“こちら側”のリゲルグを製作しました。ゲルググ(GQ)と旧キットリゲルグのミキシングです。
ウイングバインダー、バックパック、頭部アンテナ、ビームライフルの一部を旧キットから流用。バインダーとバックパックには、本体(こちら側の雰囲気)に馴染むようなディテール・形状の変更を行いました。
本体はソールを大型化し、胸部はウイングバインダーと干渉しないよう天面の突起を撤去。
ソール大型化の理由は大型化した肩との見た目のバランスを取るためですが、脳内設定としてはAMBACのカウンターウェイト、接地圧の調整を目的としたものと考えてます笑
ビームライフルのグリップ周りはゲルググのスプレーガンから流用し、銃身やストックなどを旧キットのビームライフルから流用しました。
塗装は少し落ち着いた雰囲気を目指して、赤い部分はマルーンをベースに黄色味を増して彩度を落としたもの・紺の部分はグレーバイオレットをベースに紫や白を足したものです。
それぞれ、向こう側のリゲルグの相当する箇所に配色を合わせています。
〜脳内設定〜
ソーラ・レイ(イオマグヌッソ)暴走事故により戦力を大きく失ったジオン軍が、老朽化やモスボール状態にあったgms-01を最新技術で改修し戦力化・MS部隊再建に充てることを目的とした機体。補充された新兵の訓練機としても用いられたほか、一部機体は指揮官機として運用された。
主な流用パーツを取り付けた状態です。
旧キットなのでウイングバインダーの中身はシンプル。なのでバーニアパーツを市販品に置き換えたほか、周辺にディテールを追加しました。
バックパックのボディ側の面は傾斜しているので垂直に面を作り直し、中央に凹みをつくりゲルググのバックパックを差し込むような形に変更。
パーツ流用元としてのリゲルグには旧キットかHGUCの選択肢がありますが、今回旧キットを選択した理由は、ゲルググが小柄であるためやや小さめな旧キットの方がシルエットが馴染みやすいためでした。
最後の捨てサフを吹いた状態です。このあともう少し整えて塗装に入っていきました。
"こちら側"のリゲルグです。
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主にHGUCやUC0120年代の旧キット、ミキシングによる妄想機体を作っています。
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