GUNSTA

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2021年最新作
renegade(chapter-1)
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renegade(chapter-1)

※ノベル形式の紹介となっています。ご了承ください。

renegade(chapter-1) アピールショット1

<機体説明>

PGN-0000/b BLOODy  ヴルーディ (未完成機)

ガンダムヴルードのプロトタイプにあたるガンダム。もともと、「人型・非人型を問わない汎用性」を追求するためのテストベッドとして運用されてきたが、装備の安定性の不足による開発の難航に加え、敵機の侵攻(後述)による被害拡大が加速したため計画は中止され、それまでに得られたデータをもとにGN-0000/bガンダムヴルードが正式採用機としてロールアウトした。そのため、ヴルードと比較して似通った部分も多い。

renegade(chapter-1) アピールショット2

装備は背部に装備されたGNプロトカトラス2本と腰部のライズハーケン、脚部のビームニードルとドリルニー。

GNプロトカトラスはライフル、カタール、アックス、ソードの4つのモードが搭載されていたが、うち2つのモードには制御面の安定性に問題があることに加え、機能の複雑化は脆弱さを招く危険があったため、ガンダムヴルードが持つGNソードカトラスにはライフルとカタールの2モードが採用されることとなった。

renegade(chapter-1) アピールショット3

ライズハーケンは通電すると粘性を持つ特殊金属をケーブルに使用するため操縦技術さえ伴えば先端に搭載されたビーム発振機能と併せて高威力の武装となりうる。そのほか単純な打突兵器として使用したり、アンカーとして機体を地面に固定したり敵機の捕縛、スラスターを利用しない隠密性の高い移動手段として利用など、様々な戦術に対応する高い柔軟性をもつ。

renegade(chapter-1) アピールショット4

尚、先の侵攻でガンダムヴルードはN2ユニット[スケアクロウ]を除いて大破し戦闘不能に、ヴルーディも同時期に消息不明となっていたが______

 

<侵攻について>

現地の駐屯軍は侵攻の阻止に成功はしたもののほぼ壊滅状態であり、拠点は必要最低限の維持と事後調査のための人員が残ることとなった。

後に侵攻は、突如出現したとあるモビルスーツ(以下、”MS-a”と仮称する)が同時期に使用したある「機能」による副作用が原因であることが調査で判明した。

その「機能」とは相手の機体の特徴や装備を「模倣する」というもの。また、この「機能」の副作用としてMS-aと同等の戦力を有する、所謂「バグ」が一定確率で発生することが判明した。今回の侵攻はその「バグ」が複数体発生し、起きたものであった。

renegade(chapter-1) アピールショット9

閲覧していただきありがとうございます。

今回は今年初の新作ガンプラの紹介でした。

ベースはヴルードとほぼ同じですが、今回はhgbd:rダブルリベイクライフルを追加し、腰巻ローブのように装備させているほか同じパーツでも配置を変更したりしています。

色はロイヤルメタレッドとガンダムレッドを使用し、ヴルードよりも強い色合いの見た目にしています。

今回は「未完成機」としての投稿ですが、後々「完成機」として投稿するつもりです。

 

それでは、

待ち遠しくても、待て!

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2021年最新作です。

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