『キュベレイの華園』第Ⅲ幕 side-H-3 シャリアの戦慄

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「昨日まではジオン公国の宇宙戦略の一翼を担っていたソロモンではあったが、今や地球連邦軍の拠点として活動を始めていた。

これにより、連邦はジオン進攻の強力な足掛かりを得たのである。

援軍が補強され、連邦軍の乾坤一擲の作戦が開始されるのもすでに時間の問題と思われた時、ソロモンに奇妙な事件が起こった」

「ま、また聞こえるぞ、ララだ」
「コースはEの6だが」
「現場なら敵が見えるだろ。え?こっちは電気系統の整備がまだ終わっちゃいないんだ、見える訳がないだろ。…おい、どうした?38エリア、38エリア」

シャア 「すごいものだな。あの輝きがララァの仕掛けたものとは、この私にも信じられん。ニュータイプのララァとモビルアーマー・エルメス、これほどのものとは」

ブライト 「なんだ?爆発だぞ。マーカー、敵はどこにいるんだ?」マーカー 「見当たりません。どのみち、ミノフスキー粒子がえらく濃いようで」ミライ 「なにかしら?何かが呼んでいるような気がするわ」ブライト 「対空監視を全員にやらせろ!」マーカー 「はい!ブライト 「ミライ、どうした?」ミライ 「え?ブライト 「体の具合でも?ミライ 「あ、いいえ、そうじゃないの。とにかく変なのよ、このソロモンの周り、すごく、、、ブライト 「変?そりゃ、殺気みたいなものは感じるがフラウ 「ブライトさん」ブライト 「なにか?」フラウ 「ホワイトベースは第一戦闘配置を取って入港を待て、との事です」ブライト 「了解」 

ブライト 「なんだ?爆発だぞ。マーカー、敵はどこにいるんだ?」


マーカー 「見当たりません。どのみち、ミノフスキー粒子がえらく濃いようで」


ミライ 「なにかしら?何かが呼んでいるような気がするわ」
ブライト 「対空監視を全員にやらせろ!」
マーカー 「はい!


ブライト 「ミライ、どうした?」
ミライ 「え?
ブライト 「体の具合でも?


ミライ 「あ、いいえ、そうじゃないの。とにかく変なのよ、このソロモンの周り、すごく、、、


ブライト 「変?そりゃ、殺気みたいなものは感じるが


フラウ 「ブライトさん」
ブライト 「なにか?」
フラウ 「ホワイトベースは第一戦闘配置を取って入港を待て、との事です」
ブライト 「了解」
 

ララァ 「…シャア 「ララァ、疲れたか?」ララァ 「はい、大佐。でも大丈夫です、まだやれます」シャア 「いや、今日はやめておこう。戦果は十分に上がっている。一度休んだ方がいい」ララァ 「はい、大佐」 アムロ 「またか」  「、、、呼んでいる」 

ララァ 「…

シャア 「ララァ、疲れたか?」

ララァ 「はい、大佐。でも大丈夫です、まだやれます」

シャア 「いや、今日はやめておこう。戦果は十分に上がっている。一度休んだ方がいい」

ララァ 「はい、大佐」

 

アムロ 「またか」

  「、、、呼んでいる」

 

シムス 「シムス・バハロフ中尉、シャリア・ブル大尉、ただいま到着いたしました」シャア 「ご苦労、シャアだ。  こちらがエルメスのパイロット、ララァ・スン少尉シムス 「フラナガン機関の秘蔵っ子といわれるララァ?シャア 「なにか?」シムス 「いえ、    「大尉、、、、シャリア 「ん?  「あーなるほど   大佐、この少女、いや、ララァ少尉から何かを感じます。   そう、力のようなものをシャア 「で、大尉は私から何を感じるのだね?」シャリア 「いえ、わたくしは大佐のようなお方は好きです。お心は大きくお持ちいただけるとジオンの為に素晴らしいことだと思われますが、、」シャア 「よい忠告として受け取っておこう。私はまた友人が増えたようだ。」シャリア 「いえ、もし我々がニュータイプなら、ニュータイプ全体の平和の為に案ずるのです」シャア 「人類全体の為に、という意味にとっていいのだな?」シャリア 「はいシャア 「ララァ、わかるか?大尉のおっしゃることを」ララァ 「はいシャリア 「…ララァ少尉はよい力をお持ちのようです」シムス「フッ、、、シャア 「だがな大尉、厄介なことはガンダムのパイロットがニュータイプらしい。 つまり、連邦はすでにニュータイプを実戦に投入しているということだシャリア 「は、ありうることで」      「ですが、、、、ワタシは、、 

シムス 「シムス・バハロフ中尉、シャリア・ブル大尉、ただいま到着いたしました」
シャア 「ご苦労、シャアだ。

  こちらがエルメスのパイロット、ララァ・スン少尉


シムス 「フラナガン機関の秘蔵っ子といわれるララァ?
シャア 「なにか?」
シムス 「いえ、
    「大尉、、、、
シャリア 「ん?
  「あーなるほど
   大佐、この少女、いや、ララァ少尉から何かを感じます。

   そう、力のようなものを


シャア 「で、大尉は私から何を感じるのだね?」


シャリア 「いえ、わたくしは大佐のようなお方は好きです。お心は大きくお持ちいただけるとジオンの為に素晴らしいことだと思われますが、、」


シャア 「よい忠告として受け取っておこう。私はまた友人が増えたようだ。」
シャリア 「いえ、もし我々がニュータイプなら、ニュータイプ全体の平和の為に案ずるのです」


シャア 「人類全体の為に、という意味にとっていいのだな?」
シャリア 「はい


シャア 「ララァ、わかるか?大尉のおっしゃることを」
ララァ 「はい


シャリア 「…ララァ少尉はよい力をお持ちのようです」

シムス「フッ、、、

シャア 「だがな大尉、

厄介なことはガンダムのパイロットがニュータイプらしい。

 つまり、連邦はすでにニュータイプを実戦に投入しているということだ
シャリア 「は、ありうることで」


      「ですが、、、、ワタシは、、

 

ヤラネバならぬのです、、ハッチ開きます、、、!!ウィーーン、ウィーーン、、、!!シャリア「キケロガ出るぞ、、ドシューーーーーンン、、、!! 

ヤラネバならぬのです、、

ハッチ開きます、、、!!

ウィーーン、ウィーーン、、、!!

シャリア「キケロガ出るぞ、、

ドシューーーーーンン、、、!!


 

ララァ 「なぜ大尉だけおやりになるんです?シャア 「律儀すぎるのだ、キケロガのテストをしたいと言ってきかなかった」ララァ 「そうでしょうか?」シャア 「不服か?ララァ「ガンダムのパイロットと対峙すれば、、、シャア「どうかな、オールレンジ攻撃を随分自慢していたので、、  万が一でも、、ララァ「万が一?、、そんなことはシャア「大丈夫だ、私はエルメスを完全にララァに合うように調整してもらわぬ限り、ララァは出撃はさせんよ、、  

ララァ 「なぜ大尉だけおやりになるんです?


シャア 「律儀すぎるのだ、キケロガのテストをしたいと言ってきかなかった」
ララァ 「そうでしょうか?」


シャア 「不服か?

ララァ「ガンダムのパイロットと対峙すれば、、、

シャア「どうかな、オールレンジ攻撃を随分自慢していたので、、

  万が一でも、、

ララァ「万が一?、、そんなことは

シャア「大丈夫だ、私はエルメスを完全にララァに合うように調整してもらわぬ限り、ララァは出撃はさせんよ、、




 

 

マーカー 「敵パトロール艇らしきものキャッチ。ソロモンより迎撃機の発進要請です」ブライト 「なんでもかんでもこっちにやらせるのか!」ミライ 「信頼されてるのよ、ブライト」ブライト 「おとり専門でもか!?」  「よーし、各機に発進させろ!!」マーカー 「ガンダム、ガンキャノン、Gファイター、発進急げ」セイラ 「Gファイター、発進できます」カイ 「ガンキャノン行くぜ」アムロ 「ここは、、ガンダム単独で行きます」カイ「はん?何言ってんだ?」アムロ「この敵はいつもと違うんで、、」ハヤト「なら、尚更単独は危険だろ!」アムロ「ガンキャノンの脚が潰される、、、」セイラ「……!!カイ「見えたのか?!」アムロ「え?まぁ、そんなところです、、」ハヤト「足手まといだって言いたいのか?アムロ!!  セイラ 「ハヤト、カイ聞いて!今日はアムロの言うことを聞いて、、私たちは後方で見学よ。責任はワタシが取るから、、」カイ「は?、、、、?ハヤト「セイラさん??!何言ってるんですか!アムロ「アムロ、行きまーす!!ドシャーーーーン、、、!!ハヤト「おいっ、、、、!!カイ「何があったんだ?セイラさん、、、 

マーカー 「敵パトロール艇らしきものキャッチ。ソロモンより迎撃機の発進要請です」
ブライト 「なんでもかんでもこっちにやらせるのか!」


ミライ 「信頼されてるのよ、ブライト」
ブライト 「おとり専門でもか!?」


  「よーし、各機に発進させろ!!」

マーカー 「ガンダム、ガンキャノン、Gファイター、発進急げ」


セイラ 「Gファイター、発進できます」
カイ 「ガンキャノン行くぜ」

アムロ 「ここは、、ガンダム単独で行きます」

カイ「はん?何言ってんだ?」

アムロ「この敵はいつもと違うんで、、」

ハヤト「なら、尚更単独は危険だろ!」

アムロ「ガンキャノンの脚が潰される、、、」

セイラ「……!!

カイ「見えたのか?!」

アムロ「え?まぁ、そんなところです、、」

ハヤト「足手まといだって言いたいのか?アムロ!!

  
セイラ 「ハヤト、カイ聞いて!

今日はアムロの言うことを聞いて、、

私たちは後方で見学よ。責任はワタシが取るから、、」

カイ「は?、、、、?

ハヤト「セイラさん??!何言ってるんですか!


アムロ「アムロ、行きまーす!!

ドシャーーーーン、、、!!

ハヤト「おいっ、、、、!!

カイ「何があったんだ?セイラさん、、、
 

アムロ 「ん、来るな、、!  「三機に見えるが、違うな。ララァじゃない、またアイツだ「そうだ、セイラさんに貰った曲かけなきゃ、、♪~トゥ~トゥルトゥットゥトー♪~♬♪ 「モーツァルトかな?、、、セイラ「アムロ、能力を最大限発揮するには脳をリラックスさせるの、、、そのために、、、アムロ「いい感じだ、、、さすがセイラさんだ、、 

アムロ 「ん、来るな、、!


  「三機に見えるが、違うな。ララァじゃない、またアイツだ

「そうだ、セイラさんに貰った曲かけなきゃ、、

♪~トゥ~トゥルトゥットゥトー♪~♬♪ 

「モーツァルトかな?、、、

セイラ「アムロ、能力を最大限発揮するには脳をリラックスさせるの、、、そのために、、、

アムロ「いい感じだ、、、さすがセイラさんだ、、


 

シムス 「シャリア・ブル大尉、敵をキャッチしました。戦闘はお任せします」シャリア 「私にどこまでできるかデーターは取っておいてください」シムス 「了解です」   Pipipy、、、、!!!  照合一致、、、、!!!「大尉!、、、大佐から聞いていた、ガンダムです!シャリア「そのようですね、、シムス「例の薬を投与してください、、!シャリア「精神増強剤、、これに頼らなければならないとはシムス「問題ありません、一時的な高揚剤に過ぎません!能力を最大限発揮するには、脳を高次元で浄化する必要があります!!シャリア「データは確かですね、、、シムス「確定です!投与お願いします、、、、!!!シャリア「わかりました、、!やってみましょう!!ドックンッ、、、!!シムス「大尉なら!大丈夫です!  敵がニュータイプだろうと、こちらとは機体差が、天と地です!キケロガの性能と大尉の能力で圧勝ですっ!!!!!シャリア「あぁ、過剰な自信は控えますが、後ろからの攻撃をカワセルはずがありませんね、、ドックン、、、!! ドックン、、、!!シムス「オールレンジの射程内に入ったら、私達の勝ちです!!    「来ます! 大尉!!!! ドックン、、、!!  ドックン、、、!!     ドックン、、、!!!!!!!シャリア 「見える!見えますよっ!!!    やってみましょう、、、、!!!  

シムス 「シャリア・ブル大尉、敵をキャッチしました。戦闘はお任せします」
シャリア 「私にどこまでできるかデーターは取っておいてください」
シムス 「了解です」

   Pipipy、、、、!!!

  照合一致、、、、!!!

「大尉!、、、大佐から聞いていた、ガンダムです!

シャリア「そのようですね、、

シムス「例の薬を投与してください、、!

シャリア「精神増強剤、、これに頼らなければならないとは

シムス「問題ありません、一時的な高揚剤に過ぎません!

能力を最大限発揮するには、脳を高次元で浄化する必要があります!!

シャリア「データは確かですね、、、

シムス「確定です!投与お願いします、、、、!!!

シャリア「わかりました、、!やってみましょう!!

ドックンッ、、、!!

シムス「大尉なら!大丈夫です!

  敵がニュータイプだろうと、

こちらとは機体差が、天と地です!

キケロガの性能と大尉の能力で圧勝ですっ!!!!!

シャリア「あぁ、過剰な自信は控えますが、後ろからの攻撃をカワセルはずがありませんね、、

ドックン、、、!!

 ドックン、、、!!

シムス「オールレンジの射程内に入ったら、私達の勝ちです!!


    「来ます! 大尉!!!!
 

ドックン、、、!!

  ドックン、、、!!

     ドックン、、、!!!!!!!

シャリア 「見える!見えますよっ!!!

    やってみましょう、、、、!!!
 

 

シャリア「ん?  「…これはすごい! 敵のパイロットはこちらの位置と地球の一直線を読めるのか?アムロ 「、、、!」  「少し、違うな前とは、、、でも♪~トゥ~トゥルトゥットゥトuー♪~♬♪    「ん?また下か~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~     「ふっ!  「やはりガンダムの反応が速い!ドシューーーーン、、、、、!!!!!!

シャリア

「ん?
  「…これはすごい!

 敵のパイロットはこちらの位置と地球の一直線を読めるのか?


アムロ 「、、、!」
  「少し、違うな前とは、、、でも


♪~トゥ~トゥルトゥットゥトuー♪~♬♪ 

 

  「ん?また下か

~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~
  

   「ふっ!
  「やはりガンダムの反応が速い!

ドシューーーーン、、、、、!!!!!!

ドギャーーーーンン、、、、!!!シャリア 「すごいモビルスーツとパイロットだ! あのパイロットこそ真のニュータイプに違いない! そうでなければこのキケロガのオールレンジ攻撃を避けられる訳がない!しかし!!シムス「大尉!後ろを取りましたっ!! シャリア「コレで終わりです!!!      おおっ!!!

ドギャーーーーンン、、、、!!!

シャリア 「すごいモビルスーツとパイロットだ!

 あのパイロットこそ真のニュータイプに違いない!

 そうでなければこのキケロガのオールレンジ攻撃を避けられる訳がない!

しかし!!

シムス「大尉!後ろを取りましたっ!!

 

シャリア「コレで終わりです!!!

      おおっ!!!

 ズギャーーーーンーーーーーーンッ……!! 

 

ズギャーーーーンーーーーーーンッ……!!

 

シャリア 「あのパイロットは反対からの攻撃も読んだ!!!!?アムロ 「同じ過ぎる、、やはり記憶できないのか、、」ドックン……!! ドックン……!!!!ドックン……!!!!  シャリア 「なんだ?旋律だと、、、?~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~コレは?!ドックン……!! ドックン……!!!!ドックン……!!!! 「わたしは、何か大きなミスを犯しているのか!!    なんだ?それは、、、!!!アムロ「傲慢、、だ、シャリア「こんな、年端の行かない少年が、、、なにを、アムロ「貴様では、変えられない、  理解してないから、、、シャリア「何故そのチカラを、もっと、、シムス「大尉……!!ドックNn……!!   Dックン……!!!!     D ッ K N……!!!!シムス中尉、逃げろ!!!!!!!! シムス連邦のクソニュータイプがっぁ!!!! ドダダダダダダダダダッ……!! アムロ「隠し武器?、、、でも、、 

シャリア 「あのパイロットは反対からの攻撃も読んだ!!!!?

アムロ 「同じ過ぎる、、やはり記憶できないのか、、」

ドックン……!!

 ドックン……!!!!

ドックン……!!!!

 

 

シャリア 「なんだ?旋律だと、、、?

~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~

コレは?!

ドックン……!!

 ドックン……!!!!

ドックン……!!!!

 「わたしは、何か大きなミスを犯しているのか!!

    なんだ?それは、、、!!!

アムロ「傲慢、、だ、

シャリア「こんな、年端の行かない少年が、、、なにを、

アムロ「貴様では、変えられない、

  理解してないから、、、

シャリア「何故そのチカラを、もっと、、

シムス「大尉……!!

ドックNn……!!

   Dックン……!!!!

     D ッ K N……!!!!

シムス中尉、

逃げろ!!!!!!!!

 

シムス

連邦のクソニュータイプがっぁ!!!!

 

ドダダダダダダダダダッ……!!

 

アムロ「隠し武器?、、、でも、、

 

ギュワァーーン……!!シャリア「シムス中尉だけは!助けてくれ、、、!!!アムロ「逆だよ、、、シャリア「、、、?アムロ「理解してないんだよ、、、貴様は、、    全ての元凶がこのオンナだと言うことを、、、、

ギュワァーーン……!!

シャリア「シムス中尉だけは!助けてくれ、、、!!!

アムロ「逆だよ、、、

シャリア「、、、?

アムロ「理解してないんだよ、、、貴様は、、

    全ての元凶がこのオンナだと言うことを、、、、

グワンッ、、、!!

グワンッ、、、!!

DODODODODODODODODODODODODODOッ、、、!!グシャァーーーーーーンン、、、、、!!!!!!  アムロ 「もう、何回目だ、、、、セイラ「アムロ、、、大丈夫、、、、アムロ「、、、少しだけズラしました、、、セイラ「何のこと。。?アムロ「いえ、こちらの話です、、、セイラ「、、、?アムロ、、~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~ シャア 「シャリア・ブルまで倒されたか」ララァ 「万が一はありませんでした、、シャア 「シャリア・ブルのことも考えてやった。彼はギレン様とキシリア様の間で器用に立ち回れぬ自分を知っていた不幸な男だ。潔く死なせてやれただけでも彼にとって」ララァ 「大佐、大佐はそこまでシャア「部下の終わり方も考えるのが上官の役目だと思ってくれないか、、ララァ「わかりました、、シャア 「ララァ、ニュータイプは万能ではない。戦争の生み出した人類の悲しい変種かもしれんのだ」ララァ 「そんなこと、、~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~DODODODODODODODODODODODODODO、、、、テレンス博士「気が付いたか、、、、シャリア「、、、、、、、?テレンス博士「キミは、奇跡の男だと聞いていたが、、2度も生還するとは、、、シャリア「、、、、ここは、、、テレンス博士「あのオンナに嵌められたんだよ、、君はシャリア「、、、シムス中尉は、、、テレンス博士「薬は、二つに割って半分で良いと言ったのに、、 いったいキミは何錠飲んだんだい?シャリア「、、、、、、テレンス博士「シムス中尉の部屋を調べてもらったよ、、、部屋中に君の写真が貼ってあった、、、 狂気の部屋だな、、シャリア「、、、、、テレンス博士「いや、溺愛の部屋かな?、、、一冊のダイアリーが置いてあった、、  全部キミのことが書いてあった、、シャリア「、、、、、テレンス博士「最後にこう書いてあったよ、、愛するふたりのために、、、永遠の愛の為に、、  天国だろうが、地獄だろうが、、、どこだって良い、、、ふたりは永遠に 離れてはいけない、、、そのためには、、、シャリア「、、、、、、テレンス博士「心中だよ、、、シャリア「、、、、、  ワタシは、、、生きていますか、、、、テレンス博士「残念だが、、、死亡している、、シャリア「、、、、、キシリア様、、?テレンス博士「そう、さすがだな、、記録上、、戦死したことにしてある、、、今後は、、、ワタシの研究の、、、シャリア「、、、、、あの旋律は、、   モーツァルトでした、、、テレンス博士「はぁ?シャリア「、、、、、最後は、、レクイエム ニ短調 K. 626でした、、、テレンス博士「、、、、きみは、、、シャリア「、、、、、良い曲でした、、、 

DODODODODODODODODODODODODODOッ、、、!!

グシャァーーーーーーンン、、、、、!!!!!!

 

 

アムロ 「もう、何回目だ、、、、

セイラ「アムロ、、、大丈夫、、、、

アムロ「、、、少しだけズラしました、、、

セイラ「何のこと。。?

アムロ「いえ、こちらの話です、、、

セイラ「、、、?アムロ、、

~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~

 

シャア 「シャリア・ブルまで倒されたか」

ララァ 「万が一はありませんでした、、


シャア 「シャリア・ブルのことも考えてやった。

彼はギレン様とキシリア様の間で器用に立ち回れぬ自分を知っていた不幸な男だ。潔く死なせてやれただけでも彼にとって」
ララァ 「大佐、大佐はそこまで

シャア「部下の終わり方も考えるのが上官の役目だと思ってくれないか、、

ララァ「わかりました、、


シャア 「ララァ、ニュータイプは万能ではない。戦争の生み出した人類の悲しい変種かもしれんのだ」
ララァ 「そんなこと、、

~♪𝄢♫⋆。♪~ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫⋆~~。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢♫~~⋆。♪ 𝄞⨾𓍢ִ໋𝄢~

DODODODODODODODODODODODODODO、、、、

テレンス博士「気が付いたか、、、、

シャリア「、、、、、、、?

テレンス博士「キミは、奇跡の男だと聞いていたが、、2度も生還するとは、、、

シャリア「、、、、ここは、、、

テレンス博士「あのオンナに嵌められたんだよ、、君は

シャリア「、、、シムス中尉は、、、

テレンス博士「薬は、二つに割って半分で良いと言ったのに、、

 いったいキミは何錠飲んだんだい?

シャリア「、、、、、、

テレンス博士「シムス中尉の部屋を調べてもらったよ、、、

部屋中に君の写真が貼ってあった、、、

 狂気の部屋だな、、

シャリア「、、、、、

テレンス博士「いや、溺愛の部屋かな?、、、

一冊のダイアリーが置いてあった、、

  全部キミのことが書いてあった、、

シャリア「、、、、、

テレンス博士「最後にこう書いてあったよ、、

愛するふたりのために、、、永遠の愛の為に、、

  天国だろうが、地獄だろうが、、、

どこだって良い、、、ふたりは永遠に

 離れてはいけない、、、そのためには、、、

シャリア「、、、、、、

テレンス博士「心中だよ、、、

シャリア「、、、、、

  ワタシは、、、生きていますか、、、、

テレンス博士「残念だが、、、死亡している、、

シャリア「、、、、、キシリア様、、?

テレンス博士「そう、さすがだな、、

記録上、、戦死したことにしてある、、、

今後は、、、ワタシの研究の、、、

シャリア「、、、、、あの旋律は、、

   モーツァルトでした、、、

テレンス博士「はぁ?

シャリア「、、、、、最後は、、

レクイエム ニ短調 K. 626でした、、、

テレンス博士「、、、、きみは、、、

シャリア「、、、、、良い曲でした、、、
 

キュベレイの華園 第Ⅲ幕 シャリアの旋律 

キュベレイの華園 第Ⅲ幕 シャリアの旋律

 

ズラしたは、、ビームサーベルの位置、、だからシャリアは、、

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