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クシナダ

クシナダ

忍者MS化企画第11弾。
スサノオにマスラオとガラッゾを合わせて、ニンジャっぽくしてみました。
機体名は日本神話に登場する女神で、スサノオの嫡妻「櫛名田比売(クシナダヒメ)」に由来。基本性能はベースのスサノオに準じます。

今回は部分塗装のみでツヤ調整無し。ツヤを消した方がニンジャっぽくなるでしょうけど、サイズの大きさからして「忍ぶより暴れる」スタイルの方が向くと思いそのままです。

元のスサノオが鎧武者の風貌なので、外見的には軽量化し頭部と武器を変えたのみ。それ以外に大きな変更点はありません。

武器は「MSGヘヴィウェポンユニット07 スカルマサカー」に変更。
バックパックにその大型手裏剣モードを懸架。
背面から伸びるケーブルは間を縫うように接続。

膝裏のカバーは可動域拡大のために外しています。

手首は両平手のあるマスラオの物に変更。
ガントレットはスサノオと逆の右腕に。

頭部をヒリング専用ガラッゾに変更。胴体側の肩アーマー正面を外し、前後逆に。背面は内部が露出し脆弱になりますが「ニンジャが背後を取られる事はあり得ない」ので問題なし。
腰はマスラオ式に変更。全体的にもマスラオ成分多めですが、塗装はスサノオで行いました。
戦闘用の忍装束を意識し、胸甲や肩などをメタリックカラーに。シルバーとブラックの中間である焼鉄色を使っています。この色は個人的に忍者表現でかなり使い易く、焼鉄表現に使う事は滅多にありません。

右肩に梵字【普賢菩薩】、左肩に【女神装置】の水転写デカール。
普賢菩薩は「智慧の象徴」「女性の救済を説く賢者」を意味し、機体名クシナダ(=女神)と合わせて「機体能力強化」の意味付け。メガミデバイスは一切使っていませんが「女神繋がり&MS≒装置」でもある事から、そのデカールを使いました。機体色に紅を入れているのもそのため。

本来は両肩+腹部でトライパニッシャーになりますが、攻撃は腹部の1門に収束(メガソニック砲のような使い方で球体にはならない)。肩にはH・アイズをはめ込み、高性能カメラ&センサー化。こういった装備は偵察機と同じく敵に潰され易くなりますが、スサノオの場合は開閉式なので耐久力の高さが魅力。

腹部の砲にはブラックライトに反応するクリアーカラーを塗ってます。両肩は元から蛍光グリーン色なので普通に反応。

砲門が1つに減ったとはいえ威力は高く、
GN粒子の消費量も激しいため切り札扱いにしています。

基本的には格闘主体。武器はサイドアーマーのGNクローx2

大型手裏剣&ブラッディダガー。近・中距離戦に特化。
刀はありきたりなので廃止しました。
刃の色は紅のように見えて、実は血塗れ。
GNクローや前腕・足の紅も同色。

大型手裏剣モードは、平手に引っ掛けているだけです。
角度によっては保持できるので、結構様になったりします。

左平手でも同じように持てます。
角度が緩やかな分、右平手より保持し易く感じました。

大型手裏剣やダガーに目が行きがちですが、メインウェポンは両平手によるクロー攻撃。GN粒子を纏わせた対GNフィールド兵器。
手持ち武器では無い上に小柄なので、予備動作や無駄な動きが不要。素早く攻撃可能。

単独飛行可能なのでNINJAでも良いような気がします。

足裏は足袋をイメージし、土草色にしました。

メタリックカラーを中心に使いました。
ボトムズカラーのブラッドレッドは、個人的に忍者表現における理想的な暗い赤だったので、今後も重宝しそうです。

というわけで、今回は変更点が少な目でシンプルなニンジャ表現をしてみました。忍ぶ要素が全く無いのと、忍者の記号が表面化しているため、自分の中では「本来の忍者とは別者」と見ています。
しかしこういった表現も好きなので、大真面目な設定だけでなく今後も適宜取り入れて行こうかなと思いました。

パイロットは恐らく、ミセス・シノビドー

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成型色仕上げと部分塗装が主で、ツヤ調整を含め基本的に全て筆塗り。技術は皆無ですが下手でも楽しく、可能な範囲で様々な表現をして行ければと思います。少しでも楽しんで頂けたら幸いです。 【忍者MS化企画】は本物の忍術秘伝書を参考に、一般的なイメージとは全く異なる観点から、需要無視で理想的な独自の忍者ガンプラを表現するものです。が、そうでもない物も混ざっていたりします。