【完全変形+α】FVシリーズNo.02″スヴァーヴァ”(変形編)

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ご覧くださりありがとうございます。

こちらの投稿ではFVシリーズNo.2″スヴァーヴァ”の変形解説と、ファイター形態のシルエット考察が内容となります。ご興味あればご一読頂ければ幸いです。

ファイター形態から変形させます。武器は着けたままで大丈夫です。まず腕を広げ、主翼前のスタビライザーを上に上げるとロックが外れるので、主翼を引き出します。

ファイター形態から変形させます。武器は着けたままで大丈夫です。

まず腕を広げ、主翼前のスタビライザーを上に上げるとロックが外れるので、主翼を引き出します。

機首モジュールのフィンロッドパーツの角度を上向きにし、リアアーマーを機首側に90度回していきつつ機首モジュールを持ち上げていきます。

機首モジュールのフィンロッドパーツの角度を上向きにし、リアアーマーを機首側に90度回していきつつ機首モジュールを持ち上げていきます。

リアアーマーが90度の位置になると、機首フィンロッドが完全に持ち上がる通り道ができます。そのまま機種を持ち上げバックパックの方まで移動させます。ランディングギアが展開していればここで引っ込めます。

リアアーマーが90度の位置になると、機首フィンロッドが完全に持ち上がる通り道ができます。

そのまま機種を持ち上げバックパックの方まで移動させます。ランディングギアが展開していればここで引っ込めます。

機首の移動は終了です。次に足を展開していきます。

機首の移動は終了です。次に足を展開していきます。

足甲パーツにロック板を引っ掻けてありますので足首を動かしてロック解除します。リアアーマーはここでもう90度回すとMS時の位置になります。

足甲パーツにロック板を引っ掻けてありますので足首を動かしてロック解除します。

リアアーマーはここでもう90度回すとMS時の位置になります。

脚部を機首側へ回し展開していきます。同時に主翼パーツも270度、スタビライザーは90度回転させます。

脚部を機首側へ回し展開していきます。同時に主翼パーツも270度、スタビライザーは90度回転させます。

主翼パーツは取り付け軸をファイター形態の位置から180度回転させるとスタビライザーの方へ翼部分が重なるように格納できるようになります。足甲も140度程回転させMS位置に展開するのですが、足首アーマーとのクリアランスがないに等しいので塗装が。。成形色の赤色が残っているのは、可動部の塗装を避けたかったのが理由です。

主翼パーツは取り付け軸をファイター形態の位置から180度回転させるとスタビライザーの方へ翼部分が重なるように格納できるようになります。

足甲も140度程回転させMS位置に展開するのですが、足首アーマーとのクリアランスがないに等しいので塗装が。。成形色の赤色が残っているのは、可動部の塗装を避けたかったのが理由です。

主翼の格納と、足甲の展開ができたら、太ももパーツの軸を回転させます。MSぽくなってきました。

主翼の格納と、足甲の展開ができたら、太ももパーツの軸を回転させます。MSぽくなってきました。

次にバックパックを展開します。まずロック機構を兼ねているフェイスカバーをはね上げます。

次にバックパックを展開します。まずロック機構を兼ねているフェイスカバーをはね上げます。

バックパック全体を機首側へ引き下げます。写真の位置まできたところで整流板パーツを動かして胴体に近づけます。

バックパック全体を機首側へ引き下げます。写真の位置まできたところで整流板パーツを動かして胴体に近づけます。

エンジンノズルと尾翼ユニットの向きを整えます。

エンジンノズルと尾翼ユニットの向きを整えます。

頭部を回転し前方を向かせます。2重軸になっている肩アーマーを前方に引き出します。腕と手パーツを回して整えます。これでMS形態への変形が完了です。工程がとても多くなりましたがここまで読んで頂き感謝です!

頭部を回転し前方を向かせます。2重軸になっている肩アーマーを前方に引き出します。

腕と手パーツを回して整えます。

これでMS形態への変形が完了です。工程がとても多くなりましたがここまで読んで頂き感謝です!

ここからは今回のファイター形態のシルエット解説になります。需要があるかわかりませんが、ご興味あればご覧くださいませ。

前作のシグルドリーヴァは腕の配置が主翼付け根より広がってしまい、多くの戦闘機は主翼付け根よりエンジン部分の幅が狭いことから、スヴァーヴァでは腕を機首側に着き出すように配置する事で対策しました。マニピュレーターが丸見えという点は、追加武装のしやすさと、ベースジャバー代わりになった時、ハンドルバー代わりに役立ちそうなのでカバーを着けない方向で決定。

前作のシグルドリーヴァは腕の配置が主翼付け根より広がってしまい、多くの戦闘機は主翼付け根よりエンジン部分の幅が狭いことから、スヴァーヴァでは腕を機首側に着き出すように配置する事で対策しました。

マニピュレーターが丸見えという点は、追加武装のしやすさと、ベースジャバー代わりになった時、ハンドルバー代わりに役立ちそうなのでカバーを着けない方向で決定。

ノーズ(機首)長も戦闘機はデザイン比率があるそうで、全長の1/3、1/4で設定するのが多いようでした。スヴァーヴァは1/4で設定。そこから1/4長毎でエアインテーク、主翼部、エンジン部と等間隔に配置。そうすると機首~エアインテークと、主翼~エンジンの長さが1/2になります。ちなみに画像で比較対象にしているSu27はノーズ長比率は1/3みたいです。。。わかりにくく申し訳ございません。

ノーズ(機首)長も戦闘機はデザイン比率があるそうで、全長の1/3、1/4で設定するのが多いようでした。スヴァーヴァは1/4で設定。そこから1/4長毎でエアインテーク、主翼部、エンジン部と等間隔に配置。そうすると機首~エアインテークと、主翼~エンジンの長さが1/2になります。ちなみに画像で比較対象にしているSu27はノーズ長比率は1/3みたいです。。。わかりにくく申し訳ございません。

最後に側面ですが、まずノーズと足甲パーツ爪先の高さで同じになるように拘りました。こうする事でマクロスでいえばVF-1のような平行四辺形のパースでなくVF-31のような逆三角のパースに寄せようとしています。ガンダムでいうとデルタプラスに近いです。また、機体の一番厚みがある中心はなんとかMS胴体の厚みよりはみ出ないようにしています。以上、いつもの長文で申し訳ないです。最後までお付き合いくださり、感謝です。ありがとうございました!

最後に側面ですが、まずノーズと足甲パーツ爪先の高さで同じになるように拘りました。こうする事でマクロスでいえばVF-1のような平行四辺形のパースでなくVF-31のような逆三角のパースに寄せようとしています。ガンダムでいうとデルタプラスに近いです。

また、機体の一番厚みがある中心はなんとかMS胴体の厚みよりはみ出ないようにしています。

以上、いつもの長文で申し訳ないです。最後までお付き合いくださり、感謝です。ありがとうございました!

実はもう1バリエーションあるんです。。。

コメント

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  1. LAF 3時間前

    素晴らしい!スタイルといい、変形機構といい完璧ですね。

    ZガンダムとF-14戦闘機に脳を焼かれた私にとってはどストライクな作品です。思わず過去作一気見してしまいました。こんな発想力や技術力が羨ましい限りです。

    • コメントありがとうございます!過去作も見て頂けて嬉しい限りです。F14のスケールには後3m小さくしなくちゃですが、実現できるよう頑張ります!

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