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HGUC キュベレイ Revive

HGUC キュベレイ Revive

HGUC キュベレイ Revive版です。

旧GUNSTA様へ投稿していたもので当初新GUNSTAさんへは投稿する予定は無かったのですが、HGUC.228コンプリート計画という事でこれも何かの縁かと思い投稿してみました。

ガンプラ出戻り後二作目となる機体です。私のアイコンにも使用しています。

合わせ目処理、後ハメ処理、クリアランスの確保、整面等の基本工作後に、プラサフ、基本色の塗装、スミ入れ、ヴァーニッシュにて仕上げをしています。

使用した塗料は以下のとおりです。
・白:ファウンデーションホワイト (Model Colour)
・ピンク:ピンク (Model Colour)
・紫:ウォーロードパープル (Game Colour) + パープル (Model Colour)少々
・関節部:ジャーマングレイ (Model Colour)
・ブルー:ウルトラマリン (Model Colour)
・その他:ポリッシュゴールド (Game Colour)、ガンメタルグレイ (Metal Colour)、シルバー (Model Colour)、その他色々
・墨入れ:白とピンク部分をウォーロードパープル (Game Colour)、他はブラックグレイ (Model Colour)
・仕上げ:白以外をマットヴァーニッシュ、白はグロスヴァーニッシュ

まだファレホに慣れていない時期の作品なので、塗り分けがまだ拙い所もありますが、塗り分けられる部分は積極的に塗り分けてあります。

メタルパーツやら改造等は行っておらず、ごくごくシンプルにアニメの雰囲気そのままを重視して製作しました。いや、正直に言えば当時はそんな大それた工作スキルが無かっただけですけどね(今も無いですけど)。

このキットはパーツでの色分けが非常に優秀なので、部分塗装だけでも充分に格好良く仕上がると思います。特に旧HGUCやMG版からデザインが更新されたバインダーの裏側を塗り分けるだけでも結構違ってくると思います。オススメです。

発表/発売時には賛否両論あったキットですが、非常に作り易く良く出来ているキットだと思います。

チラリと見えるバインダーの裏はMG版よりもディテール量が多いので綺麗に塗り分けをすると映えます。

バインダーのメカ部分のパーツだけでなく、バインダーのパーツ自身の裏側にもディテールが存在していますが、ここはそのままだと彫りが甘いのでタガネ等で彫り直しておくと塗装し易くなります。

膝裏や足の裏は二色の金属色を使用して塗り分けてあります。スネのフレアの内側も色々塗り分けてあります。

頭部の裏側も塗り分けました。

胸のパープルの部分は背中の部分を後ハメ加工しておけば、首のパーツを後から差し込めるようになるので塗装作業が楽になります。

この頃はまだファレホに慣れていない頃だったので塗り分けが下手くそですが、何色か使用して塗り分けてあります。

HGUC キュベレイ Revive版はバインダーの裏が命っ(キリッ!!

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