【ジムスタイル】 ハイザック改修型
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ジャンク品同士のミキシングモデルです。
一作目のマラサイと同じパターン(汗)
ジム要素増しのハイザック。
あくまでハイザックなので、ジムに寄せすぎないよう意識しました。
ランドセルは背中の2本のフィンが破損、欠損していたので、かわりにサーベルラックとシールドを取り付けました。
シールドの位置はグスタフ・カールにインスピレーションを受けてます。
盾は100均のブロックとプラバン加工でお手軽追加装甲を加え、少し大きくしました。
シールドを支えるマニュピレーターはビルドパーツを購入。
ランドセルのフィンがある穴を大きくして挿しただけです。マニュピレーターとの接続部には蛇腹ストローを加工してかませました。
塗装はアクリジョン筆塗り。黒下地で配色はハイザック連邦軍カラーに寄せました。筆ムラは相変わらずです。
色の境目箇所だけ軽くスジボリしました。
デカール貼りは細いものから大きいものまでペタペタしました。デカールの小さいのは老眼もキツイので何を書いているのかわからないです。
空間のとり方が難しかったけど楽しめました。
ジムを意識しましたが、このジム顔は馴染みがない、知らないです。
・・EZ−8顔のジム?ジムとは別物?
逆にあり来たりのジム顔でない分、単純なミキシングにもマッチした感じがします。
【妄想設定】
ハイザック改修型「ジムスタイル」はハイザックのバリエーション機の1つである。
ハイザックはビーム兵器の同時運用に難があるとされたため、改善された1つの答えが本機である。
ランドセルにあったサブセンサーはサブマニュピレーターとビームサーベルラックに置き換えられたが、頭部をザクからジムに変更することでセンサー系は原型機と変わらない性能を発揮している。
グリプス戦役後半のダカール演説後、地球上の連邦軍に配備されていたハイザックの一部がこの「ジムスタイル」に改修されている。だが面白いことに頭部とマニュピレーターは必ずしも本機のタイプには当てはまらない。
ジムIIやジム改、はたまた試験運用のタイプであったりと部隊の事情にあわせてバラバラである。
また、ダカール演説後は連邦軍におけるティターンズの影響力の低下は周知の事実で、連邦軍からの意趣返しとして、ティターンズ色の強いMSの否定という形で表れたとも考えられている。
実際、グリプス戦役後は軒並みティターンズ運用機は退役の憂き目にあった。
ジムスタイルはそのまま存続したものの、第一次ネオ・ジオン抗争ではカラバ所属機として殆どの機体が戦闘で消失した・・・らしい。
汚し作業
ウェザリングマスター、ウェザリングカラー、リアルタッチマーカー
色々お試し。加減が難しい・・
それっぽく汚れたのかな?
汚す前
青い!
ご覧いただきありがとうございました。
なんとか仕上げることができました。
コメント
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設定もかなり説得力もある上に、その設定に負けない作品になっていますね😁
しかもハイザックの面影を残しつつジムに寄せているけど、ジム感も強すぎ絶妙なバランスがまた良いですね👍👍👍
良いものを見せていただきました😁
ありがとうございます。
褒めていただいて嬉しいです。
細かすぎず、遊びの余地がある妄想が好みです。
他の方も乗っかってもらえると嬉しいですね。
面白い改修をされていますね!確かにハイザックなのに、ジム風になっていて…。こういった、『あり得そう』な機体は妄想していて楽しいですね!
キットの互換性が高いので、こういう遊びがしやすいです。子どものころだと思いもつかなかったです。
好きなMSはR・ジャジャ
ムラッ気があるので作業はチマチマペース。
コツコツながらも「やり遂げる」ことを目標に楽しみたいです。
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