お久しぶりです。気付けば2026年になってしまいましたが、やっと完成しました。ずっと滞っていたHGクロスボーンガンダム完全変形企画の第3弾になります。
変形解説がかなり長い為、勝手ですがレビュー編と変形解説編の2部構成で投稿させて頂きます。
毎度の雑な工作で本当に恐縮なのですが、アイデアをお楽しみ頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。
FVシリーズNo.02 スヴァーヴァは【量産型ガンダムタイプ】をイメージして制作しました。クロスボーンでいえばフリント、可変機ではZプラスやムラサメのような位置付けでしょうか。
ファイター形態は昨年ハマってしまった戦闘機ゲームのエースコンバット7の影響を受け、作中に登場できそうなシルエットを目指して制作しました。完全変形以外にも、今回量産型ということで「~仕様」をパーツ組換えで表現きるようにしてみました。
MS形態は変形機構パーツの取り付け位置を一新し、MS時のシルエットが前作よりもスッキリ見えるように改造してみました。背負いものが軽いので仁王立ちも楽々です。
他アピールポイントは下記となります。
・肩アーマーとスカートパーツは元キットより大きめに改造(宇宙世紀MS感UP)
・武器装着用パイロンがMS時はホルスターのような位置に収まる(偶然)
・量産型アピールのためツノはカット
可動範囲は大体元キット同様です。技術不足で間接軸の改造は敬遠してましたが、今回肩アーマーのジョイント、リアスカート軸の増設に挑戦してみました。この辺りの技術向上が今後の課題です。
戦闘機(ファイター)形態はエスコン仕様いうことで、とにかく戦闘機に見える外観、且つ全長が西暦の戦闘機と同スケールに収まる事を目標に制作。シルエットの参考にしたのはF22とSu27。マクロスからVF-2SSです。翼のレイアウト等はF-3の完成予想図が元ネタです。あのイメージ図がとにかくかっこよかった。。
最終的に、なんだかモスピーダ?とかレギオス?に似せようとしたかのような出来映えになりました。。。なんでそう見えるのか、作った我々にもわからんのです。
ちなみにランディングギアも差し変え無しです。前作より丈夫になりました。
一方で厚みは前作と同様となりバルキリーには全く及びませんでした。それでもHGムラサメ改より若干薄くできたので、及第点とさせて頂きたく。。。
しかしバルキリー、この半分の厚みで、なおかつVF-31JのスケールはF14(19m)級、VF-1(14.3m)はF16よりコンパクトサイズというので、どんだけちっちゃいんだと。。。
それでは今回の目玉!まずはドッグファイト一筋な大空を自由気ままに飛び回りたいあなたに、カナード翼を追加したAI姿勢補助強化モジュール仕様です!低速域から高速域まで思うままの飛行をお楽しみください!
そして、やっぱり量産型と言えば指揮官機ははずせない、ということで指揮官タイプなあなたには、空間把握機能大幅に強化したキャノピー型モジュール搭載型の指揮官機仕様をどうぞ!こちらはMS時も頭部にツノアンテナを追加したオマケ付きです!
キンケドゥとザビーネ、トビアの編成予想図
画像は良いのができたら随時更新予定です。
最後に今回の反省ですが。。。エスコン仕様なのにミサイルの事をずっと忘れていた!!!
ご覧いただき大変感謝です!ありがとうございました!













祝!エスコン8発表!
コメント
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マブラブのロシア製戦術機やロシアのSu系戦闘機、マクロスのVF-22に繋がるデザインですねー^_^
コメントありがとうございます!スホーイ大好きなので、すごい嬉しいです!
「新しい可変機構」をテーマに1/144ガンプラを改造しています。よろしくお願い致します。
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