今回はおさらいとしてこれまでに作った旧キットの改造パターンを紹介。既に紹介している改造方法もあるが、備忘録的な側面もあるので再掲載する。
小生がもっぱら改造に使うツールはこちら(gundam-kao2)
おなじみホビーベースのボールジョイントとジョイントキャッチャー、百均の瞬間接着剤とホビールーターである。ジョイントとルーターはAmazonでまとめて3000~4000円ぐらいで気軽に買える(gandam-hand2)
旧キットザクを所有している方はご存じだろうが、足は一体化しておりほとんど動かない。そこで最初にやるのが足首のカッティング。
カッティング後はジョイントキャッチャーを埋め込みパテ盛りし、足首にボールジョイントの可動箇所を仕込む(色も塗り直さなきゃ・・・💦)。
なお旧ザクやグフは別パーツ化しているの割と加工が楽。
グフの場合は30mmシリーズのアルト(だったかな?)の足首のジョイントを加工して受けの部分にはめた。
足の受けの部分もそのままアルトの足パーツを埋め込んでいる。
足首の改造が面倒くさいなと思ったら、下半身だけリバイブ版やHGUCのモノをミキシングすると時短&可動箇所が増えるのでこのやり方もおすすめ(gundam-kao6)
連邦軍のモビルスーツだと設定上、あらかじめAパーツとBパーツに分離する必要がある。
ガンキャノンの股関節のジョイントはこんな感じ。なお付け根はジャンクパーツとなっていた部隊兵BUGの股関節のジョイントをパテ盛りした。
そのおかげでガンキャノン版ラストシューティングもバッチリ決まる(zaku-kao5)
旧キットとそのリバイバル版の共通の欠点は二の腕のロールが無いのである(これはGMにも同じ事がいえる)。そのためビームライフルの構えを再現するには画像のように改造が必要。
二の腕のロール可動の追加でカッコよく構えられるようになった(gundam-kao6)
ちなみに旧キット改造で一番楽しかったのがズゴックである。元々ジオン水泳部の中でもアクティブに動くズゴックはどこにボールジョイントを仕込めばいいかがわかりやすかったので、サクサクと改造出来た。
片膝立ちも楽々とこなせるようになり、「旧キットでここまでできるなら、ロボット魂買わなくてもよくない?」となった。
そのまま作ってもいい、魔改造してもいい。
旧キットは無限の可能性を秘めている。
次回もお楽しみに(zaku-kao6)














どう改造してもいい、どう楽しんでもいい、自由にガンプラを作ろう!!
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幼稚園の頃に親と一緒にファーストガンダムを見てガンダムにはまり、5歳の頃にガンプラデビューしたガノタです。ガンダム以外にもトランスフォーマー(G1とビーストウォーズメイン)や鉄人28号、あぶない刑事、ゴジラ、仮面ライダー、ウルトラマン、特攻野郎Aチームが好きな雑食系ヲタです。
今でもファーストとBB戦士を中心にガンプラを組み立てては改造してます‼皆さん、よろしくお願いします。
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