オオトリガンダム
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オオトリガンダム

どうもです。
今回は前回のスペリオルライザー(https://gumpla.jp/hg/497359)より約半年ぶりの投稿、現実的な塗装込みの新作(?)としては二年ぶりになる「オオトリガンダム」です。

オオトリガンダム アピールショット1

簡単設定:当機体は物語のメイン主人公である大和皇国出身の元国際治安維持部隊の傭兵、ホムラ・カズナの機体。擬似人格AI「エン」を持つ近接戦型になります。カズナ自身の近接技能を反映し、反応速度と瞬発力、瞬間出力を重視した仕様。近接であればあらゆる獲物を使いこなし、徒手空拳が最大の武器。ただし「手持ちの射撃武器」に関してはノーコンレベルで酷い(予測自体は正確、短射程の固定機関砲などはまあいける)ので、それらは投擲によって補います。
※この世界はサイエンス・ファンタジーな要素があったりします、一応。

前回のスペリオルライザーと同じ世界観の機体。初代メイン主役機という位置づけに当たり、メイン機体七色のうち赤担当となります。頭頂高は12.3mくらい(リアルでの大きさ=1/100で統一)。名称は日本風の国「大和皇国」出身者の機体ということで日本語っぽく。ちなみにオオトリは漢字にすると「鳳」。

オオトリガンダム アピールショット2

メイン主役機ということで、自分の好きな要素の近接、紅白カラー、火の鳥(不死鳥、鳳凰、朱雀などの混合イメージ)を意識しています。この装備形態は物語でいうなら一期中盤~二期中盤の中頃くらいまで。変わる前にはパイロットの能力についていけなくなったりなんやかんやあって大破し、後期型になるという妄想。今回は実質リメイクで、デザインについてはリメイク前のパーツやデザインを取り入れたベーシック的なものを継承(したつもり、下記にて)。

大和皇国の機体、武装は、オーブ、サナリィ、リガ・ミリティアを基本とした構成としております。本機を含めた特殊機種はその縛りがないですが、イメージとして残っている場合があるという構成になっています。

以前は朱雀役で作ってましたが、現在は世界設定が広がった事で別に譲り、火属性担当+鳥という要素を持った存在に。

オオトリガンダム アピールショット3

ここから装備類。
左腕のリング内には、攻撃力を増幅するフィールドジェネレーターを内蔵。
シャイニングガンダムの指の設定画にある噴出口みたいな感じ。

オオトリガンダム アピールショット4

手甲、つま先、バインダーにビーム・ブレードを装備。
今回は入れてませんが、手甲からはビーム・シールドも発振可能です。
また羽のブレードは出力を上げると炎のような形になります。
肩のブースターは回転可能。

オオトリガンダム アピールショット5

右腰の箱から投擲、ナイフ的な装備として苦無。
ちなみに箱はハードポイント接続(つまり3mm軸)なので別装備と交換もできます。

オオトリガンダム アピールショット6

腕下面には両腕ともハードポイントを装備。
右にはアンカーとビーム・スパイクを一体化したオプションを装着しています。
左は基本的に装備なし。

オオトリガンダム アピールショット7

ビーム・サーベルである「ビーム・ソード丙型改」。
通常型は刀、剣、扇の3形態で発振されますが、カズナによるカスタム仕様の改型は形状を自由に変えられます。

オオトリガンダム アピールショット8

両柄尻を繋げることも可能で、そのままの状態で発振して両剣状にしたり、伸ばして棍にすることも可。刃を発振すれば、槍や長巻のようにもできます。さらに大型のビーム刃を形成し大鉈に。
光刃翼(光の翼)は出力大小の二種類を用意。ちなみに元ネタの推進システムの完成型的な仕様なのでビームの放出機能は本来いりませんが、見た目と武器転用を目的に付けている設定。

オオトリガンダム アピールショット9

特殊右腕部「モノノケ」

右二の腕から下が丸ごと変化した(という設定)の装備。ゾル・オ○ハルコニウム的なものとでも思って頂ければ。
爪による引っ掻き、掌からの衝撃弾、二の腕による打撃と格納された刃による斬撃が行え、伸ばすことで間合いを広げることが可能になります。

オオトリガンダム アピールショット10

特殊武装「天羽々斬・炎鋒(あめのはばきり・えんほう)」

オオトリの最上位装備。自作品を作る際に設定する個人用特殊装備シリーズの一つです。名前の元ネタはスサノオがヤマタノオロチ退治に用いた剣ですが、カズナの師匠の機体を作った際に武器名が被ったので「炎の鋒(きっさき)」という意味で改名(と妄想エピソードを追加)。「拳」と「剣」。
こちらもモノノケ同様Z.O的なもので形成され、パイルバンカーのようなハンマーの姿をしております。後ろの部分からシリンダーが伸び、圧縮した衝撃エネルギーを解放して破砕するというもの。先端はドリル形態にもなります。

オオトリガンダム アピールショット11

当然両方とも装備可能。

オオトリガンダム アピールショット12

サフ直前くらい。
構成は見ての通りほぼミキシング。さらに前Ver.のパーツもなんとか活かそうと腐心しております(笑) 正直M1アストレイベースで始めた方が良かったかもしれないと途中で思ったものの、腰アーマーが動かない+手つかずの在庫が別用途なので、以前のパーツ取り後のものでやりくり。
リメイク前からのイメージ変化としてアンテナの一対化、肩や膝にレッドウォーリア、バインダーの大型化、M1の意匠など色々取り込んでいます。左腕はアストレイレッドFのイメージでフレームが赤。内装面ではポリキャップの交換ができるよう整備性を高めました。

オオトリガンダム アピールショット13

武装の塗装前。色々と用意しましたが、枚数の尺から使ってないものも。
ビーム・ソードは片方の柄を延長、両方とも中に合釘を仕込んでおり、左腰に仕込んだ磁石によってマウントされます。
モノノケの二の腕は3Dプリンターで作ってもらったアクリル製。ステキな世の中ですね〜。
右の妙な編集は、今写っちゃいけないものが写り込んでいたのでこのような形に。

オオトリガンダム アピールショット14

左からオオトリ後期型ver.2.1、オオトリver.1.0、2.0。共通パーツとしてインパルスのアンテナとドレッドノートの腰部を使ってますが、形状が好きなのです。
オオトリver.1.0は、後期型ver.2.0を2.1にアップデートした際に発生した不要パーツをお下がりとして使用しつつ、ある程度動かせれば良いかと大雑把に作っておりました。外観も後期型ver.2.1の頃をダウングレードしたイメージ(正直似てない)。2.0は改修中の後期型ver.3.0のダウングレード版といった状況です(でも似てない)。カラーパターンも若干変更。
本当は小規模アップデートで済ますつもりでしたが、脚を変えたら他の不満点も気になって気付いたら最終的に9割ほどが変更ということでもはやリメイクに。実は後期型も脚部新造から全身にわたって新造部を増やしたのですがそれは別の話。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
これにて失礼、では、また。

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拡張セット編を予定中(時期未定)

コメント2件

  1. 82me 1か月前
    • hetagarasu 1か月前

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