GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

ブラッディアストレイ+フライトユニット

ブラッディアストレイ+フライトユニット

AFV系モデラーな友人と話をして、ウォッシングなる技法を知ったのでちょっと試しに手元の塗料で試してみたものです。
それが赤色しかなくて、しかも使えるプラモもレッドフレームというのはなんともな状態でしたが、物は試し。
その結果がこちらです。御収差ください。

#ウォッシング#とはなんぞや、と。
まず調べる所から始まったのですがこれが大変。

ガンスタへガンプラを投稿している方々はおそらくご存じの通り、模型界隈の用語はちーっとも統一されてません!

正しくは、同じ技法名なのに、目的・方法・結果の統一がされていないという感じでしょうか。
この辺は模型初心者じゃなきゃわかりづらい感覚だと思うんですけど、調べるとどこも似て非なることを言ってたりするんですよね。

というわけで色々調べた結果自分の中の#ウォッシング#は
薄く希釈した塗料で模型全体を洗うようにして、余分な水分を軽くふき取るものだと解釈しました。

元が黒っぽいパーツを見ると、風合いがちょっと変わったような感じがして#フィルタリング#という工程に似ているような気がします。
調べたりもしましたが、この二つの作業にどれだけの違いがあるのかはよくわからないです。
誰か教えてください。

とまぁここまで悩んだことばーっかり書きましたが、ここからこのプラモの話。

#今回はスミイレ→赤でウォッシング→メラミンスポンジで軽くこする#

という作業を全体に施しました。
シールはツインアイだけです。

なんかウェザリングしたみたいだなーと思いましたが、どうやらウォッシングはウェザリングの技法のひとつらしいですね。
組みあがったあたりで知りました。

んじゃ赤でやったってなんかヘンなだけじゃん!?
黒青系とか、茶色系でやった方が善いやつじゃん!
って気持ちもありましたが、まぁこれはこれで見れるかなと思ったので結果オーライ。

盾なんかは面積が広くて殆どフィルタリングって感じですよね。
いや、そうはいっても技法の違いが分からないのでよくわからないまま言ってます。
すいません。

これを試して面白いなと思ったのはスミイレ分部。
赤黒いスミイレになってる部分があって普段とは違ういいアクセントになってるんじゃないかなと思います。

ビームサーベルのクリアにも同じことをしました。
まぁ全く目立ってないです。色合い変わったか肉眼でもわからないですもん。

顔は凄い気に入ってます。
特に横顔。

よくないですか?

ここから作業工程。
まずは失敗を恐れて元から赤いパーツに一連の作業を。
スミイレの黒がいつもよりやや抑えめなのを確認して他のパーツへ移りました。

というわけでパパっと上半身+フライトユニットに作業をしました。
テキストでかじった知識+初めての作業でかなーり部品ごとにばらつきが生まれました。特に肩。
とはいえ初めてなので全体がどうなるのかわからない以上はそのままがいいと思って進めました。
もちろんくみ上げ後も修正はしてません。

たぶんこういうのを味っていうんじゃろ。
(それを無名のモデラーがやったって汚いだけである)

このアングルからだと肩の違いが如実かなと。
右肩はうっすらと赤が乗っていて、
左肩は飛沫を浴びたような広がり方をしてます。

フライトユニットはこんな感じです。
バーニア内部にはちょっと色が届きませんでした不覚……

聞きかじった事を試した作品です。

コメント0件

魔獣タヌベロスさんがお薦めする作品0件