN〈惑星〉を救いたい。

第二巻第十六章までpixivにて現在更新中です〜

はやめに続きを読みたい方はpixiv先行版の方までご購読くださいませ〜

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早朝からスタンバった流星

早朝からスタンバった流星

怖いんだね…在庫が余るのが。だったら受注生産にすればいいんだよっ!!

ってことでRGウイングゼロ(TV)仮組。

所々大きめにされてるのも、迫力と存在感があって個人的には(gandam-hand2)

バックパックが外れないようになってたり、自由に動くウイングバインダー、地味に武器持ち手にロックピン?が付いてたりと細かな気遣いがとても有難い(gundam-kao3)

ただ…肩と腕の接続穴の内側に出っ張りがあったんで軽くデザインナイフで処置。G-3の時も同じような事あったし、ちょっと勘弁して欲しい…(gundam-kao10)

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頭頂部無くしてます(白目

頭頂部無くしてます(白目

とうとう完成!

もう、物理的にバタバタしすぎて

頭頂部無くしちゃってます😂

パーツ注文も無いし

他のガンプラのやつで代用してます😭

あと、RGポロリぃぃぃ

写メがしんどい😓

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本日の成果

本日の成果

きゅーけー中💦

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皆さん、RGウイングゼロは買えましたか?

僕は部活と塾の影響で買えませんでした…。(いつもの)

なので久しぶりに引っ張り出してきました、HGウイングゼロ。

ガンダムベースにはまだ行ってないですが、色々あって行けなさそうです…。

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鏡面塗装難しすぎ。

鏡面塗装難しすぎ。

誠に遺憾ではあるが、今の自分の技術ではスプーン以上の複雑な形状だと、鏡面塗装は出来ないという結論に至る。

悲しいけど、キャンディ塗装でシナンジュを作る。

いつか方法を確立して、鏡面塗装でプラモ作る。

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アンサンブルは手軽だね

アンサンブルは手軽だね

本当にお手軽なコレクショントイ。

塗装しても良し、組み合わせても良し。

安いし。

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やらず嫌い

やらず嫌い

こういう加工って苦手意識あったけど、ただのやらず嫌いだったわ🤣
今までの俺を返せ~w

乾燥ブース作成

取り敢えず制作途中ですが、参考になれば嬉しいです、悩んだ結果こうなりました、取り敢えずこれで完成です、材料費は3000円くらいでした、もう5年くらい作って無かったけどいつかガンプラも投稿して見たいなぁ、分かりづらいけど、階段見たいにしました、横から見るとひし形です、

sy

((((;゚Д゚)))))))

塗料が足りん((((;゚Д゚)))))))

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主人公と次世代バディ

主人公と次世代バディ

初めてつぶやいてみた😅

ビルドダイバーズ妄想世界のお話です。

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胸部幅を狭く、首と腰と太ももを長く。

肩関節軸や股関節のタイミングを変更。

なかなか良い。

あと腕も長くしてバランスをとればまとまりそう。

最新話更新!!

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シャア専用レッドガンダム

シャア専用レッドガンダム

ジークアクスの赤いガンダムではなく、レッドウォーリアでもないですが、赤いガンダムです! GフレームFAです!

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ジムストライカーの左腕が折れた。

ジムストライカーの左腕が折れた。

左腕の肘関節折れました(gundam-kao9)

暑さによる劣化??

デジラマストーリーでの出番はほぼ終わっているので問題ないのですが、一生懸命作った愛着のあるキットなので悲しいです(gundam-kao9)

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FGザクⅡ 作成中

FGザクⅡ 作成中

 皆様、こんばんは 暑さも一段落し、朝晩涼しくなってきましたね

 9月後半も忙しく、なかなか時間が取れない中、FGザクⅡと武器セットで、製作を開始しました

 素組みすれば直ぐに完成しますが、それでは面白くない 今回もアクリジョンで筆塗り全塗装です ベースカラーグリーンとカーキを塗り重ねていきます まだしばらく掛かりそうなので、投稿は10月になりますね 

 またお会いしましょう!

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フルアーマーガンダム

フルアーマーガンダム

ロボット魂フルアーマーガンダム。

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マナーとモラルとルールと巡り合わせ

マナーとモラルとルールと巡り合わせ

今日はRGウイングガンダムゼロの発売日ですね。

ウイング好きな自分としては何とか欲しいものの、今日買えなくてもすぐに再販はあるだろうから焦らなくてもいいかな?という考えもある訳で・・・
朝から3店舗回ってきました。結果から言うと買えたのですが色々あったので書き綴ってみたいと思います。

一店舗目:9時オープンのホビーコーナーのあるホームセンター
8時半ころ到着、すでに20人ほどの行列。先着順なので希望は薄いが並んでみる。オープンと同時に列を崩さずゆっくり歩いて売り場へ、残念ながら売り切れ (((´・ω・`)ガッカリ…

二店舗目:10時オープンのイオンのホビーゾーン
開門と同時にダッシュをかます10人ほどの中年男性。これが噂のパニオジなるものかと呆れながらトコトコと店舗へ向かう。もしダッシュで買えたとしても、アレの仲間にはなりたくないもんね。
しかし、ココは抽選券を貰って11時に10人の当選者の発表。この瞬間「ざまーみろ」と思った自分は性格が悪いのだろう(笑)

当選を待つ間に
三店舗目:11時オープンいつもの模型店。
しかし、土日祝日は10時オープン!いつも月曜日にしか行かないからやっちまった!!
売り場に行くと最後の一個と思われるモノを手に持って、どうするか悩んでいるげな男性
あーダメかと思った時に目が合った。自分はよほど物欲しそうな目をしてたんでしょうね・・・箱をクイッと差し出して、「どうぞ」と声をかけてくれた。
とっさに「ありがとうございます!」と言ったが流石に申し訳ない。
自分:「いや・・・でも最後の一個ですし申し訳ないです。」
相手:「迷ってたんでいいですよ、TV版ですしね。劇場版のほうが好きなんですよ。」
自分:「あぁ、ゼロカスタムもカッコいいですもんね。でも、再販なくてなかなか手に入らないんですよね。」
相手:「いやー手元にはあるんですけど、なかなか作れなくて(笑)」
自分:「好きなモノって、もっと上手くなってからと思ってなかなか手が出せないんですよね。」
相手:「そうなんですよ、だからそれは別にいいんで」と言って箱を手渡してくれる。
自分:「ありがとうございます、でも折角なのでコレはコレクションにしないですぐに作りますね!」
相手:「アハハ、ぜひそうしてください。」
とかなんとか、その後もちょっと喋ってから別れました。あまり他の客さんと話ししたりしないので、新鮮でした。そして、ありがとうございます。多分他の所でも感謝を叫ぶくらい感謝してます  つД`)・゚・。・゚゚・*:

と、目当てのモノは手に入ったわけですが、ホビーゾーンの抽選券も手元にあるのでイオンに戻ってみました。そしたらまぁ、こんな時に限って当選しているわけですよ。このまま買わずに権利を放棄しても良いのですが、どうしたもんかな?と思ってたら隣に居た親子が「ダメだったね、ほかの買って帰ろっか。」と言っているのが聞こえてきました。棚にあるHGウイングゼロをみて悩んでいる様子。どうすっかぁ、抽選券渡すのはルール違反だよな??それに2000円で収まるところRGだと4000円超えるしなぁ親には迷惑か?、でも妥協して買ったプラモ作っても面白くないよなぁ

とりあえず、お母さんに声をかけてみた「これ、当選してるんでご迷惑じゃなければどうぞ」すると「いくらで譲ってもらえるんですか?」いやいや「自分はよそで買えちゃったんで、そのままレジに持って行ってください」と当選拳を渡してきました。

その後、イオン内をフラフラしていたら、その親子にバッタリ出くわして、子供が「ありがとうございました」って声かけてくれました。無事に買って貰えたようで良かったです。あの子ならちゃんと作ってくれるだろうな、「部品がちっちゃいから頑張れよ」と声をかけ帰路につきました。

しかし、どうしてつぶやきがこんなに長くなるかな??小学生の時なんて400字の作文書くのに何時間も悩んだのにな。まぁこんな事、書いてからながくなるんですがねヽ(´Д`;)