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今回は HGUC 1/144 ペイルライダー(陸戦重装備仕様)を 全塗装(缶スプレー)、スタイル改修、LED電飾で作成しました。
ぜひ最後までお付き合いください。
「もしも、ペイルライダーが連邦の汚れ仕事(グレイ・ファントム経由)ではなく、ホワイトディンゴ隊(WD隊)に回されていたら……」
生成AIの助けも借りてIF設定を作成。ぜんぶ妄想なので、細かいことはご容赦ください(笑)
ストーリー:蒼き死神の漂着
1. 配属の経緯:
不具合か、それとも「実験」か オデッサ作戦以降、地上でのジオン公国軍の敗色を決定づけるべく、連邦軍高官は新型機の「実戦データ」を渇望していました。 本来、ペイルライダーはオーガスタ研究所で秘密裏に調整されるべき機体でしたが、最新鋭機ゆえのOSの不安定さと、搭載されたHADESのブラックボックス化された挙動が問題視されます。そこで、極限環境での運用能力と実戦経験が豊富なマスター・レイヤー中尉率いるホワイトディンゴ隊に、「評価試験」の名目で強引に一機の重装仕様機が押し付けられます。
2. 現場の反応:
異質な「怪物」 アスタロスを追い、荒野を駆けるWD隊のキャリア・ビーに運び込まれたのは、全身を砂漠戦用のサンドカラーではなく、不気味なミッドナイトブルーに染めた機体。
* ヴィッシュ・ドナヒュー(荒野の迅雷)との接触: 通常のジム・スナイパーIIや量産型ガンキャノンとは明らかに一線を画す出力と推力。ドナヒューのグフ・ヴィゾフニールと対峙した際、レイヤーが意図しないタイミングでHADESが発動。圧倒的な機動性でグフを圧倒するも、レイヤーは「機体に振り回される」恐怖を感じます。
3. WD隊仕様へのカスタマイズ
WD隊の専属メカニック、アニタ・ジュリアンは、この「乗り手を選ぶ機体」をチームに馴染ませるために調整を施します。
* 武装の最適化: 陸戦重装備仕様の象徴である「180mmキャノン」と「ミサイル・ポッド」を装備しつつ、WD隊の連携を重視し、ジムスナIIの長距離通信能力を一部移植。
* マーキング:ペイルライダー特有の左肩に、WD隊のシンボルである**「白い犬」のマーキング**をペイント。皮肉にも「死神を飼い慣らす猟犬」という構図が完成します。
ここからは少しメイキングを紹介
足首をカットして2mm〜3mm短縮。
胴体と股関節にポリキャップをかまして1mm程度延長
頭部カメラアイはビット・トレード・ワン製の磁石スイッチ付きLEDモジュールを使用。基盤をバックパックに仕込み、リード線を頭部まで誘導し、カメラ部分をくりぬいてLEDをセット。磁石を近づけるだけでツインアイがビコーン(点灯)します 。LEDは1つですが、光拡散フォルムを裏に貼ってます
肩のポリキャップ位置を後方に移動。
左が素組みで右がスタイル改修後。
アンテナを寝かせ、首を太く、襟(1mm底上)、上腕(1.2mm延長)、前腕(2.4mm延長)、ウエスト(2.4mm+α延長)、太もも(2.4mm+α延長)、前アーマー(2.4幅増+2.4延長)、足首(2mm短縮)
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!















HGUC ペイルライダー(陸戦重装備仕様)
コメント
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モノトーンな写真が戦時記録写真の様でとても好きです(*’ω’*)。
このキットが発売された時、自分の理想にとても近いスネの脚線美
が再現されていて、7年物の努力が吹き飛ぶかと思いました(笑)。
このカラーリング、陸戦仕様、めちゃかっこいいです😆👍👍👍
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