ジム陸戦検証型
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ジム陸戦検証型

新年明けましておめでとうございます♪
今年初の投稿は紅白めでたいカラーリングのジムです!

まあクリスマス頃の完成目指してたら完成が長引いただけですか(^^;

一年戦争当時の地球連邦軍にとって敵MSに対抗可能な独自のMS開発は急務であり、切迫した状況は様々な開発ラインの乱立を発生させた。 その結果として初期型・先行型・陸戦型・コマンド系列など 様々なラインのジムが生まれる事になる。
乱立した開発ラインはその中で様々なコンセプトを持ったジムを生み出す事になり 戦時の混乱の中作られたそれらは戦後になってみれば性質の類似する物や仕様に疑問の出る物も少なくなかった。
戦後新たなMSを開発しようとした時、かつてのMSの仕様やコンセプトの再度検証は必要な行為であり 本機のような検証用ジムが多数生まれる事になった。
このジム陸戦検証型は一年戦争時にアジア戦線にて急造ラインで開発された陸戦型MSの仕様検証モデルである。
ベースは0083年に大出力バックパックのテストに使われたパワードジムの内の1機であり テストの完了した機体を改修する事で検証モデルの開発コストを落としている。 パワードジムの特徴であった出力強化されたボディや脚部ショックアブソーバーは残されており 副次的にではあるが陸戦型らしいハードな運用に一役かっている。
本機による検証項目は陸戦型系列MSに見られたウェポンコンテナによる継戦能力や活動範囲の拡大というコンセプトの再検証の他 当時のMSに多数採用された格闘戦での攻撃使用を前提にしたシールドなどが上げられる。 本来は陸戦型系列のショートシールドを装備する予定であったが 残存するショートシールドを各拠点で探し輸送するコストを考え、結果的に別種のシールドを装備している。
カラーリングはオーソドックスなジムパターンだが本機の特徴として全身の幾何学迷彩が上げられる。 これは旧世紀の戦闘機などで形状認識や距離判別の遅延を目的に使われた幾何学迷彩をMSに試験的に取り入れた物である。
という妄想を交えながら作ったのが今回のジムになります(*^^*) シールドはTwitterにて陸戦型とストライカーの物どちらを使うか多数決し 結果的なストライカーのシールドを使いました。
パワードジムはマッチョなスタイルなのでウェポンコンテナなど背負い物を付けてもバランスが取れてるかなと思います♪ ただ古いキットなので可動はやや硬いかな(^^;
機体構成はこんな感じ。
パワードジムの腰を使うとコンテナとお尻が干渉するので腰周りはEz-SRの物に変更。
股関節はEz-SRの某軸接続とパワードジムのボールジョイントでは規格が合わないので Ez-SRの股関節に3mm穴を開けて
HGティルトローターなどに付属するボールジョイントを
差し込む形で接着して規格を変更。
全身の幾何学迷彩はハイキューパーツのヘックス迷彩デカールを貼り付けて完成です(*^^*)
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新年らしく紅白です!

コメント4件

  1. ジム・コマンド乗りのくぼさん少佐 1年前
  2. A!RKING 2年前
    • 永遠の蒼 2年前

いつかはあらゆるプラモテクニックが分かりやすい載ってる YouTubeチャンネルを作りたい人。 →チャンネルはこちら←

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