ガンダムX

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ガンダムX、完成!!

ガンダムXの魅力である背面のリフレクターが形成するL字型の特異なシルエットと、目玉武器のサテライトキャノンの存在感をより際立たせるためにシンプル且つスタイリッシュな仕上がりを目指し、一部アレンジを加え、ブラックライトを使った遊びもプラスして仕上げました。

正面

正面

横

後ろ

後ろ

真正面アップ

真正面アップ

大型ビームソード

大型ビームソード

シールドバスターライフル

シールドバスターライフル

サテライトキャノン

サテライトキャノン

サテライトキャノン②ブラックライトで光りますw

サテライトキャノン②

ブラックライトで光りますw

ざっくりしたサフ前。特に注力したのが上半身で、リフレクターを際立たせるためにスマートに仕上げる事を特に意識して製作しました。具体的には胴体と下腹部の青いパーツを2ミリ延長、胸部から腹部にかけた赤いパーツの腹部を両サイドから1.5ミリずつ削り、胸部側面をギリギリまで削り、下部ブレストバルカンを埋め込み式にし、突き出した胸部コクピット先端も短くし前後の凸凹も減らすことでスマートにしました。

ざっくりしたサフ前。

特に注力したのが上半身で、リフレクターを際立たせるためにスマートに仕上げる事を特に意識して製作しました。

具体的には胴体と下腹部の青いパーツを2ミリ延長、胸部から腹部にかけた赤いパーツの腹部を両サイドから1.5ミリずつ削り、胸部側面をギリギリまで削り、下部ブレストバルカンを埋め込み式にし、突き出した胸部コクピット先端も短くし前後の凸凹も減らすことでスマートにしました。

芸能人とガンダムは顔が命!個人的GXの顔がスパロボRみたいな大きいアンテナ、鋭い目付き、丸顔かつ生意気風な顔なので、それに合わせてフェイスを丸顔かつ小顔にして、アンテナを0.5ミリほど下げて目付き鋭く。アゴもガッツリ削りました。

芸能人とガンダムは顔が命!

個人的GXの顔がスパロボRみたいな大きいアンテナ、鋭い目付き、丸顔かつ生意気風な顔なので、それに合わせてフェイスを丸顔かつ小顔にして、アンテナを0.5ミリほど下げて目付き鋭く。アゴもガッツリ削りました。

首の位置は腕の軸より前にせり出ていたので修正し、腕の付け根も外側に浮いている印象だったため1ミリ程内側に寄せることで違和感を消しています。

首の位置は腕の軸より前にせり出ていたので修正し、腕の付け根も外側に浮いている印象だったため1ミリ程内側に寄せることで違和感を消しています。

肘のアーマーは、サテライトキャノンを構えた際に肘のフレームが剥き出しになっているのが劇中で見せた堅牢なイメージや、腕がないとサテライトキャノンを発射できないことから肘アーマーがないことが不自然に感じたため、RGウイングガンダムゼロ(EW版)の膝アーマーをカットし、プラ板とパテで程良いサイズに調整して装着しました。

肘のアーマーは、サテライトキャノンを構えた際に肘のフレームが剥き出しになっているのが劇中で見せた堅牢なイメージや、腕がないとサテライトキャノンを発射できないことから肘アーマーがないことが不自然に感じたため、RGウイングガンダムゼロ(EW版)の膝アーマーをカットし、プラ板とパテで程良いサイズに調整して装着しました。

目玉武器のサテライトキャノンはより超威力を想起させやすくするために差し替えではありますがサテライトキャノン展開時砲身下部の一部が下がるギミックを追加しました。下がるのは2ミリ程ですが、いいアクセントになったと思います。また、内部のディテールも作り、密度感を高めています。 

目玉武器のサテライトキャノンはより超威力を想起させやすくするために差し替えではありますがサテライトキャノン展開時砲身下部の一部が下がるギミックを追加しました。下がるのは2ミリ程ですが、いいアクセントになったと思います。

また、内部のディテールも作り、密度感を高めています。

 

リフレクターは旧HG1/100のパッケージの横に記載されていた機体解説の「光る翼を持つモビルスーツ」という一文からヒントを得て、最外端に3ミリプラ棒を付けて延長し、機械的な翼のような意匠にすることでシルエットの特異性をより高めました。

リフレクターは旧HG1/100のパッケージの横に記載されていた機体解説の「光る翼を持つモビルスーツ」という一文からヒントを得て、最外端に3ミリプラ棒を付けて延長し、機械的な翼のような意匠にすることでシルエットの特異性をより高めました。

カラーリングは一番最初に目に入る要素なので、造形やディテール以上に重要視しました。調色は、リフレクターのシルエット、サテライトキャノンの存在感を際立たせるにあたって、胸部から腹部にかけた赤が広い面積と相俟って非常に目立つのが懸念点でしたので、赤をいかに全体に馴染ませるかを考えて、本体のカラーの調色には全て極少量の赤を入れて馴染みやすくし、悪目立ちしにくくました。赤は可視光線の中でも一番最初に目に飛び込んでくる波長の色なので、視線がそこに誘導されがちになります。ですので、胸部から腹部にかけての赤の面積をいかに減らし、尚且つ唯一無二のカラー配置を「記号」として残すかを考えました。内容として、トーンが暗めの赤を選択するだけでなく、一番面積の広い胸部から腹部にかけての赤いパーツを工作段階で面積を減らし、青に挟まれてより赤が強調されている印象があったので、下腹部の青を白に変更しました。また、見せたい部分が集中している上半身に視線を誘導しやすくするためにをスカートの股間部の赤、膝アーマーの赤を青、黄色にそれぞれ振り分けて視線が分散される危険性を減少させています。

カラーリングは一番最初に目に入る要素なので、造形やディテール以上に重要視しました。

調色は、リフレクターのシルエット、サテライトキャノンの存在感を際立たせるにあたって、胸部から腹部にかけた赤が広い面積と相俟って非常に目立つのが懸念点でしたので、赤をいかに全体に馴染ませるかを考えて、本体のカラーの調色には全て極少量の赤を入れて馴染みやすくし、悪目立ちしにくくました。

赤は可視光線の中でも一番最初に目に飛び込んでくる波長の色なので、視線がそこに誘導されがちになります。

ですので、胸部から腹部にかけての赤の面積をいかに減らし、尚且つ唯一無二のカラー配置を「記号」として残すかを考えました。

内容として、トーンが暗めの赤を選択するだけでなく、一番面積の広い胸部から腹部にかけての赤いパーツを工作段階で面積を減らし、青に挟まれてより赤が強調されている印象があったので、下腹部の青を白に変更しました。

また、見せたい部分が集中している上半身に視線を誘導しやすくするためにをスカートの股間部の赤、膝アーマーの赤を青、黄色にそれぞれ振り分けて視線が分散される危険性を減少させています。

逆にリフレクターのクリアブルーは赤を混ぜないことで本体のカラーとのシナジーを与えず浮いた印象にすることで目を惹きやすくしています。さらに、クリアブルーを吹く際に六角形模様のメッシュをマスキングテープ代わりにしてから吹くことでミラーシートによる幻想的な雰囲気をダイレクトに味わえる層と、クリアブルーが加わってさらに美しさが増した層を作って重層的な表現にし、パーツに施されたリフレクションカットが引き起こす複雑な乱反射をさらに複雑にすることでより目を惹きやすくしました。

逆にリフレクターのクリアブルーは赤を混ぜないことで本体のカラーとのシナジーを与えず浮いた印象にすることで目を惹きやすくしています。

さらに、クリアブルーを吹く際に六角形模様のメッシュをマスキングテープ代わりにしてから吹くことでミラーシートによる幻想的な雰囲気をダイレクトに味わえる層と、クリアブルーが加わってさらに美しさが増した層を作って重層的な表現にし、パーツに施されたリフレクションカットが引き起こす複雑な乱反射をさらに複雑にすることでより目を惹きやすくしました。

めっちゃ楽しかったからもう一回作りたい!

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