GUNSTA

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我流須

我流須

忍者MS化企画第13弾。今回はシュツルム・ガルスの転身。
「無塗装・無改造で忍者表現は可能か?」を試みた結果、ガルスは軽量化(弱体化)して即終了。
頭部からマスクを抜き、スパイクシールドとチェーンマインを廃し、両手に苦無を持たせただけ。背面にMSバーニア03を検討した事もあったものの、無改造を試したかったのでボツに。よって何も背負っておらず、元より大幅弱体化。だがそれも良い。

今回は塗装もツヤ調整も一切なしで、モノアイにシール貼っただけです。袖のシールは所属がバレるので無視。決して手抜きではなく理由があり、組立途中でその配色も合わせて「落乱っぽく見えた」からです。
例え錯覚だとしてもその直感だけでゴリ押ししました。
苦無2本のみで推進器の類が一切無くても、マグネットアンカーで自由に動き回れるため、屋内であれば壁や天井を駆使してそれなりに高機動な方だと思います。ただし屋外ではマラソン。

以下、茶番。
強襲シーンは(持ってない)ズサの代わりに、百里のブースターで。

マグネットアンカー着地。

全景は割愛(構図がダサ過ぎてカット)

例のチャンバラ。

D型のビームサーベル(持ってるのは百万式の刃状ビームソード)は、
ビームを躱しつつグリップに苦無を当て、

弾き飛ばす。

すかさず右ストレート。

反転しつつ、

回し蹴り。

「特殊部隊に見つかる」の段

刺客は突然現れるモノ。

【痛恨の一撃】

下忍ガルス、散る。

落第下忍ガルスたん

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成型色仕上げと部分塗装が主で、ツヤ調整を含め基本的に全て筆塗り。技術は皆無ですが下手でも楽しく、可能な範囲で様々な表現をして行ければと思います。少しでも楽しんで頂けたら幸いです。 【忍者MS化企画】は本物の忍術秘伝書を参考に、一般的なイメージとは全く異なる観点から、需要無視で理想的な独自の忍者ガンプラを表現するものです。が、そうでもない物も混ざっていたりします。