HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ)
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HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ)

『HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) 』小改造制作です。

主な作業個所は

顎、アンテナの先鋭化、頭部BJ取付位置変更による可動域拡大、各部の後ハメ、段差強調用スジボリ追加、新規スジボリ追加、プラチップ貼り付け、アーマー裏ふさぎ、肉抜き穴埋め、動力パイプ置換、アクリル塗り分け、市販デカール貼り付け、自作デカール作成&貼り付け、自作白デカール作成&貼り付け、デカール段差消し、センサー部へのラピーテープ貼り付け、センサー部への具ログポリマーメディウム塗布…

程度ですね!

制作過程はブログに上げています♪

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット1

・軽装状態 前後から

今回は"セイラマスオ氏のスジボリとプラチップ貼り付け"と"GFFのスプリッター迷彩"を参考にしていったので、素直に『ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ)』とします。

通常のA1型ではあるのですが、ゼータ時代のEパック(丸っこい物)は苦手なので後期型のままとし、基本的にWR形態で出撃する事が多いみたいなので"接敵直後にぶっ放す用ミサイル""空戦用のガンポッド"を追加しています。
※空戦終わったらパージするのでMS形態では使用しません。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット2

・WR形態(重装状態)

空対空ミサイルとガンポッド、ビームライフルを装備した状態。
1/72スケールのミサイルセットから拝借してパイロンでっち上げて取り付けた物ですが、存外マッチしますね!

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット3

・ビームライフル

ライフルはスキル不s…好みの問題でUCの物をそのまま使っています。
開脚性能が著しく低いのでポージングの幅は狭め。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット4

・引き撃ち

引き撃ちポーズはしっかり決まります。
ゼータプラスのシールドはシールドとしての機能は低いんですけどね。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット5

・ビームサーベル

そのままでは味気なかったので根元と先端に白を吹いて、全体にクリアブルーを吹いて濃淡を出しています。
何となく発光してるように見えるでしょ?

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット6

・ビームカノン

ビームカノンは腰だめに構えて真正面にぶっ放すのが正解ですね!
ゲームとかでも大体そんな感じの運用ですし。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット7

・ドッグファイト

下からなら追加したミサイル類がしっかり存在感を示してくれますね!

ミサイルセットにはあと5種類位のミサイルがあったので、時間があったらコンパチ用として作ってもいいかもしれません

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット8

・決めポーズ

狭い可動域の中、何とか満足できたショットがこちら。
撮れて速攻スマホの待ち受けにしたくらい気に入ってます♪

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット9

・各部の後ハメ加工

頭部やバインダーの後ハメ加工を行いました。
頭部はBJ受けをPCに変更したので、首の延長と可動域拡大にもつながりました。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット10

・各部のスジボリとプラチップ貼り付け

一番時間がかかったのはこの工程ですね。
スジの太さを変えたりプラ片の幅や厚みを変えて表情を出しました。

ディテールアップは『セイラマスオ氏』を参考にしています。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット11

・動力パイプ置換

膝裏の動力パイプは板根みたいになっててアレだったのでメッシュワイヤーに置き換えました。
地味に面倒でしたね…

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット12

・スプリッター迷彩

スプリッター迷彩塗装を行うに当たり、できるだけ塗膜を薄くしたかったので"サフ一色目をスプリッター一色目と兼用"する事にしました。
二色目(濃いオレンジ)を白サフに混ぜて作ったので色味もバッチリです♪

配色は『GFF#0017』のゼータプラスを参考にしています

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット13

・アクリル部分塗装&マジックリン拭き取り

パーツの裏側や窪みは『タミヤ アクリルミニ』を吹き付けて『マジックリン』で拭き取って色分けしていきました。
パーツが割れる心配もないので安心して作業できるのが強みですね!

また、スミイレも"タミヤアクリルミニを薄めてマジックリンを加えた物"を使って行いました。
本体色に合わせてイエローブラウンを使用したのでオシャレな雰囲気になりました。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット14

・自作デカール&自作白デカール

白いパーツが多かったので、普段中々使えない赤いデカールを作っていきました。
"KARABA AIR FORCE 018"という敵味方にバフ・デバフかけまくる管制番号を大々的にアピールしていくので、派手派手で行きました。

白デカールも取り込んだ画像を(ある程度)綺麗に出力できるようになってきたので、これからも活躍してくれそうです。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット15

・四方から

四方からぐるりと。
カラーリングは上記の通り、GFFを参考にスプリッター迷彩を施しました。

HGUC ゼータプラスA1型(テスト機カラータイプ) アピールショット16

・各部のアップ

頭部は後ハメ加工ついでにフェイスを0.5mm奥に移動して、頭頂部を削って扁平にしています。

胸部は一番手を入れた部分です。筋の太さやプラ片の幅・厚みを変えて表情を出すように心がけたものの、WR形態の分も同じ作業をしないといけない事に気付いて絶望したのはナイショです…。

腹部やビームカノン、スネの内側にもクランクモールドを入れていったのですが、これはフリーハンドで入れています。

ウイングバインダーはスペースがあったので大判デカールを貼っていきました。

スプリッター迷彩と大判デカールで派手派手なゼータプラスA1型に仕上げました!

コメント

  1. ASURADA10 1か月前

    撮影が綺麗すぎて、バンダイの公式かな?って思っちゃいました!
    (゚Д゚;)スゴイ・・・
    WRのミサイルはまさに戦闘機のいでたちですね!
    いいものを見せてもらいました!

    • >> ASURADA10 さん

      嬉しいお言葉ありがとうございます~♪
      撮影はこだわってる所なので、そういって貰えて嬉しいです(*´ω`*)

      完成後の撮影は酒でテンションを上げつつアクションシーン多めのアニメ等を参考にしてポージングしていくので、3-7時間ぐらいかけてますよ♪

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