出オチです。欲しかったんですけどなかったもんですから。
色を変えてSPECⅡになるというなんとも仕様がいいですね。
武器がやたらに長くカッコいいんです。
シールドの裏側を見せることで種打ちに寄せています。UVライトを当てないと目が光りません。
劇中でフラッシュエッジブーメランを全身で仰け反って投げるのもキマってましたね。
少し重たそうに構えている姿がいかにも強そうな武器に見えてカッコいいですね(宇宙空間だったので関係ないですが)。ロマンな武器です。どう使うの?よりカッコよさが勝っています・・・。正解よりも答えが合った瞬間です。
素組み、ダボ穴の処理、プロポーションの確認
組み立てて思いました・・・実際に見てみるとものすごくスタイルがいいです。そして顔がイケメンでした。悪ックスですね。カッコいいだけに下半身がさっぱりしている印象があり、ここを何とかすればもっと良くなるんじゃないかと。思いきって新しくスジ彫りすることします!(夢中になり撮り忘れました。すみません。スジ彫りした場所は頭と前腕、フロントスカート、足のパーツです)。
合わせ目の処理、後ハメ加工①
脛の裏側に大きく合わせ目がありそのまま合わせるとスラスターが取付けできなくなるので、塗装のを塗り分けやすくするためにダボ穴を変更してます。
合わせ目の処理、後ハメ加工②
側面にある排気口のパーツに沿って分割されてはいるんですがそれでも気になるところがあったのでサブカメラ周辺の合わせ目消し、ツインアイの部分を後ハメできるようにパーツを削ってます。塗装の際にパーツが分かれていることで色ムラを減らすためです。作成動画を見てとても参考になりました。ありがとうございます。
リアスカートの加工
素組みしてS字立ちができなかったんですよね。確認したらリアスカートのパーツが一パーツにまとまっていました。ランナーパーツをコの字にカットしてスカートの裏側に接着剤で固定しています。太腿の裏側とリアスカート側から見ても裏面になるので、手抜きのお手軽改造です。格闘戦の機体なのでポージングが広げるためと動かしたときの塗装剥げを防ぐ目的でやってます。
塗り分けと手直し
もうすぐで完成だと急いで組み合わせたら目が光らないじゃないですか・・・ずっとツインアイのパーツを逆光で塗り分けやUVライトで当てていたから気付かなかったんですよね。こうやって書いたら当たり前のことなのにやらかした感がすごくて本当に落ち込みました。何とかしようと爪楊枝で目の部分を塗ったら下地が溶けたり他の部分に付いたり涙目になりました。リアルタッチの赤と黒でなんとか誤魔化してます。いやぁ、ここまでリカバリーできて本当によかったです。
作成手順など
表面処理、加工
(やすり掛け、洗浄、合わせ目消し、スジ彫り)
塗装
(資料を元に塗り分け、スミ入れ)
保護
(半光沢でトップコート)
補足
プレバンのインパルスを筆塗り塗装で塗り分け、試製レールガンはキャバリアーアイフリッドから拝借した謎の贅沢仕様です。シールドとアンテナ、ブーメランの部分はリアルタッチマーカーでグラデーションぽくしています。本体カラーと色合いを合わせるためです。この機体は角が多くエッジに塗料がうまくつかなかったのでウェザリングマスターで誤魔化してます(定番化しています)。
最後までご覧いただきありがとうございました。みなさんも風邪には気をつけて下さい!!













とにかく長くてカッコいいキットでした!
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皆様の作品に魅せられて自分も作りたいと思いました。よろしくおねがいします。
軍警ザァァァァァァクです!
来た!見た!買いました!
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HGFCのシャイニングガンダムです。