リゲルグ仕様のゲルググマリーネです。
HGUCゲルググマリーネをスタイル改修し、同じくHGUCのリゲルグのパーツをミキシングしました。
工作箇所は下記の通りです
頭部: 前後に延長、モノアイ設置
胸部・腹部: 前後に延長、リゲルグ肩関節を移設。腰との接続面を加工し前傾化。
腰部: パンツ(腰中央部)の幅増し・延長。スカートの延長と分割線変更。股関節軸を前方・下方へ移動。フンドシ部
肩部: リゲルグから肩球体の移植。マリーネの上腕接続軸移植。
腕部: リゲルグのグレネードユニットを装着。
脚部: 腿の幅増し、膝当て角度変更、外側の裾延長、足首関節を外側へ移設、足の甲をリゲルグから移植。
バックパックが安定して固着するよう、マリーネ背中とバックパックに同径の穴を開け、それぞれにプラ棒を通して接着。
Fs型のシールドが好きで是非装備させたかったものの、そのままの形では肩バインダーにシールドが干渉してしまうため、シールド上端を切り落とし断面を作りディテールを配置。
細身のマリーネとファットなリゲルグ。マリーネ側の特に下半身を太くしたことで、大きなバインダーとのバランスも取れたと思います。
肩バインダーを装備するために、リゲルグから肩関節と肩球体を移植。マリーネでは固定軸だったので、可動範囲が向上するメリットもあります。
さらにマリーネの上腕軸を肩球体に移植し、肩と上腕・前腕を繋げました。
スカート部分は合わせ目を消しつつも塗装時に腿や腰ブロックと分離出来るよう、元々後部スカートのパネルラインだった箇所で切り離し分割線にしました。
シールドの工作。前述の通りバインダーと干渉しないよう上端を切り離したのち、切断箇所から少し下に切り込みを入れてプラ板を差し込み接着することで断面をふさぎ、メカ的なディテールを配置。
左腕のグレネードユニットに、シールドを取り付けるためのポリキャップを設置。
プロポーションについては概ね工作を終えた時の画像です。








マリーネ仕様のリゲルグです!
コメント
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コメント失礼します。
マリーネ本体の徹底改修によってリゲルグのパーツが違和感無くマッチングしていて好印象です✨
シールドを装備しているリゲルグというのも中々見かけないのでとてもカッコイイです👍
コメントありがとうございます!
マリーネ本体の改修は、とにかく体型のギャップを埋めることに終始しました。Fs型のシールドは少々形は変わっても装備させたかったので、何とか形になり安心しました😮💨
主にHGUCやUC0120年代の旧キット、ミキシングによる妄想機体を作っています。
普段xに製作から完成までをポストしていますが、ここでは完成画像と過程をまとめて投稿しつつ、xでは文字数の都合や書き忘れで書かなかった事を思い出しながら書いていこうと思います。
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