HGAW ガンダムレオパルド
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HG ガンダムレオパルドです。
このキットのレビューを見たときにサンドイエローで塗ったこの姿が閃いたので、急ぎキットと塗料を買いに走り、連休中に完成させようと突貫で仕上げた次第です。
今回もChatGPTと一緒に設定をでっち上げました。
GT-9600 ガンダムレオパルド
第7次宇宙戦争末期に製造された旧地球連邦軍のガンダムタイプ。
終戦直前に前線への輸送を予定されていたが、コロニー落としによる混乱で地下軍事施設に保管されたまま放棄された。
A.W.0010年代、あるバルチャーによって旧連邦軍施設から発見される。このバルチャーは、第7次宇宙戦争後に成立した宗教団体から物資や資金の援助を受け、その依頼を受けて旧時代の施設や遺物の探索を行っている集団でもある。
教団は、戦争によって共同体を失った人々の保護や、食料・医療の提供、荒廃した土地の復興などを各地で行っており、戦後社会では一定の支持を得ている。一方で、第7次宇宙戦争を「人類が地球から離れ、その恩恵を忘れた結果」と捉え、人類は地球に根ざして生きるべきだとする独特の教義を持つ。宇宙開発やニュータイプ思想など、旧時代の文明には強い警戒心を示している。
発見されたレオパルドは未使用機だったため機体そのものの状態は良好だったが、15年近い放置によって各部は劣化しており、複数のMSから流用した部品を用いて再生された。
最初はフェイス部もサンドイエローで塗っていたんですが、他のパーツを塗っている際にダークグレーが付着して汚れてしまい薄め液でフェイス部の塗装を一度剥がしたんですが、結果サフのスミだけ残っていい感じになったのでそのままにしました。
宇宙世紀のデカールしか持っていませんが、使えそうなものを貼ってます。
地球連邦軍のエンブレムを90度回転させて貼っています。
地球回帰主義を掲げる宗教団体のシンボル、という脳内設定です(A.W.の時代に地球回帰もないにもないだろ...とは思いますが)
黒サフのあと何も考えずサンドイエローで塗ってみました。
サンドイエローがある程度発色するまで塗り重ねてからパーツを分解して細部を塗ってます。せっかちで億劫な自分にはこのやり方が性に合ったようです。
ブラウンやダークグレーの隠ぺい力が高く、サンドイエローの上から塗ってもしっかり発色するので“ここもブラウン塗っちゃお” みたいなノリで塗り進めてました。
ところでこのレオパルト、腕と胴体を接続する関節にストッパーピンがついているのは各所で語られているとおりですが、バックパックの接続にもストッパーがあります。
この画像の中央辺りにある逆さにしたLのようなピンですね。
仮組みが終わってバックパックを外そうとしたらこのピンのせいで全然外せなくて難儀しました。
今回は仮組みしてすぐに塗り始めてしまったので大した制作写真ないです。
ここ最近のGundtaやビルダーズノートに投稿される作品、制作途中の写真少ない気がするんですが私だけですかねー。
制作途中写真にインスピレーションを掻き立てられるので、皆さんの制作途中写真もっと見たいです!
コメント
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思い切りの良さ最高です!
素組み、合わせ目消さずの部分改造と筆塗りが基本です。
小学校の頃からホビージャパンを愛読していましたが20歳くらいで卒業。ガンプラ界隈の動向は追ってたものの手は全く動かせずでしたが、20年ぶりに再開しました。
俺の宇宙世紀じゃMSに合わせ目はあるんだよ!
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