ガンダムサタネクエス

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オハヨウゴザイマス、コンニチワ、コンバンワ。
お久しぶり投稿デス。久しぶりに「レイヴン」として地球外惑星へ出張に行ったりダラケてたり撮影用背景で悩んだりしておりました。
今回は妄想戦記のメイン機のうちの一体。去年から作っていたのでテーマ的にも合う悪役機コンで出すつもりでしたが至らず、構成がちょうどビルドコンの条件を満たしていたので、こちらにて投稿させていただきます。

コンセプトは「騎士と悪魔と混沌」。カードダスの「光と闇の肖像」の半々姿イメージですが後の布石としてブラックドラゴン優勢としています。ガンダムフレーム:ヴァルキュリア・フレーム:ビルド系でだいたい6:2:2くらいの混合率か。ナイアルラトホテップ(以降「ニャル」と省略)にはいろんな化身がいますが、今回はすぐ出てきた3種類の化身のイメージを組み込んでます。

妄想戦記の中で「マークニヒトみたいな敵対後に味方になるボス級ライバル機」の構想が前々からあり、ヨーロッパに相当する国の兵器設定をエゥーゴ+水星の魔女関連へ変えたついでで設定を一新してしまおうということで制作。機体名はラテン語のSatan(サタン)とEques(騎士)をつなげたもの。サタン→666→皇帝ネロとつながり、古代ローマ帝国の公用語であるラテン語を使うことにしました。

マントを閉じた防御形態。マントは磁石でくっつくようにしたので位置決めは割と楽です。オルフェンズ系といえばフレームむき出しの背面が特徴ですが、騎士側パーツについてはフルプレートを意識して背面のフレーム露出面積を減らしています。ヨーロッパ要素ということで騎士、魔法使い、機体名にラテン語と入れており、人差し指ポーズで某ゲームのガンド撃ちとかも入れてます。ニャル要素としてはリヴランスヘヴン(の元のデスサイズヘル)のアクティブクロークのイメージになっている(といわれる)神父から「ナイ神父」。

マントを閉じた防御形態。マントは磁石でくっつくようにしたので位置決めは割と楽です。
オルフェンズ系といえばフレームむき出しの背面が特徴ですが、騎士側パーツについてはフルプレートを意識して背面のフレーム露出面積を減らしています。
ヨーロッパ要素ということで騎士、魔法使い、機体名にラテン語と入れており、人差し指ポーズで某ゲームのガンド撃ちとかも入れてます。ニャル要素としてはリヴランスヘヴン(の元のデスサイズヘル)のアクティブクロークのイメージになっている(といわれる)神父から「ナイ神父」。

頭部は右にバイザー状のパーツとアンテナ、耳のあたりに羽状の飾りでバーサル騎士、左に二本のアンテナと側面の角でサタンっぽくしています。ニャル要素に三つ目(ツインアイ+額カメラ+蛍光オレンジ)で「闇をさまようもの」、頭部の蛇腹剣で「夜に吠えるもの」とニャルの化身を組み込んでいます。ネオブラックドラゴンともに触手があって赤いので、丁度いいですね。

頭部は右にバイザー状のパーツとアンテナ、耳のあたりに羽状の飾りでバーサル騎士、左に二本のアンテナと側面の角でサタンっぽくしています。
ニャル要素に三つ目(ツインアイ+額カメラ+蛍光オレンジ)で「闇をさまようもの」、頭部の蛇腹剣で「夜に吠えるもの」とニャルの化身を組み込んでいます。ネオブラックドラゴンともに触手があって赤いので、丁度いいですね。

武器は騎士の剣としてビーム・サーベル、魔法使いの杖として竜頭の魔杖を装備。サーベルは通常モデルのカスタム版として、杖は…まあ魔法の杖ということで。

武器は騎士の剣としてビーム・サーベル、魔法使いの杖として竜頭の魔杖を装備。
サーベルは通常モデルのカスタム版として、杖は…まあ魔法の杖ということで。

マントを開いて三本目の脚も生えた戦闘モード。この姿になる前はジークルーネベースの騎士鎧機体だったのでしょう、そして多分ガンダム顔。この形態ではクロークを広げて翼状になった状態と3本目の足でそれぞれ「闇をさまようもの」「夜に吠えるもの」の要素を強化。胴体はガンダム・フレームっぽく露出した背骨フレームのみで支えられております。背骨からは肋骨っぽいケーブルが胸部正面のメガ・ブラスターへ繋がっています。

マントを開いて三本目の脚も生えた戦闘モード。この姿になる前はジークルーネベースの騎士鎧機体だったのでしょう、そして多分ガンダム顔。
この形態ではクロークを広げて翼状になった状態と3本目の足でそれぞれ「闇をさまようもの」「夜に吠えるもの」の要素を強化。
胴体はガンダム・フレームっぽく露出した背骨フレームのみで支えられております。背骨からは肋骨っぽいケーブルが胸部正面のメガ・ブラスターへ繋がっています。

全体のカラーリングは黒:ガンメタ銀:スターブライトシルバー金:スターブライトブラスオレンジ:シルバー→蛍光オレンジ灰(関節):MSグレージオン系だいたいクレオスかガイアカラー。ガンメタメインにサタン側が金色と少し銀色に蛍光オレンジ。騎士側が銀メインで少し金と蛍光オレンジ、手足は胴に近い位置で銀とガンメタのグラデーションになるようにしています。騎士側に金をもう少し増やすべきだったのと頭部がグラデ薄めなのは反省。

全体のカラーリングは
黒:ガンメタ
銀:スターブライトシルバー
金:スターブライトブラス
オレンジ:シルバー→蛍光オレンジ
灰(関節):MSグレージオン系

だいたいクレオスかガイアカラー。ガンメタメインにサタン側が金色と少し銀色に蛍光オレンジ。騎士側が銀メインで少し金と蛍光オレンジ、手足は胴に近い位置で銀とガンメタのグラデーションになるようにしています。騎士側に金をもう少し増やすべきだったのと頭部がグラデ薄めなのは反省。

右肩にシールドとビーム・ランチャー、ビット兵装を一つにまとめた複合装備。基本的に戦闘モード時に現れます。水星入れたい&バーサル鎧の肩シールドがほしいという考えで無理やりねじ込んだ数少ない水星要素です(笑) エアリアルのエスカッシャンは改修前後どちらも補助パーツがないと盾としてまとまらないので、いっそのことクアンタのようにビットポートになる装備をエアリアル改修型のビームライフルからでっちあげています。

右肩にシールドとビーム・ランチャー、ビット兵装を一つにまとめた複合装備。基本的に戦闘モード時に現れます。
水星入れたい&バーサル鎧の肩シールドがほしいという考えで無理やりねじ込んだ数少ない水星要素です(笑)
エアリアルのエスカッシャンは改修前後どちらも補助パーツがないと盾としてまとまらないので、いっそのことクアンタのようにビットポートになる装備をエアリアル改修型のビームライフルからでっちあげています。

メガ・ブラスター(胸部クリスタル)とマルチプルビーム・ランチャー(羽裏のオレンジ部分)。ブラスターは収束砲、ランチャーはオレンジ部分からエネルギーを生成して何本もの光条にしたりある程度収束したりする感じ。羽の位置を変えて全方位や正面集中など方向も自由。これらをシン版ゼットンのように前方に収束させての大出力収束砲形態も可能。この形態は制作中いじってるうちにシンゼットンの砲台形態っぽいなーとか思って取り入れました。

メガ・ブラスター(胸部クリスタル)とマルチプルビーム・ランチャー(羽裏のオレンジ部分)。
ブラスターは収束砲、ランチャーはオレンジ部分からエネルギーを生成して何本もの光条にしたりある程度収束したりする感じ。羽の位置を変えて全方位や正面集中など方向も自由。
これらをシン版ゼットンのように前方に収束させての大出力収束砲形態も可能。この形態は制作中いじってるうちにシンゼットンの砲台形態っぽいなーとか思って取り入れました。

カリブルヌス・アリウス剣は全てにおいて大きく長くあればいいというものではない、「本人にとって最も馴染むサイズ」こそ最良なのだ!ということで結構標準的な刃渡りの剣(それでもちょっと大きいとは思うけど)。第一形態だけど他の個人装備の第二形態や上位装備と渡り合えるすんごい武器。これまでのメイン7機に剣メインがいないので、あえて本機を(魔法)剣士枠としました。カリブルヌス(Caliburnus)はエクスカリバーのラテン語訳、アリウス(alius)は英語の「別の(alternative)」のラテン語訳。つまりオルタ版「約束された勝利の剣」みたいなイメージです。それとフロムソフトウェア作品の象徴的武器「ムーンライトソード」シリーズの一つをイメージしています。

カリブルヌス・アリウス
剣は全てにおいて大きく長くあればいいというものではない、「本人にとって最も馴染むサイズ」こそ最良なのだ!ということで結構標準的な刃渡りの剣(それでもちょっと大きいとは思うけど)。第一形態だけど他の個人装備の第二形態や上位装備と渡り合えるすんごい武器。
これまでのメイン7機に剣メインがいないので、あえて本機を(魔法)剣士枠としました。カリブルヌス(Caliburnus)はエクスカリバーのラテン語訳、アリウス(alius)は英語の「別の(alternative)」のラテン語訳。つまりオルタ版「約束された勝利の剣」みたいなイメージです。それとフロムソフトウェア作品の象徴的武器「ムーンライトソード」シリーズの一つをイメージしています。

パワーをチャージすることで必殺技的に剣身がオレンジ色に発光してちょっと形が変わります。ということで、使用パーツの剣身が外れる仕様を活かし、交換しての必殺技エフェクト状態にもできます。この必殺技エフェクトはBloodborneの「月光の聖剣」が光の剣身を纏った状態をイメージ。ちなみにこの機体は三本目の足がない方が強かったり。使い手にとってのリミッターみたいなもん。

パワーをチャージすることで必殺技的に剣身がオレンジ色に発光してちょっと形が変わります。
ということで、使用パーツの剣身が外れる仕様を活かし、交換しての必殺技エフェクト状態にもできます。この必殺技エフェクトはBloodborneの「月光の聖剣」が光の剣身を纏った状態をイメージ。
ちなみにこの機体は三本目の足がない方が強かったり。使い手にとってのリミッターみたいなもん。

当初はまた別の機体同士でのミキシングから開始しましたが、上に書いたとおりキマリスの頭がサタンガンダムっぽい印象だったので移行。そのままキマリスベースのつもりが、アクティブクロークとガンダム・フレームの肩との位置合わせが難しいためリヴランスヘヴンと混合した形になります。あとは歪感を出すためにあっちこっちから持ってきています。左側頭部の悪魔角はコトブキヤのシャープハンド2の親指。導きのシャープハンドよ…。ハンドパーツは30MMオプションパーツセット12。正直一回り小さいくらい(30MM基準で言うところのSサイズ)が実寸12cm台のガンプラだとちょうどいいのですが、今回はちょっと背が高いので割といいかもしれない大きさ。

当初はまた別の機体同士でのミキシングから開始しましたが、上に書いたとおりキマリスの頭がサタンガンダムっぽい印象だったので移行。そのままキマリスベースのつもりが、アクティブクロークとガンダム・フレームの肩との位置合わせが難しいためリヴランスヘヴンと混合した形になります。あとは歪感を出すためにあっちこっちから持ってきています。左側頭部の悪魔角はコトブキヤのシャープハンド2の親指。導きのシャープハンドよ…。
ハンドパーツは30MMオプションパーツセット12。正直一回り小さいくらい(30MM基準で言うところのSサイズ)が実寸12cm台のガンプラだとちょうどいいのですが、今回はちょっと背が高いので割といいかもしれない大きさ。

武器サーベルはエアリアルのものの柄を延長、ビーム刃は旧HGアスクレプオスに付属していたサーベルを加工したものを使用。杖はドミナントなスペドラから肩を拝借、首はGガン強化パーツのドラゴン用首延長パーツ。ほかはプラ棒、プラパイプから作っています。ディテールは正直華美すぎるので全部潰そうかとも考えましたが、残したほうが敵っぽいかと考え少しだけ潰しました。

武器
サーベルはエアリアルのものの柄を延長、ビーム刃は旧HGアスクレプオスに付属していたサーベルを加工したものを使用。
杖はドミナントなスペドラから肩を拝借、首はGガン強化パーツのドラゴン用首延長パーツ。ほかはプラ棒、プラパイプから作っています。ディテールは正直華美すぎるので全部潰そうかとも考えましたが、残したほうが敵っぽいかと考え少しだけ潰しました。

カラドヴルフ・アリウスメカコレランスロットの柄に1/100グリムゲルデの剣身を接続できるよう改造。ガンプラ/30MM基準の手でも持てるよう柄も3mmプラパイプにしています。剣身は収納/展開の再現で外せるようになっていた仕様を利用し、通常状態とパワーチャージ状態をそれぞれ制作しました。ランスロットにグリムゲルデ、偶然にも同じ声優の機体つながりですね。

カラドヴルフ・アリウス
メカコレランスロットの柄に1/100グリムゲルデの剣身を接続できるよう改造。ガンプラ/30MM基準の手でも持てるよう柄も3mmプラパイプにしています。剣身は収納/展開の再現で外せるようになっていた仕様を利用し、通常状態とパワーチャージ状態をそれぞれ制作しました。ランスロットにグリムゲルデ、偶然にも同じ声優の機体つながりですね。

この形態はいわば前半形態なので後半形態となる強化機体も構想中。ここまでやったら想像つくとは思いますが…。ちなみにボス級ライバル機については以前投稿したフルアーマード0ガンダムとスペリオルライザーが担っていたのですが、今回のでリセット。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ではまた。

この形態はいわば前半形態なので後半形態となる強化機体も構想中。ここまでやったら想像つくとは思いますが…。
ちなみにボス級ライバル機については以前投稿したフルアーマード0ガンダムとスペリオルライザーが担っていたのですが、今回のでリセット。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
ではまた。

光と闇が両方そなわり(ry

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