第二章および第三章に登場したMAUヒルデマリーの機体を解説します
AMS-129 ギラ・ズール(ヒルデマリー・ペーターゼン専用機)
ハイ・レゾナンス・ジオンのMAUヒルデマリー隊長のヒルデマリー・ペーターゼン少佐の専用機。原型機から基本性能が向上し、ジェガンJ型と互角以上の性能を有する。
バックパックはギラ・ドーガ改の高機動バックパックに換装され、スラスター推力はザクIII改に匹敵する。カラーリングは塗料不足により胸部と両肩部パーツのみに紫のパーソナルカラーが塗られている。この配色は真紅の稲妻ジョニー・ライデンの初期搭乗機の一つと酷似している。武装はヤクト・ドーガなどと同型のビーム・アサルトライフル、サザビーなどと同型のビーム・トマホーク、メッサーなどと同型のシールドにシールド内ファランクス、トリモチランチャー。
AMS-129 ギラ・ズール(アルム・アルバート専用機)
MAUヒルデマリー副官のアルム・アルバート大尉の専用機。ヒルデマリー機と同様の基本性能が向上している。
バックパックはランゲ・ブルーノ砲・改およびスタビライザーを廃した重装バックパックを装備している。武装はビーム・トライデント付きバハル・ライフル、RFハイゴッグのものを転用したアームシールド。
AMS-129ギラ・ズール(フレグ・ヒル機)
MAUヒルデマリーの隊員フレグ・ヒル少尉の機体。親衛隊機ベースのヒルデマリー機程ではないが、ジェガンJ型並の性能を手に入れている。
バックパックは親衛隊機が装備するギラ・ドーガの改良品を装備する。武装はザクIIIC型(後期型)やCR型(高機動型)のものを改良したメガ・マシンガン、ビーム・サーベル。
AMS-129 ギラ・ズール(クレル・ノンク機)
MAUヒルデマリーの隊員クレル・ノンク中尉の機体。重装型に当たる機体で、基本性能はフレグ機に比べ重装バックパックの分勝っている。
武装は重装バックパックに装備されたランゲ・ブルーノ砲・改、ビーム・サーベル、シュツルム・ファウスト。








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塗装は部分塗装がほとんどかつ雑で下手っぴなのでお手柔らかに…🙇
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