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フリーダム スターブライトフェーダー
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フリーダム スターブライトフェーダー

過去作のフリーダムGFを、一度分解してシールも全て剥がし、塗装した物です。正確にはフリーダムカスタムキットの2個目を使用し、本体のみ使い回し。元の塗装済み頭部等は手元に残しています。ネット上の企画参加を兼ねていたので、いつものと背景を変えている写真が殆ど。

フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット1
セブンゴールド版のフリーダムをベースに、フェーダー仕様にした所までは同じで、MS外見の変化はアンテナをV字にカットしただけです。
今回で初めてフェイダトンファーに変更。

セブンゴールド版は期間限定カラバリ品ですが、メタリック系インジェクションカラーキットにはウェルドラインが付き物で、気になる場合どのみち塗る事になりますね。可動で塗膜が剥がれても下地が同系色なので心配ありませんし、ハイパーモード風の塗装を意識してみました。
外装のみ筆全塗装です。関節等のKPS部は未塗装。

使用デカールは市販品や他キット付属品などで、正面を中心に装飾。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット2
ツインアイやセンサー等の一部箇所にはブラックライト反応塗料を混ぜていて、当てると青く光ります。胸部ダクトパーツが分解不可な構造で、外そうとしたら歪んでしまった右側が心残りですね。取り敢えずダメージ表現という事にしておきました。*そこだけ不自然なのはお気になさらずに。*
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット3
ルプスビームライフル&対ビーム実シールドは廃止。ラケルタビームサーベルは腰にマウントしてあるものの、実際には使いません。
外見の変化が少ない分、モールドに沿って筆での塗り分けを徹底しました。デカールもメタリック系の物を中心に使っています。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット4
フェイダトンファーを使うとシールドが使えなくなるため、片方のブレードをエフェクトパーツに変えてガード表現に。
トンファーのブレードは3mm接続なので、ポン付け出来ます。
左右どちらでも、その両方でもガード可能。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット5
他にもメガミデバイスから流用したエフェクトパーツの使い分けで、実体刃だけでなく格闘・射撃・防御の複合兵装に転換。トンファー側は銃口を少し加工して、エフェクト軸を奥まで差せるようにしています。
ここで用いたのは一例で、属性や威力によって使うエフェクト色を変更。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット6
肩をブレード化&ウイング展開。
普段の背景セットからはみ出すので撮るのも大変です。
時々使う色画用紙の即席背景セット。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット7
フルバーストモード。勿論これだけでおしまいでは無く、
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット8
エフェクトパーツもフル活用。ここまで盛ると流石に腕部重量過多で、多重エフェクトを腰レール砲の砲身に乗せて体勢を維持させていたり。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット9
クスィフィアスレール砲&バラエーナプラズマ収束ビーム砲の各砲口にも、頭部と同じ反応処理を施しています。
エフェクトパーツも素でブラックライト反応しますね。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット10
右肩と左砲身には梵字をひっそりと紛れ込ませています。
これは「量り知れない光を持つもの」を象徴する十二支の【阿弥陀如来】

普段は本格設定寄りな忍者表現に使うものですが、ここでは威力強化の意味で。あまり誇張する要素でもないので、目立たない色のを水転写。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット11
フェーダー化に必要不可欠なフリーダムカスタムキット。
2つ持っている内のもう1つ(予備分)を使いました。
この頭部アンテナの形状は個人的にあまり好きじゃなくて、左右をニッパーで切り離しデザインナイフで切り口を整えただけです。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット12
使わなかったパーツ(元のフリーダム成分)
通常カラー版と組み替え遊びも面白そうですね。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット13
塗料はガイアカラーで統一。発光表現以外を全てスターブライト系統に。
機体名の「スターブライト」はココから来ています。*ブライトさんは関係ない。*一緒に写っている筆1本のみで全て塗り分けしました。今回もマスキングを一切使わず感覚的に。マスキングしてもはみ出しを完全には防げませんし、その修正も手間かかるので次第に使わなくなって数年程度。

ブラックライト反応は毎度おなじみ、一番左のEX-蛍光クリアー。
それをスターブライトジュラルミンに混ぜて使っています。
スターブライトシルバーは、ブレード等の一部にしか使っていません。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット14
外装の表面だけでなく、可動時にチラリと覗く内側や肩アーマー内部等、見え得る箇所を見つけては塗っています。
外装の内側はどこも、スターブライトアイアン塗装が殆どですね。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット15
アンクルガード内のディテールや、足裏もしっかりと塗り分け。
肉抜き穴は埋めずにしっかりと筆先を入れています。
個人的には合わせ目・肉抜きは特に気にならない事も多く、ほぼ消す事はありません。
フリーダム スターブライトフェーダー アピールショット16
フェイダトンファーも筆1本で塗り分け。外側はデカール枚数を多めに。
銃口内には本来ビームサーベルエフェクトを差せる上げ底状の構造になっていますが、それがあるとエフェクトが奥まで差せず軸も若干浮いてしまうため、1.2mmから3mmになるまで地道に拡張し奥まで貫通。

この状態でもビームサーベルエフェクトは使えます。根元側の太い部分が引っ掛かるみたいですね、今回の作品では使いませんが。

冒頭にある「ネット上の参加企画」というのは所謂『フリーダム系の1キットだけで改造してね★(エフェクトは無制限)』といった物です。フリーダムガンダムは個人的に組むだけで完成度が非常に高く、下手に弄るとバランスを壊しかねないためほぼフリーダムFFとして構成し、代わりに筆塗り表現と工夫(武器特性の転換)に拘った結果こうなりました。

スターブライトカラーであって鏡面装甲ではなく、ヤタノカガミよりはハイパーモード向きかな?と想像しながら。
もしこの仕様でビルドシリーズに登場し、キラっぽい人が使っていたら、超強気な性格か公家化していそうなイメージでおじゃる。
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改造? いいえ、工夫です。

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成型色仕上げと部分塗装が主な割に、全塗装の頻度も増えてきました。ツヤ調整を含め基本的に全て筆塗り。技術は皆無でも楽しく、可能な範囲で様々な表現をして行ければと思います。少しでも楽しんでいただけたら幸いです。ブラックライトでよく遊びます。 【忍者MS化企画】は本物の忍術伝書も参考に、一般的なイメージとは全く異なる観点から、需要無視で理想的な独自の忍者ガンプラを表現するものです。が、そうでもない物も多く混ざっていたりします。あくまで目安!

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