草臥しの騎士⑦甲冑取付、マント染色

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長い寄り道もそろそろ終盤…

兜・甲冑を合わせては削り、被せては削りしているうちに鎖帷子がボロボロになりましたので網戸で新調し、甲冑はハイライト前の工程です。

犬面兜(バジネット)が横に広がり、豚面じゃないですかとかは言わないで下さいね😿

顔デカいからやっ!としか言えません笑

どの模型作りも終わりが近づいてくるととても寂しくなります(zaku-kao9)私だけでしょうか?笑

まだ終わりたくない足掻きで、マントも拵えようと思いつきました(zaku-kao8)✨布調達、焦茶にしたくて手芸屋さんで染料も調達。一箱でTシャツ一枚染まるらしいです✨

味噌ラーメンの粉末みたいな染料に熱湯1,000cc注ぎ、食塩を15cc程入れ良くかき混ぜ、洗った布をダイブ!濃い汁の中で20分かき混ぜます🐾さらに20分つけ込んでたまにかき混ぜて染色完了✨中性洗剤でジャブジャブ洗った後は陰干しして完成🙏

良く染まりました✨、、、ですが着せると一気にお人形さん感が増してしまい、別の素材で作り直そうかと(zaku-kao4)

草臥しの騎士⑦甲冑取付、マント染色(1枚目)
草臥しの騎士⑦甲冑取付、マント染色(2枚目)
草臥しの騎士⑦甲冑取付、マント染色(3枚目)
草臥しの騎士⑦甲冑取付、マント染色(4枚目)
草臥しの騎士⑦甲冑取付、マント染色(5枚目)

コメント

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  1. 3so4ruomori 1か月前

    ニャア軍曹

    なんか、小盛が怒ってるんだけど

    心当たりある?

    一回胸に手を当てて

    深呼吸してみて

    あの人は、熊が出たら仲間を置いて逃げるような人なんじゃないの?

    とか言ってるんだけど

    親衛隊の妹が危機に接しているのに

    スルーしてるのは、ハマーン様に報告して除隊させてもらう

    とか言ってるけど

    小盛なら、ひとりで適当にちゃちゃと片づけるから大丈夫だろ

    とか思ってんじゃないの?

    とか言ってるけど

    多分、いまガンスタで騒ぎになってる

    あの件だと思うんだけど

    もう一回胸に手を当てて深呼吸してみてw

    • 大盛のお兄さん、ご無沙汰しています😿

       

      まずね、AIオンチでなんだか変なサイコ◯ガンしか出てこないの(ノД`)シクシク…

       

      そしてね、、、どんな感じの話で上げればいいかもちょっとよく分かってない、だらしないネコなの。。

       

      小盛ちゃん、どーすればいい?と近くにいたらお聞き頂けないでしょうか🙏

      • 3so4ruomori 1か月前

        https://gumpla.jp/moment/25421145

        そっちじゃ無くて

        こっちだと思う

        • あっ💦こっちねΣ(゚Д゚)

           

          小盛ちゃん、この手の件は歯牙にも掛けない人だと思ってたらか全部読んでなかったー😅笑

          • めんどくさい男だね

            宇宙の片隅にある辺境のスクラップ惑星。そこは、大戦の遺物であるモビルスーツの残骸が山をなす、荒涼とした世界だった。
            そのゴミの山をかき分けて進む、一台の不格好な機体があった。――**ザクタンク**だ。
            上半身は旧世紀の量産型モビルスーツ、下半身は無骨なキャタピラ。しかし、そのコクピットに座っているのは、しがない作業員ではない。赤タイツに身を包み、左腕に精神エネルギーを放つ無敵の銃――**サイコガン**を隠し持つ不死身の男、宇宙海賊**コブラ**だった。
            「やれやれ、レディ。色男が乗るには、いささかスパイスが足りない乗り物だな」
            コブラは葉巻をくわえ直し、通信機に向かって軽口を叩いた。タートル号が故障し、修理パーツを探すために、彼は現地で拾ったザクタンクを足代わりに使っていたのだ。
            「文句を言わないで、コブラ。レーダーによると、その区画にちょうどいいジャンクパーツがあるはずよ」
            相棒のアーマロイド・レディの声が返ってくる。ザクタンクの重々しいキャタピラ音を響かせながら、コブラは巨大な戦艦の残骸の影へと回り込んだ。
            その時、彼の目に飛び込んできたのは、冷たい金属の山とはあまりにも不釣り合いな、鮮やかな色彩だった。
            「……ほう、これは驚いた」
            ザクタンクのハッチを開け、コブラは外へ身を乗り出した。
            鉄くずの隙間、ほんの少しだけ差し込む人工太陽の光を浴びて、一輪の美しい**花**が咲いていたのだ。過酷な環境に抗うように、力強く、それでいて可憐に花弁を広げている。
            コブラはふと、今日が何の日だったかを思い出した。地球の古い暦で、今日は**「感謝の日」**だ。日頃の感謝を大切な人に伝える、そんな粋な記念日。
            「レディ、いいものを見つけた。タートル号に戻ったら、最高のプレゼントを渡せそうだよ」
            コブラが不敵に微笑んだその瞬間、背後のスクラップが激しく崩れ落ちた。
            現れたのは、この味気ない惑星を縄張りにする宇宙海賊の残党たちだった。彼らはザクタンクに目をつけ、身ぐるみ剥がそうと武器を構えている。
            「おいおい、せっかくの『感謝の日』だ。手荒な真似はよして、お互い笑顔で別れようじゃないか?」
            コブラは両手を挙げておどけてみせたが、悪党たちに話を聞く耳はない。一斉に銃口が跳ね上がる。
            「話の通じない奴らは嫌いじゃないぜ。……手短に終わらせよう」
            コブラが左腕の義手を引き抜くと、黄金に輝く**サイコガン**が姿を現した。
            ザクタンクの重厚な装甲を盾にしながら、コブラは鋭い跳躍を見せる。放たれた精神エネルギーの光弾は、まるで生き物のように軌道を変え、物陰に隠れた敵の武器だけを正確に弾き飛ばしていった。圧倒的な戦闘センスの前に、悪党たちは命からがら逃げ出していく。
            「ふぅ、いい運動だった」
            コブラはサイコガンにふっと息を吹きかけ、再び義手をはめ込んだ。そして、ザクタンクの大きなマニピュレーター(作業用の手)を器用に、そして驚くほど優しく動かし、一輪の花を根元からそっと摘み取った。
            数時間後。修理を終えたタートル号の船内で、レディはモニターをチェックしていた。
            背後から足音が聞こえ、振り返ると、コブラが気障なポーズで立っている。その右手には、さっきの美しい花が握られていた。
            「ハッピー『感謝の日』、レディ。いつも俺の無茶に付き合ってくれる、宇宙一の相棒へ」
            レディの金属の顔に、心なしか優しい微笑みが浮かんだように見えた。彼女は花を受け取り、大切そうに胸に抱く。
            「ありがとう、コブラ。でも、次からはザクタンクじゃなくて、もう少しスマートな乗り物で持ってきてちょうだいね?」
            「ハハッ、善処するよ」
            宇宙最強の海賊はウィンクを一つ。二人の旅は、まだまだ終わらない。
             

            • お手数お掛けしました😿

              コブラとレディのセリフ回しが上手いっ✨

              本家が言いそうなニュアンス、さすがですね👏

               

              あの先生、、その、ザクタンクの見せ場が、、

              運搬役だけというのが少々…その、、、笑

               

              あっ!ザク・キャノンも登場パターンも考えなきゃ友情コラボにならないやっ(zaku-kao8)

               

               

              •  

                宇宙世紀の片隅、ジオン公国軍の某前線基地。今日は日頃の苦労を労い合う「感謝の日」である。
                しかし、この男には感謝の余裕など微塵もなかった。
                「ふははは! 見ろよ小盛先輩! 俺のザクタンクの左腕……ついに換装しちまったぜ、サイコガンに!」
                ザクタンクのコクピットから身を乗り出し、精神エネルギーで放たれる(ハズの)特注の黒い筒状のレプリカ武器を掲げて大はしゃぎしているのは、ニャア軍曹。アニメのヒーローに憧れ、ポーズだけは一丁前の自称・撃墜王である。
                そんな彼を、愛機ザクキャノンの装甲に腰掛け、ヤスリで爪を磨きながら冷たい目で見下ろす女性が一人。
                「あんたねぇ……」
                彼女こそ、ニャアの先輩である小盛少尉。口はすこぶる悪いが、実は誰よりも部下思いで、戦闘になれば必ずニャアのザクタンクを後ろから守る、気立ての良い姉御肌の女戦士だ。
                「何がサイコガンだよ、ただのメッキ塗装した鉄パイプじゃない。そんな玩具つけて喜んでる暇があったら、キャタピラに油でも注しな、このド三下。大体、今日は『感謝の日』だろ? あたしへの日頃の感謝はどうしたんだい?」
                「へへん、わかってますって! 小盛先輩には、戦場に一番似合わないこれをプレゼントします!」
                ニャアがで差し出したのは、泥にまみれた一本の、しかし力強く咲く黄色い花だった。
                「……は? 花ぁ?」
                「いつも生意気な俺を守ってくれて、感謝の極みってやつです! 似合わないでしょ?」
                「ふん、アンタの割には上出来じゃない。……ありがと。コックピットに飾っとくよ」
                小盛少尉はぶっきらぼうに花を受け取ると、照れ隠しにフイッと顔を背けた。ギスギスした戦場に、ほんの一瞬だけ温かい空気が流れた――
                ドオォォォン!!!
                「な、なんだぁ!?」「敵襲だとぉ!?」
                突然の爆風が基地を襲う。連邦軍の奇襲だった。
                二人はすぐさま愛機に飛び乗り、迎撃のために飛び出す。しかし、敵の練度は高かった。瞬く間に周囲の味方は撃破され、気づけばニャアのザクタンクと小盛のザクキャノンは、深い霧の立ち込める渓谷へと追い詰められていた。
                「クソッ、小盛先輩! レーダーがやられました! 敵の影が見えません!」
                「うろたえるんじゃないよニャア! あたしのキャノンで威嚇射撃を――」
                その時、背後の霧が、不気味なほどの「圧」と共に割れた。
                ニャアがザクタンクを急旋回させ、恐る恐る振り返る。
                「ひっ……あ、悪魔だ……!」
                そこにいたのは、連邦の白い悪魔――ガンダム
                しかも、ただのガンダムではない。振り返ったその瞬間、ガンダムはすでにビームサーベルを抜いて仁王立ちしていた。
                ピンク色のビームの光が、濃霧の中で不気味に、そして圧倒的な破壊力を秘めて輝いている。ガンダムのカメラアイが怪しく光り、一歩、また一歩と近づいてくる。
                逃げ場はない。武器の残弾もない。まさに絶体絶命
                「ここまで、か……」
                ニャアは恐怖に震えながらも、ふとコクピットの計器の横に、先ほど先輩にあげた黄色い花が通信画面越しに見えた。
                (せめて……先輩だけでも助けなきゃ、男がすたる!)
                ニャアは覚悟を決めた。ザクタンクのレバーを限界まで押し込む。
                「小盛先輩! 先輩は逃げてください! 俺の『心』で、こいつを撃ち抜いてみせます!」
                「おい、ニャア! 何バカなこと言ってんだい!」
                ザクタンクの左腕――あの黒い鉄パイプ(サイコガン)が、ガンダムの胸元に向けて突き出される。
                「くらえ! ガンダム! 俺の精神エネルギーを込めた……サイコガンんんん!!!」
                ニャアの叫びと共に、ガンダムがビームサーベルを振り下ろそうとした、その刹那。

                スパーーーーン!!!
                凄まじい衝撃波がガンダムの頭上をかすめた。
                ガンダムの動きがピタリと止まる。
                「……え?」と、ニャア。
                「……は?」と、ガンダムのパイロット(多分)。
                ガンダムがゆっくりと自分の頭上に目をやると、そこにはザクキャノンの180mmキャノン砲から放たれた、精密極まる超至近距離からの威嚇砲撃の煙が漂っていた。さらに、ガンダムの足元には、小盛が投げつけたスモークディスチャージャーが炸裂し、あたり一面が真っ白な煙に包まれる。
                通信ウィンドウに、怒髪天を衝いた小盛少尉の顔が映し出された。
                「この大馬鹿野郎!! サイコガン(妄想)でMSが倒せるわけないだろ!! 死にたがりはケツバット百回だ! 煙に紛れてバックしな! あたしが道を開ける!」
                「は、はいぃぃぃ!!」
                小盛のザクキャノンがガンダムの足元に容赦ない銃撃を浴びせ、怯んだ隙に、彼女はザクタンクの牽引フックを強引に引っ掴んで全速力で後退した。
                大混乱の霧の中を、ボロボロの体で脱出した二人。なんとか味方の防衛線まで逃げ延び、二人のザクは泥だらけになってベースキャンプに転がり込んだ。
                機体から降り、地面にへたり込むニャア。
                そこへ、小盛少尉がツカツカと歩み寄ってくる。
                「小盛先輩……すんません、俺、足手まといで……おまけにサイコガンなんて……」
                うなだれるニャアの頭に、小盛の拳が……落ちるかと思いきや、彼女の手はニャアのヘルメットを乱暴に、しかし優しく揺さぶった。
                「全く、肝を冷やさせやがって。でもまぁ……あのガンダムがアンタのトンチキなポーズに一瞬ビビって硬直したおかげで、あたしの狙撃が間に合ったんだ。そこだけは、感謝してやらないこともないかな」
                小盛はそう言ってニヤリと笑うと、ザクキャノンのコクピットから、あの黄色い花を大切そうに持って降りてきた。
                「それにさ、この花。戦場で散るには、まだ早すぎるだろ?」
                夕日に照らされながら、少尉は花をニャアの胸ポケットにぽんと挿した。口は悪いが、その瞳は優しさに満ちている。
                「……はい! 感謝の日は、まだ終わってないですからね!」
                ニャアは涙を拭い、再び「サイコガン」の左腕を夕日に向けて掲げた。今度は小盛少尉も、呆れながらも一緒にザクキャノンの重い拳を突き上げて笑うのだった。
                 

  2. 私は完成が近付くと早く仕上げたい派です😁

    布は難しいですよねぇ😅

    でもせっかく良い色なので、

    これは是非とも活かしたいですね!

    パイプに巻いて裏面に糊をつけて型をつけたり、引っ張って先端を延ばしたりすれば、何とかいけるかも?

    実験する布は沢山ありそうですし😁

    • パイプや針金、なるほどですね🤔

      型を作れば波打つマントもイケそうです✨

      有り難うございます🙏

      さみしさを噛みしめて完成へ向かいます

      (`・ω・´)ゞ

  3. fatman 1か月前

    壁|ノo-)[小声で]布系、サラシが使い勝手が良きでした。ボソッ

  4. のぴお 1か月前

    何やら凄い物作ってますねぇ~

    タミヤの人形改造コンテストに出てきそうなクオリティですよね~😍

    • いま人形改造コンテスト見て来ましたら、2025年MM賞の人、バンドオブブラザーズ第七話の騎乗した偵察兵をすんごいリアルに作ってる人いました🤣🤣🤣✨色んなコンテストあっておもしろいですね~🤤笑

      • のぴお 1か月前

        昔からやってるコンテストで応募作品がヤバいクオリティな作品ばかりで観てて楽しいですよね~😍

        • 1/35スケールであんな凄い細工、どうやってやるのか不思議です💫新田義貞とかシブすぎますし笑(zaku-kao8)そして皆さん上手すぎる🤤✨

  5. アツボー 1か月前

    いつもながら表現へのこだわりが素晴らしいと思います。勉強になりますし意欲を貰えます。やはり質感って大切ですもんね。発想も柔軟で色々と試してらっしゃるので、拝見しているだけでも楽しくなります♪

    • アツボーさん、あざます🙏✨

      布は染めるまでは良かったのですが、着せると一気にお人形さん感が出てしまい(zaku-kao4)3soさん推奨のアマゾンのグレー梱包紙で作り直します✨

      僕も皆さんから意欲を貰ったり交流で癒されたりしております🙏

  6. ティッシュじゃ弱いから、ウエットティッシュの繊維系、良く使うかな

    紙だったら、アマゾンとかで隙間埋めようのグシャグシャしたグレーの紙が強度が合って、初めからグシャグシャなんでやりやすいかな

    ダンボールをわざと表面だけ割いて

    ワザとダメージ的にするってのも

    あるけど

    ホントはこういうのをバトンで言うと

    良くわからん、コメントとか来なくなるんだろうね

    • 布、ダメでした💧一気にお人形感が出てしまい、

      紙細工の方がネタの広がりがありましたね💫

      アマゾンのグレーの紙、アレ強そうすね(zaku-kao2)

      まだ試してないので汚れた波打つマントを作ってみます(zaku-kao8)

  7. tom_s0079 1か月前

    この題材ホントに楽しいですね。好きな物が詰まってる…。

    マントネタですが、AFVに掛けるシートで昔あーでもないこーでもないとティッシュや薄め木工ボンド片手に悩んだ頃を思い出します。

    さすがの御点前ですな~…(*’ω’*)。

    • やりましたねー(*´∀`)✨

      荷物覆うシートや砲身にかけるやつを手がベチョベチョになりながら作りましたね♪

      ザクタンクの方はティッシュかエポキシパテで作ろうかと😸

       

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