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HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機)
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HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機)

プレバンのピクシー(フレッド機)を、例によって短時間のお気楽仕上げで作成しました。
制作時間は計10時間ほど。エアブラシ無し、部分塗装はほぼガンダムマーカーと水性塗料なので、時間と身体に優しくお手軽なフィニッシュとなってます。
スポンジと爪楊枝と指の腹が筆替わり。筆洗うのめんどくさいですからね。

※ウェザリングや部分塗装の技法は、ホビージャパンモデラーの、らいだ〜Joe様、林哲平様の講習会に参加した際に伝授頂いたものです。御二方の著書や、特集が組まれたホビージャパン、買いましょう!(ダイマ)

HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット1
正面。フレッド機はヒールっぽくて良いですね。
頭部メインカメラは付属のシール、ツインアイはラピーテープを貼っています。
また、コクピット部のグレーも、時短のため付属のシールを貼っています。シールに対しウェザリングやデカール貼り等を行い、上手いこと誤魔化しています。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット2
背面。マシンガンの腰部マウントがカッコイイ。
スラスターや関節等はガンダムマーカーで塗装しました。
緑はセンサーのつもり。シルバーの上にクリアグリーンを爪楊枝で乗せました。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット3
マシンガン。銀と金で部分塗装しています。センサーは付属のシールです。
ちなみにつや消し失敗してめっちゃ白くなってますが、経年劣化の汚れだと自分を騙して受け入れました。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット4
ビームダガー。
腰にスタンド穴があるのでこんなポーズもできるのが楽しいキットですね。
腕を曲げるポーズが多くなるので、曲げた際に見える関節パーツを金に塗ったのがアクセントになっているはずです。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット5
下格闘。倍率は一般的な130%ながら、範囲と移動距離、キャンセル可能タイミングが優秀。(バトオペ2並感)
足の裏は例によって爪楊枝で塗り分けました。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット9
時短のため、関節部はランナーごとスプレー缶をぶっかけました。タミヤのブライトガンメタルです。
らいだ〜Joe氏はイージーペインターで焼鉄色をランナーぶっかけてますね。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット10
横着してこの時点で塗れる金色は塗っていきます。この手法もらいだ〜Joe氏仕込み。
(ちなみにゴッグが触ってるパーツは余剰パーツでした。ごめんねゴッグ。)
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット11
最早既に広まり尽くした手法ですが、一応ツインアイのラピーテープ化のやり方も、後世に残すため書いておきます。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット12
ラピーテープを貼った上に付属のシールを乗せ、ナイフで目の部分に合わせて押し付けるように切ります。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット13
あとは剥がして目の形に切り取られたラピーテープを貼り付ければOK!この間約5分。塗装より光を反射してくれるので費用対効果がグンバツです。
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット14
作業工程は以下。写真はスミ入れ前のデスク。
部分塗装→リアルタッチマーカーでのスミ入れ+ぼかし→ツヤありトップコート→デカール→スポンジでの焼鉄色汚し→銀のドライブラシ→ウェザリングマスター→つや消し
HGUC ガンダムピクシー(フレッド・リーバー機) アピールショット15
シール指定箇所や装甲の裏はSEEDダークブルーで塗装。この色は色んなガンプラの濃いグレー部分に使えて便利です。
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エアブラシや筆を使わず、短時間で良い雰囲気のガンダムピクシーが出来ました!

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お気楽仕上げで積みを崩していく人です

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