閑話:ユルイの行こう!
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作業部屋でお爺一人。パウン!パウン!ペンペン!♪。スネアの様な音を響かせていると我が家の女神が後ろからのぞく。
3Ðプリンタ(光)はレジンタンクの底の透明なフィルムの下から紫外線を当てて、薄皮を剥がしながら一層ずつ焼き積み重ねてことで成型する。この大事な初層が綺麗に剝がれてこそ次の層を下に焼き付けて立体化していくのだが…。
様々な要因で焼き上がったレジン層がだんだん持ち上がっていくベースよりも、底面のフィルムに固着して剥がれ、そのままフィルムに底の一層分だけ残った寂しい姿を晒す失敗例がある(写真)。理由としては作成データーの不安定な形状や、焼き時間設定、リフトアップペースの拙速さやレジンの劣化など様々あるが、標準設定の使用と数回の経験で回避できる。
ではなぜお爺はこんな目に合うかと言うと…寒くて連続作成を途中回で切り上げてコタツに潜る、タンクに這ったレジンを半月ほど放置して女神とコタツでフザケるなど不真面目で魅力的な冬に敗北しているからである…(´ω`*)。
こうなると、異物を残して再稼働など出来ないので泣きながら(写真)残留レジンをフィルター通過回収後、数十本のボルトで張ったフィルムから溶液で浮かせつつヘラで傷つけないように固着物を剥がし(その際のフィルムが弾かれた音がアレ)機器クリーニング、再設置となるのである。
そう、私は身を挺して後続の人材の反面教師足らんと心に誓い自らの恥と失敗を晒すのだ…(ノД`)・゜・。えっ?違う!違うぞ!決して残りパーツUP分で失敗して、間を持たしている訳ではないっ!…こんな奴にもできるんで、やってみなはれ!。
コメント
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センチネルな世界線に永住を決意した「無銘」の野良お爺です。
あの工業機械感溢れる姿を、RGキット的にポーズ変更にも破綻
しない形で可動立体化を志す我流デジタル派。随時修正も継続。
昔、可動など玩具思想で「作品」には不要と幾度も言われ…。
それでも「それっぽい彫刻」でなく「機械」は実際に動くもの!
との思い止められない孤独な「元・図面屋」でもあります(笑)。
老いに加え突然の体調不良にアンダーグラウンドのボッチ系を
改心しGUNSTA参加。この良き場の末席に置いて頂けないかと。
現在は体調一段落。新作と同時に過去作の仕上げも始めたい…。
だが老いは隠せず、何卒優しい目でお願いしたい…(^^;)
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