FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ”
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FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ”

前作レギンレイヴ(1年前)にたくさんの評価を頂き誠にありがとうございました。今回はそのお礼も兼ねて、前作を更に改良し塗装とデカール貼りにも挑戦しました「シグルドリーヴァ」を投稿します。

今回は変形の他にランディングギア展開/収納、艦載形態も再現できますが全て差し替えなし完全変形となります。着陸装置ノルマクリアです!

改造にはまたもや初めて工作、塗装も今作より筆塗りに挑戦しました。クオリティの低さが多々見られると思いますが、改造のアイデアをお楽しみいただければ幸いです。

改造後の出来上がりが中々別物に見えなくも無いということで脳内設定ではレギンレイヴは実証機、シグルドリーヴァは実戦配備機という位置付けで制作しました。

説明文が長文となります。背景合成も増し増しですが、良ければご覧頂けますと幸いです。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット1

今回はファイター形態の改造をメインに行いました。
まず機体後部にプロペラントタンク的な「しっぽ」を着けました。前作で側面のシルエットがバックパックより脚部が長い事が気になっていた為です。
しっぽパーツには30MMシリーズの「エグザビークル エアファイター」の機種パーツを使用しました。このパーツにプラ板をちょこちょこ貼り付けると、前作では半分だけ隠れていた頭部パーツを更にカモフラージュすることもできました。これで横から撮られても後ろから撮られても恥ずかしくありません。下面はちょっと自信がありません。。。

ついでに尾翼も取り付けています。こちらはジャンク品です。
設定的にはレギンレイヴを実戦配備機として運用する為、より安定した飛行を重視した結果、尾翼を追加した、というイメージでしょうか。
尾翼も垂直尾翼も取り付け軸が回転しますので色々な表現ができます。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット2

ファイター形態6面ショットです。
前作と比べるとデカールで情報量が増えだいぶごちゃごちゃしてますが、シルエットは良くなっているのではないかと思いたい。。
機首から主翼にかけてのデザインはアメリカの「F14」、そこから後部にかけてはロシアの「Su-57」を参考にしました。
気をつけた点は全体の密着感と厚みとサイズです。今回パーツを増設する方向だったので厚みとサイズが変わらないようにするのが大変でしたがなんとかまとまりました。

機体全体の改良として「プラ板でのスキマ埋め」をしています。機首と腰部の接続部分、お腹周りのパーツ増設、スラスターユニットと腕部のスキマに放熱フィン追加です。主翼上にもパーツを追加。これは武器ラックのつもりで作っていたのですがMS時のクリアランスがとても狭くなった為iフィールドジェネレーターになりました。パーツは先程の30MMエグザビークルのものとプラ板で制作しました。

武装は「F14」のパイロンを1mm真鍮線を付けたものを主翼に装着した事で装備できるようになりました。武装詳細は後述致しますが、シグルドリーヴァはファイター形態の主翼位置が高翼であることから大型兵装を搭載してみました。実際の高翼機もメリットとして「大型兵装の運用が可能」というものがあるようで、それにあやかった形です。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット3
FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット4

ランディングギアは差し替えなしで展開、収納します。これがあると飛行機感がグッとアップするような気がします。なんちゃってジオラマの写真もできるようになりました。
前輪はタイヤハウスも作製したので機首部分のギミックがてんこ盛りになり、各可動部のパーツがギチギチです。その上塗装もした事で一度変形させるとどこかしらの塗装が剥げる仕上がりに。
後、タイヤカバーは実機だと空気抵抗で必ず壊れますね。。そのあたりは宇宙世紀のトンデモ技術が詰まっているという事で。

ランディングギアの制作過程については制作ストーリーに投稿しましたので、もし気になる方いらっしゃいましたらそちらをご覧頂ければと思います。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット5

武装を外した状態です。この状態だとガンプラ感が薄れますね。
ピンぼけがひどいのでうまく写真が撮れたら差し換えます。

今回は塗装が筆塗りデビュー作という事で、塗料には初心者に優しく臭いも無いと噂のシタデルカラーを使用しました。

白い部分: ガンダムマーカーニューホワイト→シタデルホワイトスカー(レイヤー)
明るい灰色:シタデルコラックスホワイト(ベース)
黒色:シタデルアバンダンブラック(ベース)
黄色:シタデルユリエルイエロー(レイヤー)
赤色(胸部、肩部のみ):シタデルメフィストンレッド(ベース)
金色:シタデルリトリビューターアーマー(ベース)

各パーツは塗装後シタデルストームシールド(テクニカル)を塗り塗膜強化を図っていますが。。。少しパーツが擦れると剥がれます。やはりスプレーのトップコートでないと可動部の擦れに対応できないかもという印象です。

しかし塗りやすい。噂通りすぐ乾くから重ね塗りのハードルが高くないように感じました。パレットに持った塗料もすぐに乾いたのにはおどろきました。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット6

こちら自分の中で納得のいく可変MSが完成したらやってみたかった事第1弾です。コロニー戦国時代のとある航空雑誌です。やってみると自分の脳内設定の甘さを痛感しました。ちなみにとあるパン屋の店主は、シーブックさんという方です。

今回貼ったデカールですが、コーションデカールは手元にあった色々なものを使用しました。主翼のデカールですが、これは深夜のテンションでブルーフレームセカンドリバイのデカールが貼れそう、と思ったのが間違いでした。実戦配備機設定なのにこのペイントは・・・
一番悩んだのが国旗とナンバーとエンブレムを貼るかどうかだったのですが、手元にクロスボーンのデカールが無かったので、似たようなデザインのエンブレムを国旗扱いで貼ってみました。後で調べたら、ラル大尉であらせられました。うーん青色でなくてすいません!

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット7

MS形態です。変形ギミックについては前作とあまり変わらないので割愛させて頂きます。ちゃんと解説しなさいよっという声が聞こえましたら改めて投稿しますので気になる方いらっしゃいましたらコメントにてお教えくださるとありがたいです。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット8
FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット9

前作と比較するとMS形態がだいぶ様変わりしていると思います。改造は基本的にファイター形態で実施し、最後にMS形態にして変形機構と可動範囲を確認する流れで行いました。
なのでこの姿は成り行き成分過多です。それでもなんとかランチャーを装着した状態で自立できました。
前面のランチャーもさることながら背面のバックパックもボリュームアップし、肩に防弾板も装着された為ごちゃごちゃ感がすごいです。

一応可動範囲はレギンレイヴ時代と比較しても大差ないですが、肩軸可動は塗装していることもあり遊びにくいです。気をつけないとすぐにパーツを引っ掛けて塗膜が剥がれます。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット10

ランチャーを持たせました。この武装はあのアマゾナイト社と月額500クレジットでプレミアムプライム契約したパイロットのみ全力射撃が許されるという「A-Zメガランチャー」です。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット11

実はHGクロスボーンシリーズのムラマサブラスターとこのメガランチャーがサイズが同じだったのとランチャーの形がF91のヴェスバーに似ていた事もあり、装備させてみた次第です。一応肩軸が重さに負けて垂れることもなく保持しています。ですがやはり大きいですね

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット12

MS形態のシルエットですがこちらは「ガンダムらしさ」をしっかり残して改造する事を心掛けました。
具体的には肩と胸部、腰部のスカートパーツ群を出来るだけ素体のまま改造する事でバトロイドとガンダムとの差別化を図りました。
しかしランディングギアの後輪部分がMS形態だと丸出しになり、何やらトランスフォーマー感が出てしまうという結果に。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット13

プレミアムプライムメガランチャー全力射撃状態です。こちら月額会員様特典となっております(脳内設定です)。
近接格闘用にビームザンバーを2つ装備できるようにしました。こちらは主翼のパイロンに増設した1mm軸に持ち手の柄部分がくっつくようになっています。ポロリしやすいです。

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット14

メガランチャーはパイロンに取り付けた状態で射線を前方に向けられます。またサイドスカートのシザーアンカーにザンバーを持たせられるので射線を保ちながらザンバーとビームシールドを展開する事ができます。

最終的に武装はメガランチャー、ビームザンバー、シザーアンカー、実は腰部に拡散ビーム砲、ブランドマーカーとヒートダガーは本家から健在という事で実戦配備機の運用に足る仕様になれたかなと思っています。
元がクロスボーンガンダムなだけに生産コストが半端ではなさそうですが。。。
低コスト機を早く開発しなくては!

FVシリーズNo.01 “VFX-01 シグルドリーヴァ” アピールショット15

最後に今回の推しアングルからのショットでレビュー終了とさせて頂きます。ボリュームが増し増しレビューとなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はプラ板工作がとても多く同じものを複製するときにどうしても寸法がずれてしまい上手くできませんでした。この辺りもっと練習しなくてはですね。

後、更新速度が亀スピードで本当に申し訳ありません。せめて半年に1回くらいのペースで投稿出来れば。。。

これならGジェネの空中マップ移動も10マスくらいいけそう?!

コメント

  1. D.saku 2か月前

    完全に某時空要塞!カラーリングも最高です😍

  2. blackknightrx 2か月前

    This is really cool idea.
    I love F-97 and F-14.
    Never thought they can combine together.

  3. ブッピ 2か月前

    コメント失礼致しますm(_ _)m
    違和感無さ過ぎで感動しました!!!
    どの角度から見てもカッコイイファイター形態!
    しかもMS形態はまんまガンダムのプロポーション!
    凄すぎます!!!

    • コメントありがとうございます!
      MS形態とファイター形態のプロポーションに前作より更にこだわっていますので、そこを評価して頂けたのはとても嬉しいです。ありがとうございます!

  4. 凄くカッコイイ!
    クロスボーンガンダムが可変MS
    の発想がすごい!

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