[HG]B3グフ量産型カスタム
- 10343
-
- 6
-
ジオンがオデッサ防衛に成功してなんだかんだ地上戦線が続いていたという設定で、グフカスタムの隊長機カスタムを制作しました。(ややこしいな)
主な改造点
・グフカスタムとレギンレイズジュリアとのミキシング
・ガトリングの代わりにヒートジャバラ(ジュリアンソード)を装備
・胸に多目的ランチャーユニット(拡散ビーム砲しか作ってないけど)
・ブレードアンテナをでかく
・モノアイ・レンズ類を市販品のもので大型化
・モノアイ大型化に伴って頭部加工
・スパイク尖らせ
・頭と脛にスジボリ追加
・わからない程度に何か所か延長
・ウェザリング
サイズのあうピンクモノアイが見つからなかったのでピンクのラピーテープの上に緑のモノアイをつけてます。
実際に見る分には角度でいろんな風合いになるのでアリだけど写真だとイマイチかも。
ブレードアンテナが出っ張りすぎに見えるけどシルエットがバックパックで延長してバランスは取れたかと思います。
バックショット。バーニアは多ければ多いほど良いとされています。
高ゲルのロケランを拝借。砲口処理手を抜きました。すみません。
ジオン驚異の収納力です。ヒートジャバラ、お召し上がりください。
先端しかヒートしてないので刺突が主目的。出力100%で刀身すべて赤熱化させるのも手かと思ったけどしならせる技術がなく断念しました。
ヒートジャバラ非展開状態。
ジャバラ展開ユニットとガトリングの装着はオプションで選択できます。決してガトリング部分の切除が面倒だったわけではなく・・・!
【おまけ設定】
グフカスタムが1機で陸戦型ガンダムの小隊を手玉に取ったというデータだけに着目してジオニック社上層部が両手に武器を持てるグフならいける!と勘違いして少数が生産された。
過去の実戦データからグフ・フライトタイプのように常時飛行ではなく、短時間の低空高速滑空機動によって遮蔽から遮蔽への移動を想定して足回りにバーニアを増設している。
これは理論的に立体機動を可能にするものだったが一部の熟練パイロットにしか使いこなせなかったことから制式化は見送られた。
さらに、ドムから着想を得た(パクった)拡散ビーム砲は敵機の電子障害を引き起こすためビーム砲としての機能はほぼ失っている。また、ユニット化しており目的に応じて煙幕弾やグレネードに換装できる。
ジオニック社がツィマッド社をバチバチに意識したカスタム機である。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
もし地上戦線が継続していたら主力MSは何になってたんでしょうか
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
コメント失礼します。
カッコいいですね。本家のグフカスタムより全然強そうですね。
フォローさせて頂きます。
フォローありがとうございます!
めちゃ 良いカラーリングだし 武装も 良いですね~参考に なります!
ありがとうございます!参考になったなら幸いです!
オリジナル武装、設定された機体、仕上がりがとても綺麗でかっこいいですね👍‼️
ありがとうございます!励みになります!
20年ぶりくらいにガンプラ作成に復帰しました。
素組勢でしたがエアブラシ購入を機に色々と挑戦をしていきたいと思います。
塗装ブース、エアコンプレッサー、徐々に環境が充実しつつあります。
どうぞよろしくお願い致します。
[HG]Hi-νガンダム
2026年初投稿でございます。 Hi-νといえば紫色のカラー…
[RG]アヴァランチエクシアダッシュ
ご無沙汰してます。よく通うホビーショップに展示されていた作品…
[HG]リーベン・ヴォルフ プランB
リーベン・ヴォルフをほぼ設定画に近いカラーリングにしつつ一部…
[RG]エールストライクガンダム
ご無沙汰しております。塗装環境が整ってきたのでラッカー塗料に…