GUNSTA

コピーできました!

HGUC ガンダム(THE ORIGIN)
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HGUC ガンダム(THE ORIGIN)

エアブラシ無使用で、部分塗装とウェザリングのみの成型色仕上げを行いました。

素組み後の所要時間は3時間ほど。組みながら塗った箇所もあるので、素組み以外だと4時間くらいですかね。だいぶのんびりやったので集中すれば2時間で終わる作業な気がします。
(※個人の体感です。)

かけた労力に対して効果がデカいのが、この技法のいい所。元のキットの出来が良いほど、労力は減り時間は短縮できるので、その点オリジンガンダムは週末モデラーに優しくて好きです。

HGUC ガンダム(THE ORIGIN) アピールショット1
前期型。ただし腕のバルカンは両腕に装備し、肩も中期型のものを使っています。理由はカッコイイからです。装備は多ければ多いほど脳が幸せになります。
ツインアイはラピーテープを目の形に切って自作しました。角度によっては反射で光ります。
HGUC ガンダム(THE ORIGIN) アピールショット2
背面。バックパックや各関節と武装のグレーなパーツ(あと白だけどシールドや装甲の裏とか)は、ランナーごとタミヤのブライトガンメタルスプレー缶を吹きました。どうせウェザリングするのでゲート跡は気にせず大雑把にやるのが吉ですね。
また、ブライトガンメタルの上にガンダムマーカーのゴールドやシャインシルバーを塗ると、渋く光るので気に入っています。
HGUC ガンダム(THE ORIGIN) アピールショット3
HGでは珍しく、バズーカの砲身が成型色で白になっていて、嬉しいですね。
スコープはガンダムマーカーシャインシルバーの上に、ガンダムリアルタッチマーカーのイエローを重ね塗りし、クリアーイエローっぽくしています。
HGUC ガンダム(THE ORIGIN) アピールショット4
中期型。ただし固定武装は前期型のを付けたまんま。
理由はカッコイイからです(本日2度目)。カッコイイかどうかはあらゆるすべてに勝ります。
スピルバーグ監督も、
「だってカッコイイんだもん」
という理由で、ガンダムにダブルゼータのポーズさせてましたし。スピルバーグもこう言ってんだからさ!いいじゃん!
HGUC ガンダム(THE ORIGIN) アピールショット5
ウェザリングは、
①リアルタッチマーカーのグレー3で汚し兼スミ入れ(ベタっと塗ってメラミンスポンジで拭き取り)
②水性ホビーカラー焼鉄色を台所スポンジにつけてエッジ部分にスタンピング
③毛先を切った筆にガンダムマーカーシャインシルバーの塗料をつけてドライブラシ
の3工程です。

今回はサビや土汚れはパスしました。
ガンダムは出撃毎にガチガチにメンテされるし、前期型~中期型なら稼働期間も短いだろうし、まぁサビとかはあんまりないだろうという都合のいい解釈です。
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短時間、低労力な省エネフィニッシュです。キットの出来が良すぎます。

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お気楽仕上げで積みを崩していく人です

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