HG MECHANICS 1/550 ヴァル・ヴァロ (ブルー・エミルー専用機)
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HG MECHANICS 1/550 ヴァル・ヴァロ (ブルー・エミルー専用機)

短命で終わってしまったHG MECHANICSシリーズの「ヴァル・ヴァロ」をオリジナルカラーで作成しました。
原型はジオンのエースパイロットを象徴するかのような赤だったのですが、メタリックブルーに塗装。
前出の「マグノリア・マウンテン隊」と衝突を繰り返すジオン残党軍のパイロット「エミルー・スフィアン」が搭乗する機体。

【側面】
斜め前から。全体はガンダムマーカーのメタヴァイオレットで、要所要所にスジボリを加えています。今まで通りの作成手法ですが、密度は一番高く出来たかと思います。
元キットのままだと、ちょっとのっぺりし過ぎているきらいがありました。

【正面】
美しいひし形なのですが、ジオン軍らしい曲線的なMAですね。
当機体は月に隠匿されていた機体の内の一機を、解体後地球に持ち込み、再構築したもの。

【背面】
実は、バーニアが甘いです。
内部塗装をしようかと思っていたんですが。効果的な色合いが思いつかず、結局このままにしてしまいました。
メタレッドにすべきだったかな、と思わないでもないですが‥‥

【メガ粒子砲】
いわゆる「口」の中も塗り分けました。細かいように見えて、意外と塗り分けやすいキットでしたので助かった。
あと銀剥げチョロのやり方を変えました。今まではスポンジだったんですけど、今回は爪楊枝。その方が細かく、狙ったところに塗装できます。

【クロー】
全体的にそれっぽいスジボリを追加。
やっぱり1番のセールスポイントは、この「蟹のような爪」だと思いますので、ここは目立つかな、と。ウェザリングも、もっとしても良かったのかも。
敵機を掴むと、塗装は剥げますからね。

【装甲上部】
追加モールド。と言っても、特別な事はほとんどしてないので、見栄えが少しするだけですけど。
このキットの優秀な点は、合わせ目がほとんど出ない点です。上手いこと隠して制作できるので、割合さくさく作れましたね。

【ジオラマ①】
マグノリアマウンテン隊とのジム3と交戦。
縮尺がおかしいですが、ヴァル・ヴァロが縮んだという事にしておいてください。

【ジオラマ②】
コアファイターを掴んで破壊するヴァル・ヴァロ。縮尺がわけわからんですね。ヴァル・ヴァロが縮んで、コアファイターが巨大化したと思ってください。

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青蟹ですね。

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