元旦にあわせて、HGUCガンタンクを製作しました。スタイルのアレンジと、可動ギミックの追加をしています。
コクピットの装甲化や、胸部や砲尾形状のアレンジ、履帯ユニットの独立可動ギミック追加などの工作を行いました。
可動ギミックについては、ホビージャパン24年9月号の作例を模倣しました。
今回はMSにAFV的要素を追加する要素が多く含まれますが、そうした工作をする場合ともすれば部品を貼り付けた感が目立ち違和感が生まれる可能性があったため、製作のルールを設けることにしました。
・いかにもプラ板感のある直角的な工作は避けC面をつくるかディテール等で馴染ませること
・他のMSとの共通点を増やすこと
・塗装はWBのガンタンク同様にすること
履帯ユニットは複数可動軸をもつアームで車体と接続されておりある程度自由に可動し、姿勢を屈伸したり斜めに傾けることが可能です。
仕上げについては、通常通り塗装を行なった上に、私にしては珍しくアクリル絵の具でウォッシングを行いました。
どこかで見たような胸部。肩の接続軸は後にボールジョイントに変更しました。
履帯ユニットの接続構造。
静止状態で姿勢が保持できるよう、後に車体側にアームのストッパーを設置しました。
フェンダーを設置したことで全体的に直線的な印象が強くなります。そこで、車体に付いていた円形のパーツ・突起を削除し直線的なものに置き換え馴染ませました。
一方で、プラ板で製作した部品はいかにもなプラ板感が出ないよう、C面を設けたり斜めに組むなど、相互に違和感が出ない様注意しました。







ちょっと変わったガンタンクです!
コメント
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カッコいいっす!自分もガンタンク作成予定なんですが、履帯の幅広感と可動は憧れますね!
圧巻の出来栄えですね!思わず見入ってしまいました😳
何度も見直してディテールの作り方等、参考にさせて頂きたいと思います🤤
明けましておめでとうございます🎉
密度の高いディテール・ウェザリングの映えるガンタンクとてもカッコイイです✨️
特に履帯ユニットのギミックは精度が高くて真似したくなります!
本年も宜しくお願いします🙇
本年もよろしくお願いします!
履帯ユニットのギミックを作ると一気に姿勢の変化がつけられて楽しいですし、ダンパー等のディテールを配置していくのもまた楽しかったですね。オススメです!
主にHGUCやUC0120年代の旧キット、ミキシングによる妄想機体を作っています。
普段xに製作から完成までをポストしていますが、ここでは完成画像と過程をまとめて投稿しつつ、xでは文字数の都合や書き忘れで書かなかった事を思い出しながら書いていこうと思います。
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