HG 1/144 グラハム専用ユニオンフラッグカスタムⅡ(GNフラッグ)
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完全新規で発売されたエクストラボスを、ライバルキャラっぽさ全開で光沢全塗装。
某ゲーム作品に登場する“焔の黒騎士”イメージで、厨二気味なギラギラの黒赤にしてみました。
完成後はお楽しみ、約18年越しのブンドドです。
しかし相対するべきガンダムエクシアが手持ちに無いので、グラハムのイメージトレーニングという見立てでチーム・トリニティ(ガンダムスローネ)と戦ってもらいました。
“この剣の礼は返させていただく!”
“大剣を捌くには!”
“その隙は見逃がせん!”
“では、行ってくる”
“その我儘に、ご武運を”
GNフラッグの前後ろ。
工作は、ゲート痕処理、パーティングライン・段ズレ・ヒケの対処、面出し、エッジ尖らせ、肉抜き穴埋め、合わせ目消し、ディティールの穴開け、市販パーツ貼り付け・埋め込みによるディティールアップ、可動軸への真鍮線埋め込みによる補強を実施。
肉抜き穴埋めの模様。
肉抜き穴埋めは膝パッド裏、膝横ディフェンスロッド裏、足の爪先パッド裏に実施。
下からのアングルと付属品一式。
GN粒子供給用のケーブル(リード線)は、長短2本に切って使い分ける設計となっていますが、パーツの付け外しによる破損を警戒して、切らずに長いまま使うこととしました。
これにより余るケーブルのジョイントは、一緒に塗装して予備パーツとしておきます。
また、肘横のスラスター?部分はパーツ干渉の緩和のため、色違いの後端側パーツを取り付けないこととしました。
■塗装工程
黒:黒サフ→メタリックブラック→光沢
赤:黒サフ→シャインシルバー→メタリックレッド→光沢
頭部バイザー赤:黒サフ→シルバーリーフ→クリアーレッド→光沢
銀:黒サフ→シルバーリーフ→光沢→(墨入れ・部分塗装)→光沢
関節類グレー:黒サフ→MSグレー連邦系→光沢
プラズマソード刃エフェクト:先端側にメタリックブルー→根元側にベースホワイト→光沢
GNビームサーベル刃エフェクト:先端側にメタリックレッド→根元側にベースホワイト→蛍光レッド
その他部分塗装、墨入れ:ガンダムマーカー各種→つや消し
終わり。
“会いたかった…会いたかったぞ、ガンダム!”
コメント
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2021/12/01から始めました!
最近の作品や過去作から、色々上げていこうと思います。
撮影スタイルは背景シート、エフェクトパーツ使用によるアナログ演出のスマホ撮影です。
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